こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『こんにちは
いつも的確なアドバイスを読ませていただき
励みになっております。
私は大学生で、今やりたいことが沢山あります。
しかし親に止められ一歩踏み出せません。
1人で海外旅行に行ってみたいと言うと、
「危ないからやめておきなさい。その旅行は意味があるのか?今行くべきなのか?」と言われ止められました。ケンカにまで発展してしまいました。
他にも、原付の購入をしたいと相談すると
「原付、車は危なくて何かあった時は助けてやれないから買うな。」と、何をするにも止められます。
心配してくれるのはとてもありがたいのですが、やりたいことをやりたいうちに行動したい私にとってはどうしたらいいのか困っています。
自分の気持ちと親の気持ちにどう折り合いをつければよいのでしょうか?
ご意見よろしくお願いします。』

 











やりたいことが海外旅行や原チャリってのもアレですが
まぁなんとなく気持ちはわかります
私も学生の頃はそんなもんでした

『みんなで海外旅行でも行こうか』という話になっていざ実行しようとすると
必ず『親がダメと言っている』という理由で参加できない子がいるんですよね
彼等彼女等の何がダメって、自分ひとりで決めちゃうんですよ
自分ひとりで決めてから親に言って玉砕するというパターン
そこに至るまでの親との会話が全くないんです

『行く』と決めてから親に言うわけですけども
それってもう『相談』じゃなくてただの『報告』なんですよね
親からしてみれば寝耳に水みたいな話で
『待て待て待て待て!』となってしまうわけです
簡単に言えば会話が足りないんですよ

海外に興味があるのなら『興味』の段階で話のタネにして
『母ちゃん海外行ったことある?』とか『海外行くならどこに行きたい?』というなんでもない会話を積み重ねていくんですよ
ひとつのテーマを共有してコミュニケーションを重ねていれば
『この子は海外に興味があるんやな』ってわかるじゃないですか
その土台を作ってから『じゃあちょっと海外行って来ようかな』という話になれば
流石に頭ごなしに『NO!』とはならないと思うんですよね
自分ひとりで勝手に決めてある日突然申告するやり方が反発心を買うんですよ

親は子供とお話をしたいんだよ
なんでもない会話をいつまでもいつまでも幾千幾万と重ねたいんだよ
それがないのが寂しいんじゃないかな
『なんでひとりで決めるん、、、なんで母ちゃんに相談してくれへんのや、、、』という寂しさがあるから反発しちゃうんだよ

普段からコミュニケーションを取ってやれ
親の話を聞いて自分の話も聞いてもらえ
親子の縁は切っても切れないものだけど
その縁に甘えてコミュニケーションを怠るなよ
いつまでも親が生きていると思うなよ
今のうちにたくさん話をして仲良くしておきなさい







以上
DJあおいでした



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