こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『はじまして。
いつもDJあおいさんのブログを楽しみに読んでいます。

突然で申し訳ないのですが、
現在お付き合いしている彼とのことでご相談があり、
メールを送らせて戴きました。

彼は同じ会社の先輩で、今年で40歳になります。
私は25歳で年の差はありますが、
お互いを尊敬し合い、とても良い関係を築けていると思っています。
付き合いも長く、お互いに結婚も意識しているのですが、
どうしても気になることがあり、
このまま彼と結婚をしてもいいのか、とても悩んでいます。

私は悩むと一人で抱え込んでしまうタイプで、
家族や親しい友人にも、
そういった弱い部分を見せることに抵抗があります。
そのため、気持ちに余裕がなくなってくると、
家に帰って一人で泣いて気持ちをリセットすることが多いです。

しかし、彼の前では何故か抑えることが出来ず、
泣き出してしまうことが稀にあります。
突然泣き出してしまうので、
彼を困らせまいと必死に抑えようとするのですが、
そう思えば思うほど涙が止まりません。
そんな私の様子を見て、彼はやはり困ってしまい、
「言わなきゃ分からないだろ」
「泣いてたって何の解決にもならない」
「そういうの面倒だからやめてくれ」
と怒りだしてしまいます。

その言葉を聞いた時、結婚して一緒に住むようになり、
子供ができれば育児などで悩み、
その弱さを見せられず、一人泣いてしまった時にも、
同じようなことを言われてしまうのではないか。
子供が泣いたりしてしまった時にも、
自分と同じことを言われ、傷つけてしまうのではないかと、とても不安になってしまいます。

彼のことはもちろん好きですし、
結婚して幸せな家庭を築きたいと思っていますが、
どうしても不安が拭いきれません。
こんな私の性格が良くないのでしょうか。
正直自分で考えても答えが出ず、どうしたら良いのか分かりません。

お忙しい中、長々と申し訳ありませんが、
お返事頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。』

 






感情を形にしたのが言葉というもので
感情を言葉に変えて自分の外にアウトプットすれば無駄に泣くことはありません
そのためには感情を上手に言語化する能力が必要なものでして
この能力が乏しいと言葉にできなかった感情が『怒』になって暴言や暴力でアウトプットされたり
『悲』という感情になって涙でアウトプットされたりするわけですね
だからよく泣く人はよくキレる人だったり、よくキレる人はよく泣く人だったりするんです
要するに言葉を知らないから感情的な表現になってしまうということですね

残念ながら人にはテレパシーの能力はありません
どれだけ強く思っていても思っているだけでは何ひとつ伝えることはできないんです
Attachment-1-91

コミュニケーションの手段は言葉しかありませんから
最低限の語弊力がないと意思の疎通はできないということ
自分が何を感じて何を思い何を伝えたいのか
それを言語化して処理をしておく癖をつけた方がいいです
感情を感情のままで放置しておかないように気をつけましょう

言いにくいことは言いやすいように
傷つけそうな言葉は優しい言葉に変えて
整理整頓をして自分の中にストックしておくように

それでも言葉は決して感情を超えないもの
全ての感情を言語化するのは不可能です
どれだけ言葉を尽くしても消化されない感情は
涙に変えて外に出してあげればいいんですよ
言葉にできる人の涙にはちゃんとメッセージがあるものですからね




以上
DJあおいでした



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