こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『初めまして。26歳の嘱託職員です。
いつも記事を読ませていただいて、胸に刺すことばかりで、痛みを感じつつも勉強をさせていただいております。

あおいさんに、ぜひご相談にのっていただきたいことがあります。
つい先日、5ヶ月付き合っていた3つ下の彼氏からお別れを告げられてしまいました。(わたしは26歳です)
遠距離だったので、予定が合う土日にいつもどちらかがどちらかの家に行って、デートやらをしていました。
1月で5ヶ月を迎え、土日に会い、普通に手をつないでデートをして、食事をしてお泊りをしました。(生々しい話ですが、その夜は痛くて最後までしていません。。。)
わたしが居住地に帰る前に、次の会う日を決めようと話を持ちかけたところ、逆に「話がある」と言われ、「この先のことや職場のことを考えるとしんどい。もう終わりにしよう」と言われました。
わたしが乗る新幹線発車10分前に言われてしまい、混乱がありました。
別れたくないと答えましたが、「もう前から考えてた」と言われてしまい、泣く泣く分かったと答えました。
でも、その土日に普通にデートをして、そんなそぶりを見せずに楽しく過ごしていたのに、、、と、あんな余裕のない時間に言われても、、、と思い、納得できないのでもう一度話したいと伝えました。
そうしたら、今月18日に会って話すことになりました。

あおいさん、会う日になんて言ってスッキリするのが筋ってものでしょうか。
お忙しいときに、申し訳ございません。
助けてください。』

 





『別れたい』と言ったときって
もうその人の中では終わっているときなんですよね
不満や不安があるから別れたいというわけでもなく
不満や不安さえもどうでもよくなってしまったから別れたいんです

話し合いというのは続けるためにするもの
別れたいと思ったときはもう続けるつもりはないので
話し合いというよりも
ただの一方的な報告でしかなかったりするんですよ

付き合うためにはお互いの同意が必要なのが恋愛なのですが
それと同時に別れというものは
どちらかの一方的な思いだけで成立してしまうもの
それが恋愛の基本なんです
別れに同意は必要ないのが恋愛というものなんですね

便宜上、別れには理由があったりするものなのですが
それを話し合って改善したいわけではないんです
もう相手に何も望んでいないから別れたいわけです
別れの理由を受け入れて自分を変化させてもやり直せるというわけではないんですよ

別れというワードは相手を思い通りに支配するための脅しの言葉であってはいけないもの
相手を自分から解放してあげる言葉でなければならないもの
それが別れのマナーなんです

ここであなたがその恋愛を続けるために自分を変えたとして
それで『じゃあ続けよう』と言う男性の方が軽蔑に値する人になってしまいます
別れを脅しの道具にして女を支配する男なんて愛するに値しない男です
相手を自分から解放させてあげる別れはその人に捧げる最後の愛情
だったらその愛情を受け取ってやるのが女ってもんです

納得できるとかできないとかの問題ではなく
受け入れるしか選択肢がないのが別れってものですからね





以上
DJあおいでした



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