想いよ、逝きなさい
DJあおい
幻冬舎
2017-09-21
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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『こんにちは。いつもブログやツイッター見てます。突然ですが相談させてください。
私の彼氏はバツイチで、5年前に離婚し、お子さんは元奥さんが育ててくれています。離婚理由は元奥さんの散財や性格の不一致と聞いております。
私の彼氏は、5年前から元奥さんに会ってないにも関わらず(子どもとの面会はしています)、いまだにキッカケがあると元奥さんへの愚痴が止まりません。今の彼女の前で非常識だと思い、聞くのが辛いことや今のままでは先を考えられないことを伝え、一緒に頑張って乗り越えようという話はしました。彼は離婚の原因は自分に全くないと思い込んでいますが、私が許せないことがあると自分が苦しいだけだよ、などと説得すると素直に受け止めてはくれました。彼とは結婚前提でお付き合いをしています。元奥さんへの気持ちがもうないことも、私のことを大切にしてくれていることも伝わります。しかし、彼の今の元奥さんへの気持ちのままだと、私との未来もないと感じています。彼が離婚へのトラウマや、大変だったことは理解したいと思い、今まで受け止めてきました。彼も変わろうとしてくれていると思います。そんな彼に私ができることは何があるのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、相談に乗っていただけると嬉しいです。暑い日が続くので、体調には気をつけてくださいね。』

 







愚痴というのは『おれは悪くない、私は悪くない』という確認作業でして
愚痴を聞いてくれる人の共感をもらって安心したいという心理作用です

なぜ自分は悪くないという確認作業が必要なのかというと
それをしなければ不安だから
つまり自分にも悪い点が思い当たるからなんですよ
その罪悪感を払拭するために愚痴というものが必要になるわけですね

元カノや元嫁の愚痴を言う人というのは
別れた理由の全てをその人のせいにしている傾向が強いのですが
本当は自分にも至らない点があった場合が多く
それを認めたくないが故に愚痴を言い同調してもらい束の間の安心を手に入れているわけですが
根本となる『自分の至らなかった点』というものを認めない限りその苦悩は続くもので
だから愚痴というものは自分の非を認めない限り定期的に延々と続くものになってしまうんですよ

自分の非を認めたくない気持ちはわかりますが
恋愛や結婚の責任は五分と五分
破綻の過失が10対0ということはありません
自分にも必ず至らなかった点があるのが恋愛というもので
それを認めて改めることによって男も女もひとまわり成長するものなんです
愚痴を言っている間は何も変わらないということ
いつかは自分の非を認めてその痛みと共に成長しなければならないということです

その人のことがどうでもよければ
愚痴に対して同調していればいいと思いますが
その人のことを本当に大切だと思っているのなら
愚痴に対して同調しているだけではダメ
話をよく聞き『それは違うだろ?』と思うことがあればどんどん指摘して
愚痴を話し合いに変えていくことです

愚痴に同調するのは誰だってできる
話し合って気付きを与えてあげる人にならなきゃ
あなたは恋人として失格ですよ








以上
DJあおいでした



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