こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『あおいさんこんにちわ!
いつもブログの更新を楽しみにしています。

現在妊娠中で子供の将来のことばかりを考えます。
干渉されながら育ち、親の言う通りに思い通りになろうと育ったので(実際思い通りになれてませんが)子供には干渉をしないと決めています。
ですが自信がありません。心配性で親と性格が似ているので旦那にもガミガミ言ってしまいます。
放置(ネグレスト?)もやってはいけないと思うので
干渉すると放置するの間がわからなくてまだ子育てもしてないのに困っています。
干渉しないということは自分の気持ちを我慢し続けて子供の気持ちを尊重することですか?』

 






構いすぎの過干渉
放置しすぎのネグレクト
正反対の性質を持つものですが
過干渉な親はネグレクトになりやすく
ネグレクトな親は過干渉になりやすいものなんですよ

過干渉な親とは
自分が楽をしたいがために子供に多くを求めてしまう人がなりがちなことでして
自分が楽をしたいから『泣くな!』と泣くことを咎めてしまったり
自分が楽をしたいから『早くしなさい!』と焦らせてしまったり
自分が楽をしたいから最も簡単な『怒る』という手段で子供をコントロールしようとしたり
自分が楽をしたいから自分の監視下に置こうと過干渉になってしまうケースが多いんですよ

でも過干渉になることは子供の自主性を奪うことであり
自分の考えでは行動できなくなってしまうんですね
自分ではそれがいいことなのか悪いことなのかが判断できなくなり
常に親の顔色を伺い正解を探るような子になってしまうんです
楽をするどころか親の判断がなければ何もできない子になってしまうので
親の思うような『自発的にできる子』にはなってくれないんです

元々は『楽をしたい』という身勝手な欲求が元となっているのが過干渉なので
過干渉な教育で自分の思い通りにいかないと
それが反転してネグレクト(見放し)になってしまうことが多々あるんですよ

見放しても当然自分の思い通りにはいかないので
『楽をしたい』という気持ちがある親は
過干渉とネグレクトを交互に繰り返したりするわけです

大事なのは監視することでもなく見放すことでもなく
『見守る』という愛情です
子供は親に監視されたくはありませんが見放して欲しくもないのです
自発的にやってできたことを真っ先に見せたいのが親なんです
親はその瞬間を見ることができる最前列の席にいることを忘れないように
子供の舞台に親が上がるのも野暮、観覧席から出ていってしまうのも以ての外
その瞬間を祈るように見守ってあげるのが親の努めです

それはとても面倒なことでもあります
決して楽なことではありません
でも面倒なことの中に大切なものがあって
そこに苦労があるから楽しい瞬間があるんです

子育てとは子供の成長をお手伝いすること
そして子供の成長の邪魔をしないこと
親のエゴで子供をコントロールしようとしないように
親のための子供じゃないんだよ
子供のための親なんだよ









以上
DJあおいでした



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