こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『こんにちは
ブログを拝見していて、あおいさんに相談したくてメールしました。

私には同い年の大学生の彼氏がいます。初めての彼氏で、付き合って1年ほどになります。付き合ってから自分がかなりのヤキモチ焼きでめんどくさい性格だということを知りました。
彼が他の女子がいる飲み会などに参加するのが嫌でいつもモヤモヤしてしまいます。でも彼を縛るのはもっと嫌なので、いつもいってらっしゃいと見送っています。「ただ飲み会に行くだけなんだから」と自分に言い聞かすも嫌な気持ちはなかなか消えません。

以前本人にそのことを話したら「〇〇がそんなに嫌なら今回は行かない。でもキリがないよ」と言われました。彼は女友達もいるし所属しているサークルやしている活動が多いのでそういう集まりに行くことが多いです。それに比べて私は友達と呼べるほど仲のいい男の人はいないし、飲み会があるのも少ない方です。
私もこんな自分が嫌で、変わらないといけないことは十分わかっています。このまま嫉妬していくのも疲れるし、彼を困らせたくありません。

今までは好き過ぎてこんなにも嫉妬するのだと思っていたのですが、あおいさんの記事を読んで「相手のことを信じていない?本当の恋愛ではないのか?」と悩み始めました。でも彼のことは好きです。相手が何をしても気にならない日が私にもくるのでしょうか?

忙しい中、目を通して下さってありがとうございます。』

 





嫉妬の生産地は愛情ではなく
その正反対にある欲求です
好きだから嫉妬しているわけではありません
好きになってほしいから嫉妬が生じているだけなんです

もちろん恋愛は綺麗事ではありませんから愛情だけではなく欲求もあります
『好きだ』という捧げる愛情と
『好きになってほしい』という求める欲求のバランスが大事なんですね
求める欲求ばかりに傾いてしまうと
その感情はネガティブなものになり
嫉妬が生じてしまうというわけです

自己肯定感が低い人、自分を愛せない人、自分嫌いな人ほど『人から愛されたい』という欲求が強いです
本来は自分で満たすべき尊厳を他人に愛されることによって埋め合わせたいわけです
誰かに愛されることでしか自分を愛せないわけですから
愛されたい欲求に振り回されて嫉妬深くなってしまうということですね

まだ恋愛ができる準備も整っていない未成熟な段階ですのでまともな恋愛はできませんしまともな男も寄ってきません
今最も最優先すべきは自分の生活を整えること
幸せな習慣を身に付けること
自分を喜ばせてあげることです

嫉妬深い人は嫉妬深いと悩むくせに
嫉妬をしなくなるとその恋愛をおしまいにしてしまう傾向があります
相手に求めることでしか恋愛感情を維持できない体質
悲恋でなければ恋ができない体質ってことです

まずは体質改善のためにも
恋愛云々以前に
自分の生活から見直した方が今後のためだと思いますけどね





以上
DJあおいでした



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