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自信がない、自信をつけたい、どうしたら自信がつくのか
そんな相談が多い

自信のつけかたなんてわりと簡単
それは結果を出すこと

なんて言うと『それが難しいんだ』という声が返ってきそう
確かに容易ではないことなのかもしれない
でもそれを踏まえて、やっぱり結果を出すことが最も簡単な自信のつけかただと思う

何もせず結果も出さずに考え方ひとつで自信をつけようなんて手段が最も難しい自信のつけかた
それを思えば行動して意地でも自分が納得できる結果を出した方がよっぽど簡単

自信がない自信がないと嘆いている人は
最も簡単な手段から逃げて、最も難しい手段で自信を手に入れようとしている










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『ベッキーさんが金スマ出るらしいでー、記事書いてやー』という依頼が来る、仕事だ
金スマを観る、記事を書くにあたってネット世論をペロペロっと調べてみる
相変わらず『許す、許さない』の論争が絶えないご様子、違和感
個人的な価値観で言えば、視聴者には許すも許さないも、そんな権限はないものだと思っている
視聴者に与えられた権限は観るか観ないか、たったそれだけ

娯楽も多様化されてかつては絶対的な娯楽の王様だったテレビもその選択肢のひとつになっている
気に入らなければ他の娯楽で楽しめばいいだけのこと
実際に部屋にテレビを置かない人も増えている(らしい)
私もかつてはアホのように大きなテレビを部屋に備え付けていたが今はちっちゃこいテレビでたまにお目当ての番組を観るためだけのものになっている、以前のようにテレビ垂れ流しはしていない
ほぼ部屋に引きこもって仕事をしているがインドアの娯楽はもっぱら音楽ときどき読書
テレビにイライラすることもない平和な環境がそこにある、

芸能人さんの不祥事に『許す、許さない』を持ち込む人、火病ってテレビ局に電凸してしまう人、芸能人さんのTwitter等のアカウントに凸してしまう人というのは、おそらくテレビに支配されている人だと思う、他に娯楽の選択肢がなくテレビだけが娯楽だと思い込んでいるのだと思う
だから不愉快になると耐えられない、ムキー!と悶絶してパルプンテになってしまうのだと思う

また少なからずそういうテレビに支配された人のムキー!という声は制作側にも影響を与えてしまっているのも現実(らしい)、お客様は神様ってやつなんですかね???
でもその神様、もしかして貧乏神なんじゃないかな???
その人達の声に左右されて面白くなっているのかな???
よくわからないけど、貧乏神には嫌われる勇気くらい持っていた方がいいと思う










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友人が嫌いな人の話題を口にする、ちなみにその話題の人は私も嫌い
でもなんだろう、その話題、乗っかりたくない

『人を嫌ってはいけないよ』というぬるい道徳心がブレーキを掛けているわけではない
『人の悪口なんて言ったら自分の価値が落ちてしまう』という美意識がブレーキを掛けているわけでもない

もっと根本的な違和感が拒絶しているような感じ
自分もたしかにその人は嫌い、でも、友人の抱えている嫌悪感とは全くべつのもの、『私の嫌いとお前の嫌いは同じじゃない』という類のもの、そこはしっかりと分別しておきたいという気持ちが拒絶している
自分は自分で勝手に嫌っていたい、みたいな、謎の独立心

『人を嫌うことはいけないことなんだよ』と教えられて育ってきたような気がする
律儀にそれを守ってきた頃もあったかもしれない
でも窮屈、すごい窮屈
違う人間同士が同じ環境に居れば相性の良し悪しは必然と生じる
誰かを好きになることが止められないように、誰かを嫌いになることもまた止められない

一度誰かを嫌いになってしまうと『人を嫌うことはいけないことなんだよ』という道徳心で罪悪感が生じてしまう
『私はとても悪いことをしている、、、』そんな気分になってしまう
『何であいつなんかのせいでこんな罪悪感を背負わなきゃいけないの!?私は悪くないのに!』という被害者意識に苛まれてしまう

自分の正当性を証明したい、私は悪くないんだということをみんなに知ってもらいたい、たしかに私は人を嫌ったダメな子かもしれない、でもそれにはこんなわけがあるのよ、私はあいつに悪い子にさせられたんだよ
からの『ねぇねぇ、ちょっと聞いてよ~』という陰口への流れ
振り返れば身に覚えがありすぎる
人を嫌うことのない良い子であるために必死だった気がする、そのための弁明弁解が陰口悪口になっていった、気がする

何時だったか『べつに人を嫌ってもいいんだよ』という言葉にすごく救われた、一気に自由になった、人との距離感に多様性ができた
気が合う人との距離感と嫌いな人との距離感、それを同じにしようとするからややこしくなるんだということを覚えた
それからほどなくして人の陰口悪口は言わなくなった、べつに嫌いな人がいなくなったわけではないけど、余計なストレスはなくなった、誰かひとりを嫌うのに仲間は必要ないと思えた

誰かを嫌っても、その人の人生には関与しない
無害な嫌い方は心地いい








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【騙されてはいけない嘘】


・お前のために怒っているんだ

・連絡できないのは忙しいから

・別れても友達でいよう

・浮気相手の言う『彼女とうまくいっていない』

・店員が言う『お似合いですよ』

・できないのは自信がないから

・『価値観が違う』という言い訳

・努力は裏切らない

・若いうちは遊んだ方がいい

・頑張っていればきっと誰かが見ていてくれる

・ここで勤まらないようじゃどこに行っても勤まらないよ

・好きになった人がたまたま既婚者だっただけ

・運命の出会い

・好きだから嫉妬をする

・浮気は男の甲斐性

・我慢していればきっといいことがあるよ

・社会は厳しいところ

・負けたのは気合いが足りなかったから

・おれは見込みのある奴しか怒らない

・上の者は下の者より苦労してるんだ

・女が言う『みんな大好き』

・『いい人なんだけどね』で締め括る悪口

・楽して痩せるダイエット

・さきっちょだけ、さきっちょだけだから







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最近、炎上したくてしょうがない
といっても不特定多数から批判を受けたいわけではない、だから煽り記事を書きたいわけでもない
そんなことを望むほど承認欲求は枯渇していない

たまに見かける作家同士の討論、ブロガー同士の討論、そういうのを見ていると『面白いなぁ』って思う
どちらの主張も間違っていない、どちらも間違っていないから色々と考えさせられる、高度なディスカッション、面白い、面白い
面白いからたくさんの人がそれに乗じて白熱していく、各々が各々の意見をぶつけ合い、様々な角度からの持論を披露し合う、炎上だ

どんな案件もそうなんだけど、賛否はなくてはならないものだと思う
賛だけに染まるのは危険、もちろん逆も然り
一色に染まるとそれが『常識』になってしまい思考停止してしまう、中身が空っぽの洗脳、盲信だ
どんな案件にも反対勢力は絶対的に必要、そうでないと人は考えることをしないからだ
どんなときでも常識は疑わなければならないもの
そのプロセスを経て常識を『理解』することができる、と思う

それを踏まえて、炎上したい
持論をぶつけて反論を聞いてみたい、戦ってみたい、相手の常識に風穴を開けたい、もしくは自分の常識に風穴を開けてもらいたい、面白ければどっちでもいい

どうせなら尊敬できる人と炎上してみたい
とはいえ、いきなり喧嘩をふっかけるほど礼儀知らずではないので困る
そんなわけで、お互いが炎上同意の炎上プロレスがしてみたい

誰かやってくれないかな、