こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『DJあおい様

いつもブログを拝見しております。
あおいさんの言葉を人生のバイブルにしている社会人3年目女子(24)です。

相談は、大学時代から6年間お付き合いしている彼のことです。
彼は交際前から「初めに付き合った人と結婚したい」と話しており、初めから結婚を前提としたお付き合いでした。
彼は教育関係の仕事をしているのですが、
大学時代から「2~3年働いて留学か大学院に行きたい」と話していました。
私はその夢を応援していますし、彼のやりたいことを尊重していますが、
彼は日々激務で将来のことを考える暇もないそうで
留学や院の話はおろか、結婚についても具体的な話は全くありません。
事は進んでいるのかと尋ねると、だいたい黙り込んでしまい、私の説教のようになってしまいます。

私が不満に思っているのは、彼の言っていることと行動が伴っていないことです。
やりたいことは一丁前に言うくせに、実際は忙しいことを理由にそれを実現するための準備をしていないので、私としては不信感を抱いてしまいます。

私はなるべく早く結婚して、30歳までには2人子どもがほしいので(それは彼にも言ってあります)、この2年ほどで彼のやりたいことは済ませてほしいのです。

どのように話せば、もしくはどのようにすれば、将来のことや結婚のことを考えてくれるでしょうか?

よろしければ、あおいさんのご意見をお聞かせください。
お身体に気をつけてお過ごしください。』

 






結婚というものは
一生に一度のイベントではなく
一生続く生活です

『生活』というものが理解できていない結婚願望はただのファンタジー
社会に出て自立して初めて『生活』というものを理解することができ
そして結婚観というものが完成するわけですね
そういう意味で言えば学生時代の結婚願望はまだ現実的なものではないのかもしれません
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社会に出て最優先すべきことは自立すること
自分の力でお金を稼ぎ、自分の力で自分の生活を維持管理していくこと
社会人にしてみれば当たり前なことなのですが
これが当たり前のようにできて初めて結婚という共同生活の土台ができるわけです

その自立の過程で結婚観というものは大きく変わっていきます
稼ぐことの難しさや生活を維持していく難しさ
それ等を体現して結婚はファンタジーなものからドキュメンタリーなものに変わっていき
より現実的に結婚というものを考えるようになり
そして自立したところで本当の結婚観が完成するわけです

学生時代の結婚観と社会に出てからの結婚観は大きく異なるものであり
学生時代に取り交わした結婚の約束なんて学生時代で期限切れ
社会に出て固まった結婚観に学生時代の恋人が適合するとは限りません
ですので結婚は学生時代から何年付き合ったかではなく
社会人になってからどれだけ付き合ったのかで判断した方がいいと思いますよ

おそらく彼の結婚観は社会に出て大きく変わっていると思います
もしかしたらまだ結婚自体をしたくないのかもしれませんし
結婚願望はあったとしてもそれがあなたではないのかもしれません

そこら辺の気持ちの移り変わりは近くにいるあなたが最も感じていることなんじゃないですかね?
その現実を自分の願望で隠さないように
自分の願望よりも相手をよく見なさいってこと
思い描く未来に相違があるのなら
その願望は諦めた方がいいのかもしれませんね




以上
DJあおいでした



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