こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ










お悩み



女性は子どもを産んだら、自分の人生を捨てなければならないのでしょうか。

世間一般の意見を抜粋すると、
・子どもを産むなら高齢出産と呼ばれる年齢になる前の方が良い。
・子どもを授かった段階で、今までのような働き方は難しくなり、育休産休を取ることで、キャリアを積むことが難しくなる、もしくは手放さなければならない場合もある。
・子どもがいるから、時間やお金は自分のために自由に使えなくなり制限がかかる。

上記全てを総括すると、女性は20代後半から30歳前半の間で自分の人生を捨て、子どもを含め家族のためだけに生きなければならないという解釈をしてしまうのですが、そう考えると、子どもが欲しくても前向きに考えられなくなってきました。

子どもを授かること、家族が増えることは、幸せなことであるはずなのに、現実はそうではないのでしょうか。
あおいさんの見解が知りたいです。
よろしくお願いします。










子どもを授かること、家族が増えることは、幸せなことである
というのは思い過ごし、思考が停止した価値観でしかないですよ

世の中の暗部に目を向ければそれは明らか
子供を授かってしまったばかりに生活が崩壊し
不幸に真っ逆さまになっている人もたくさんいますからね

子供はべつに幸せにはしてくれない
自分が子供を幸せにしてあげなくちゃいけない
そして子供の幸せが自分の幸せにならなくちゃいけない
そのためには自分を捧げなくちゃいけない
その覚悟がなければ子供なんて産んではいけないんです

本当は独り身が一番楽でいいんですよ
自分ひとりだけ幸せにしてりゃいいんだから気楽なもんです
でも素敵な人と出会ってしまったら
もうその人を知らない頃の自分には戻れないじゃないですか
だからその人の幸せも背負う覚悟で結婚をするんです

二人だけならまだ楽でいいのですが
子供なんて出来てしまったら
もうどうしようもないくらいに愛してしまうんです
もうその子を知らない頃の自分なんかに戻れないんです
だからその子の幸せも背負う覚悟で子育てをするんです

致し方なく、致し方なくの連続で
予定していた幸せを捨てて茨の道を進んでいるだけ
運がいいのか悪いのか
自分より大切な存在と出会ってしまったから
自分を捧げるしか選択肢がないだけなんですよ

べつに『こうしなければならない』という世の中の風潮に従っているわけじゃないんです
自分がそうしたいと思える存在と出会ってしまったからそうしているだけなんですよ






















以上
DJあおいでした



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