こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『こんにちは。

社会人3年目になろうとしている、24才女性です。
休みの日になると急激に気分が落ち込んでしまいます。
仕事中は大丈夫なのに…。

やっと仕事に慣れてきて、ミスも減りました。お客様の笑顔は有難いですが、それよりもストレスが大きくて甘いものがやめられません。


残業は少ないかわりに、給料も少ない仕事です。実家暮らしなので今は問題ないですが、今後が不安です。古い体質の会社で、傾斜産業。この先、給料が上がる可能性は低いと感じています。
職場環境は悪くありません。いい人も悪い人もいますが、上司はまともな人です。残業だらけの他の人に比べたら、定時で帰れる環境は有難いと思います。

それでも一人で生きていくお金を稼げるようになりたくて、転職したいと思っています。

他に興味のある仕事はいくつかあります。
しかし、仕事をしながら転職できるほど心に余裕がありません。
休みの日は好きなこと(バラエティを見たり、漫画を読んだり)をして心を休めないと次の日仕事に行ける気がしないのです。
仕事中よりも休みの日の方が心が疲れています。本気ではないにせよ、こんな日々が続くなら死んでしまいたいとさえ思います。
友達と会っている時は大丈夫です。
昼まで寝てるとか夜更かしするとかもありません。

なぜ、休みの日になるとこんなにも気分が落ち込んでしまうのでしょうか?
社会人はそんなもんなのでしょうか?
転職すれば、治るのでしょうか?』

 











なぜ働くのかと言えば
『生きるため』ですよね

じゃあいつまで働けばいいのかと言えば
『生きている限り』ですよね

じゃあ何が不安なのかと言えば
『いつまで自分は生きているんだ?』という不安なんですよね

例えばある日神様が枕元に立って
『お前の命はあと一年やでえ』
と確実に訪れる寿命を宣告されたとしたら
そりゃ無念もありますし『マジかよ、、、』と落胆もするのでしょうけども
気持ちのどこかで『ふう、、、これでやっと休める、、、』という安堵もあると思うんですよね

どこまで続くのかもわからない労働マラソンにやっとゴールが見えた気分でしょうか
一年遊んで暮らせる貯蓄があればもう仕事をしなくてもいいし
そんな貯蓄がなくても『あと一年頑張ればええんやな』と思うだけで少し楽な気分になれると思うんですよ

何が不安かって終わりが見えないのが不安であって
それは普段仕事をしているときは影を潜めているのですけども
休日等のふとしたときにその不安に襲われるんですよね
終わりの見えない不安の『終わり』というのはすなわち『し』であり
だからその不安に襲われると『しんでしまいたい』という気持ちになってしまうんです
恐らくそれは多くの人が体感する不安であり特別なことではありません
私にもそういう経験は時折ありますよ

でも様々な経験を積み重ねると
その経験値と共に体感時間は加速していくもので
一年なんてあっという間に終わるんですよ
このスピード感で生きていけばあっという間に棺桶だよなぁ、と思うことも時折あります
そう思えると、わざわざ自らしに急ぐこともないんですよね
なんとなーく深い霧の向こう側にある『終わり』が朧げに見えてくるので
『終わりが見えない不安』というものから解放されたりするんですよ

自分が思っている以上に人生なんて短いもので
それもまた寂しい気もしますが
どうせウン十年後には問答無用で他界することになるんだから
そんなにしに急ぐことなくのんびり生きていきゃいいんですよ









以上
DJあおいでした



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