こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『初めまして。いつもブログを拝見させていただいています。
少しあおいさんに聞いて欲しいことがあってメールさせていただきました。

聞いて欲しいことというのは、大学で出会った友達のことです。
その友達は小柄で可愛らしい子なのですが、私から見ると言動がかなりぶりっ子に見えて仕方ないのです。くるっと回ってにこっと笑ったり、わざとゆっくり喋ったり、変わった動作をしたりと、正直目に付きます。
彼女のことが羨ましいのか、はたまた自分が出来ない可愛らしいことをしている彼女を妬んでいるのか。
色々自己分析してみましたが、普段の彼女は好きなのに、どうしてもそんな言動しているときの彼女を冷たい目で見てしまうのです。
女子の前でもするときはあるので、特別男子のみに向けられているわけではないと思いますがどうしてもイラッとしてしまいます。

あおいさんはこういう経験あるのでしょうか?ぶりっ子さんについてどう思われますか?よろしければお聞かせください。
長文乱文失礼いたしました。』

 






『可愛い私』を演出して注目を浴びようとするのが可愛い子ぶりっ子で
『バカな私』を演出して注目を浴びようとするのが天然ぶりっ子で
『悪い私』を演出して注目を浴びようとするのが悪い子ぶりっ子で
『イタい私』を演出して注目を浴びようとするのがイタい子ぶりっ子で
『オタクな私』を演出して注目を浴びようとするのがオタクぶりっ子で
『サバサバした私』を演出して注目を浴びようとするのがサバサバぶりっ子で
『可哀想な私』を演出して注目を浴びようとするのがネガティブぶりっ子で
『前向きな私』を演出して注目を浴びようとするのがポジティブぶりっ子で

可愛い子ぶりっ子だけに限らず様々な亜種のぶりっ子が存在しているわけですけども
何がイラっとするかって
自分の見られたい姿に印象操作をしようとしているところにイラっとするんですよね
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自分が何者であるかは他人が勝手に決めること
自分の印象は目の前にいる人に託すのがコミュニケーションであり
それを託せるのが信頼というもの
何らかのぶりっ子で印象操作をすることは目の前の人を信頼していないことになり
それが残念でもありイラっとするところにもなるんです

そもそもぶりっ子各種の人は見られたいだけで相手のことなんて見ちゃいないんですよ
自意識過剰で自分のことしか見ていないので
話をしていても無理やり自分の話に持っていったり、聞いてもいない自分語りが激しかったりするんですよ
どんなときでもどんな話題でも自分が主役になろうとするその厚かましさが腹立たしいポイント
コミュニケーションは主役の譲り合いが基本でして
お互いが目の前の人を主役として、お互いが目の前の人を立てる脇役になるのがコミュニケーションなんですね
その暗黙のルールを破って自ら主役に踊り出そうとするから反発心が生じて反感を買うわけです

承認欲求の病気みたいなものですね
優しく労わるように『お大事に』って言ってやってください




以上
DJあおいでした



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