想いよ、逝きなさい
DJあおい
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2017-09-21
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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『パートナーから言われた実体験はないのですが、
"上司の付き合いでキャバクラ"についてのあおいさんの持論をお聞かせください。


どうしてもその言葉自体を男性が免罪符にしている気がしてしまうひねくれ者です(笑)』

 










たくさんの人の仕事の悩みを拝見していると
やっぱり人間関係の悩みがダントツで多いんですよね

仕事の向き不向きではなく人の向き不向きで苦戦を強いられている人が多く
好きな仕事なのに人間関係がうまくいかないせいで
せっかく自分のやりたい仕事に従事することができても
仕事以外のことでストレスを蓄積させて辞めざるを得ない結果になってしまう人もいるようです

仕事に行っているのに仕事以外のことで退職に追いやられてしまうのは当人にしてみれば無念が残るでしょう

『好き』という感性は才能の原石ですからね
才能がある人より人間関係の上手な人が生き残るような世界では社会にとって大きな損失ではないでしょうか
古くからある人間関係至上主義がブラック企業という労働者の人権を無視した企業体質を生み出していると言っても過言ではありません

何のために仕事をしているのかと言えば
多くの人は私生活を充実させるため
家族のためだったり、愛しい恋人のためだったり、友人と旅行に行くためだったり、欲しいものを買うためだったり
用途は違えど各々の私生活のためにしているわけであって
私生活より大切な仕事なんてないのが正しい仕事の形なんですよ

それがどういうわけか私生活を犠牲にしてまで夜遅くまでサービス残業をしてみたり、行きたくもない会社の飲み会に参加したり、体調を崩しても仕事に行ってみたり、ひどいケースでは大事な人が亡くなってしまっても仕事を優先してしまう始末
私生活より仕事の人間関係の方が大事なものになってしまっているんです

それはなぜか
仕事が好きだからではありません、仕事への責任感でもありません、多くの場合は人間関係という枠から弾かれないためなんです

自分の私生活を優先して社内の人間関係から弾かれるのが怖いんです
人間関係という絶対的な信仰があるから逆らえないだけなんですよ

助け合うための人間関係がいつの間にか人を従わせるための人間関係になってしまい
本来感じなくてもいい余計なストレスを抱えることになってしまうわけですね

そんな人間関係はもう女子学生が形成する意味のない群れと同じ。
孤立しないために互いを小さな小さなコミュニティに閉じ込めて
互いの自由を拘束するだけの関係でしかありません

人間関係のために仕事をしているわけじゃないんですよ
仕事のための人間関係なんですよ
そして仕事は私生活のためにしているんですよ

優先順位としてはまずは私生活、次が仕事、仕事の人間関係なんてその次
三番手が一番になってしまっているからおかしなことになってしまうんです

私生活がうまくいかないような仕事なら辞めればいいし
仕事の邪魔になるような社内の人間関係なら切ればいいし
既婚者や彼女持ちの部下を無償でキャバクラに誘うような上司なら見限ればいい
『NO』と言える男でなければ社会にとって都合のいい人材にしかならないと私は思いますけどね

私生活を満たすためにするのが仕事
私生活を犠牲にしなきゃならない仕事なんて奴隷と同じですよ







以上
DJあおいでした



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