こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ










お悩み



初めまして
いつも拝見させていただいております。

でも、だって…と言ってしまうわたしのことに
ついて相談です。

ちょっとしたことで
言い合いになった時に、
わたしが悪いのは重々わかっているのですが、
嫌な気持ちにさせたくてそういう言動を
取ったわけではないんだよ!と、
わかってほしくて、
"でも違うの"と言ってしまうのです。

このことについて、
「悪いと思ってたら普通"でも"なんて言わない。
あー言えばこう言うめちゃくちゃ嫌な
大人になってきてる。
元々そういう性格なのか知らないけど
やめた方が良い。」と
友人に言われ、わたしってそういう人間
だったのか…と、とてもショックでした。

普段は相手の顔色伺い、
相手の求める答えを探し
相手が楽しい空間を作ることに
力を尽くしているのですが、
心を許せる友人や付き合いが長い彼には
こんな、嫌な感じで接しているようです…
どう言う心構えでいたら
こんな言い訳がましい性格を
直す一歩になるのでしょうか、。
ヒントをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。


このような世の中、くれぐれも
お身体お気をつけてくださいませ。












許したいから謝ってほしいわけであって
許す気のない人が『謝れ』なんて謝罪を強要しちゃいけないんですよね

でも本当に許す気がある人、許したい人って
絶対に謝罪を要求することはしないんです
いや、『しない』というよりも『したくない』と言った方が正確かもしれません

なぜなら強要して引き出した謝罪に意味なんてないことを知っているから
自らが気付き自らが能動的に発した謝罪でなければ許容なんてできないことを知っているから
謝罪を強要することは決してしないんですよ

『謝る』と『許す』がセットになって一件落着になるじゃないですか
『謝ったから許す』というのもアリなのですが
もうひとつ『許されたから謝る』というルートもありなんですよね
だからまずは許すんです
そして許されたことを気付いた後に謝罪があればその件は落着で結構
あなたのことを本当に許したい人は
まず『許す』という選択をした後に話し合いに転じるというルートを辿るはずです

謝罪を強要されれば誰だって反発心は生じますよ
だってその人に許す気なんてないのが丸見えなんですもの
そりゃ形式上は『ごめんなさい』と謝るのかもしれませんが
それは本来の『謝罪』とは異なる
『敗北宣言』に近いものがあるのかもしれません

あなたのことを思っている人は
あなたを決して敗者にはしない
謝罪を要求するやつには近付かないことをお勧めしますよ
















以上
DJあおいでした



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