こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『はじめまして。いつもあおいさんのブログに学ぶことが多く、今回相談したいことがあってメールさせていただきました。

私は20代の男で、現在付き合って約3年になる同い年の彼女がいるのですが
年末にケンカをしてから今日まで
全くと言っていいほど話し合ってくれません
ケンカの理由は言いだすとキリがないのですが
お互いが納得のいく話し合いをしたいのに
相手はわからないから考えさせてと言って
面と向かって話していてもその場から逃げたり
ラインで答えを待っていてもとても長い間待たされて
待った割にはまったく論点からズレている一方的な答えが返ってきたりして
結果まったく話し合いになりません
彼女は別れたいと言っているのですがその理由も理解し難いもので
たくさんの言い訳に包まれた返事に理解ができず、納得もできず
別れたいという割に彼女の言葉が別れたい方向にすら向いていないので
本当にどうしようもない状態です
もう好きではないから話し合いたくないのならそう言ってほしいと伝えたのですが
そうではないと言っていて、じゃあなぜ話し合ってくれないのか、と聞いても
やはりわからないとか、考えさせての一点張りです
私はまだ彼女が好きで、このケンカが別れる原因だとも思えません
そう思っているのは自分だけなのはわかっていますが
相手は別れたいと口では言いながらもどうしたらいいかわからない状態らしく
前にも後ろにも進めない状況に
私は自分がすべきことも見失ってしまいました

どうすることがお互いにとってベストなのでしょうか?
長文になってしまいましたが、ご回答していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
これからも寒い日々が続きますが、どうかお身体にお気をつけください。失礼いたします。』

 





好きならあまり追い詰めてやるなよ、、、

別れの原因はひとつではなくて
小さなことが蓄積して複雑に絡み合ったものが根本にあるもので
理由なんて本人にもよくわからないものなんですよ

『あなたのここがイヤ!』という明確な理由があるときは
あまり別れを決断することはしないものでして
理由がわかっているのなら改善する余地もまだ残っているときなんです
ですので話し合いに応じることもできるわけなんですね

でも別れを決意するときというのは
好きとか嫌いとかの次元の問題ではなく
もうそれすらもよくわからないほど迷宮にハマっているときでして
もうわからないから全てを投げ出したいという心理作用なんですよ

わからないから愛することができない
わからないから話し合いもすることができない
わからないから修復することもできない
だからもう別れたいってことです

人間にとって"わからないこと"とは恐怖の対象となるものでして
わからないことを追求されることはその人にとって拷問みたいなものなんですよ
あまり追い詰めると心身にも負担が掛かって鬱を誘発させるものになってしまいます
その人のことが本当に好きなら見守ってあげることが愛情だと思いますけどね
待つことができないのは単なるエゴです
利己的なエゴで追い詰めるくらいなら
もうおしまいにしてあげた方がいいんじゃないですかね






以上
DJあおいでした



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