こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『あおいさんこんにちは!
あおいさんに相談したくて、メールさせて頂いたのですが私は2つの選択肢があった時、普通の人なら大半が片方を選ぶような状況であえて人と違う選択をしてしまいます。周りの目を気にせず自分の進みたい道に進むような感じです。それを悪いことだとは思っていませんが、結局は他人と違う選択をしたことで自分の中では得をしたつもりで後々やはりそのあと苦労するといいますか、ただの遠回りになって最終的にはみんなと同じ方向に進めばよかったと、最初に人と違う選択をしたことに後悔しています。(お金に関することだったら最初にみんなと一緒に決めるのではなくもっと安くできる方法を、考える。でも結局はその行為は最終的には手間やそんなに変わりなく、損をするというか無駄になって最初にみんなと一緒に決めたほうが安く済んだ、などです。)しかし、最初の選択の時には毎回そうすることができないのです。自分の知ってるあらゆる情報を使って少しでも他人より得をしようと考えているのだと思います。うまく文章にまとめるのが難しいのですが毎回何事もそうなることが多いのです。何かを選ぶ時も他にいいものがあるかもしれないと悩みいろいろ見るのですが結局最初のものに決まったり、そういう性格なのかと思うのですが直せるならば直したいです。あおいさんにアドバイスを頂けたら光栄です。』

 






マジョリティを嫌いあえてマイノリティを選ぶ人がよくいるのですが
その選択の指針となるものは『人が選ばない方を選ぶ』という基準ですので
結局は他人の動向が自分の動向の基準になってしまっているんですよね

『みんながこっちだから私もこっち』という人に流される人も意思薄弱だと思いますが
『みんながこっちだから私はこっち』というへそ曲がりな人もまた
『他人の意思に左右される』という意味で言えば前者と同じ意志薄弱な人なんですよ

どちらもまだ自分という人格が出来上がっていない精神的に未成熟な人に多い傾向で
マジョリティに流される人もマジョリティに反発する人も
誰かの意見がなければ自分の動向が決められない人で
その選択に責任感はなく、その選択を正解に導く意思というものが欠けているものなんですよ

多数派が必ずしも正しい選択であるわけではありません
かといって少数派が正しいというわけでもありません
大事なのはその選択を正解に導こうとする自分の意思
その意思が働く方を選ぶこと
二つの選択肢があったとき
まず捨てなけらばならないのは『普通の人ならどっちを選ぶのだろう』という考えなのですよ

べつに普通である必要も、普通でない必要もないんです
その選択には自分である必要があるだけ
普通であるかそうでないかは他人が勝手に決めることですので
自分でそれを決めようとは思わないように

自分らしい選択を繰り返して
人は自分に成っていくもの
人に流されるのは自分に成る道に反しているものなんですよ









以上
DJあおいでした



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