こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『あおいさん、初めまして。
いつもブログを楽しみにしており、励まされています。
同僚についてモヤモヤすることがあり、メールさせていただきました。

同僚は、外面はいいのですが、一緒に働いてる人の陰口をすごく言います。
わざと本人に聞こえるように言い捨てるときもあります。
その人が原因で辞めていった人も何人かいます。

その人が、
「別に本人の前だとちゃんとフツーにしてるし。皆、そんなもんでしょ。
というか裏で悪口言った後って、なんか罪悪感が出てきて優しく接しちゃうんだよねw
別に悪気があって悪口言ってるわけじゃないけどw」
と言っていて、すごく嫌悪感を抱いてしまいました。

悪気なく悪口を言えちゃう人、
裏で悪口を言った後、優しくしてくる人、って
どういう心理なのですか?

あおいさんの意見を聞かせて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。』

 






罪悪感があるってことは悪気が込められているからですよね
『悪気があって悪口を言っているわけではない』という主張は矛盾しています
その人はただ『自分は悪くない』と自分に言い聞かせたいだけでしょう

悪口陰口を言う人の何が悪いって話をする技術を持っていないのが悪いんですよ
話したいことがあるのに話すことができないストレスが蓄積されて
そのストレスが悪感情になっていく感じ
勝手に拒絶して勝手に嫌い、話もしないで人格否定
自らのコミュ障っぷりを棚に上げて自己の正当性をでかい声で叫ぶだけ
コミュニケーションが成立しない悪口陰口でしか自己主張ができなくなってしまうわけです

何が足りないってコミュニケーション能力が足りないんですよ
話をする能力があれば初期の段階で意見交換もできますし
それで意思疎通もできたりするので無駄に人を嫌うこともなく円滑な人間関係を形成できるんです
『話ができる』という能力は社会人にとって必須能力なんですよ

『居場所』というものは人にとって命に等しいものですからね
その居場所を奪ってしまう悪口陰口はその人の命を奪う行為に等しいものなんです
人を辞職に追い込んでヘラヘラ笑っていられる神経を疑います
それを容認している環境もおかしい
駆除するべきは社会人としての必須能力を持っていないその人なんじゃないかなと私は思いますけどね





以上
DJあおいでした



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