こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ










お悩み



はじめまして。
私は昔から自分の気持ちを相手に伝えようとすると、涙が出てしまいます。
それは相手が親だろうと職場の人だろうと交際相手でもです。
涙で許してもらおうとは思っていません。
むしろ泣いてしまうのは相手も困るだろうし申し訳ないとも思っています。
なので今まではそういう場面にならないようヘラヘラして話題を避けたり、何も言わずに相手の言う事をきき我慢してきました。
それでも話す事が必要な時は自分の身体に痛みを与えながら頭の中では話している事を考えないよう痛みに意識を向けて話しています。傷が残ってしまう事も多いのでやめたいです。

治し方を調べたりすると違う事を考えるだとか、周りの人に理解してもらい徐々に慣れつつ、自己開示力を高めることだ。と出てきました。
ですが私の夫は泣いてしまう私を許せないらしく、「お前が泣くのはしょうがないって事は、俺が怒ったら殴ってもしょうがないって事と同じだからな。」と言われます。
意見を言わないのも怒られるので私は泣きながらでも話し合いをしようとするのですが、聞き入れて貰えません。

泣くのをやめたいです。
是非あおいさんのアドバイスを頂きたいです。












泣かない方法なんて実は簡単なもので
自分自身を放棄してしまえば涙なんか出てこなくなります

『どうせ自分なんかこんなもの』と自分自身を諦めたときに人は泣けなくなるものなんですね

『泣く』という行為はネガティブに思われがちなことなんですが
実はネガティブな人ほど泣けない人が多いもので
自分自身を諦め自分自身を軽視しているから
自分のために泣けなくなってしまうわけです

自分の中でグッとこみあげてくるものが生じたとして
ネガティブな人は涙を流す代わりに自分を諦めます
『自分なんてこんなもの』と自分自身の価値を落とすことによって泣かないように制御します
流し損ねた涙の分だけ人は自分を諦めているということ
やがて自分のことなどどうでもいいほど価値が暴落して
自分のために泣いてあげることもできなくなってしまうというわけですね

だから『泣かないことが強いこと』という価値観を植えつけられると人は自分の価値を落としてしまい
自己肯定感の低い不幸が似合う人になってしまうのです

『泣ける』ということは実は前向きなこと
自分自身を諦めていないから人は泣けるのです
もっと自立したい
もっと成長したい
もっと幸せになりたい
そういう前向きな想いが涙になって流れてくるのですよ

強さを履き違えて自分を粗末に扱わないように
泣かないために強さを捨てるなよ
強くあり続けるために涙は流れるものですからね

なにも間違えていない
そのままでいい
涙は内面を綺麗にするもの
よく泣く人は心が綺麗な人なんだよ














以上
DJあおいでした



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