こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『あおいさん、こんにちは。いつもためになるお言葉ありがとうございます。ブログを読んでいると、アラサーになっても日々成長が必要だと痛感します。

今回は「怒り」という感情のコントロール方法についてアドバイスを頂けたらと思い、勇気を出してメールをしてみました。

私はOLで職場で私の事をいじめてきた人がいて、体調を崩しながらも退職や休職はせず、泣きながら自分を奮い立たせながら、必死で働いてきました。その人はつい最近仕事を辞めたのでもう会うことはなくなりました。

体調を崩してからは毎日毎日その人への「怒り」の感情が収まらず、スポーツやカラオケ、お酒でうまく発散してもコントロールできなかった自分がいて、すごく感情的になって本人の前で感情的な言い合いをしたり、同僚や先輩に愚痴を言いまくって怒りをぶちまけてしまいました。なので、職場の人は、私に対して面倒臭い、大人気ない人だと思われてると思います。

職場には、完璧な人間関係も、理想の仕事もないし、ある程度妥協して強くならないとと頭では分かっていますが、私は妙に正義感や責任感が強く、正当論を振りかざしたくなって、それが怒りというストレスになってしまいます。もうその人に会うことはなくても、同じような状況が起こる事はありえるので、その時に怒りをぶちまけないようにする自信がありません。

仕事でも恋愛でも、怒りがこみ上げて来た時に感情的にならないようコントロールするにはどのようなことが必要だと思いますか?

長文になりましたが、お読み頂けるとうれしいです。寒くなってきましたので、お体にはお気をつけて。』





怒る人の目的というものは対象となる人を変えることなのですけども
怒りでその人の言動は制限できても
心から改めさせることはできないんですよね

どれだけ怒ってその人の言動を制限しても心までは変えられないわけです
ですが怒る人というのはその人の心が変わらないことにまた怒るんです

怒りで言動を制限しても本当に改心したのかどうかが気になって気になって仕方ないんですよね

怒ったことによって反感を買っているのではないか
怒ったことによって周りに悪口を吹聴しているのではないか

ネガティブな感情が自分を支配するようになり
常にその人の言動を追いかけるようになります
小さな舌打ちひとつも見逃さない高感度なアンテナを立てて
少しでも気に入らないことがあると『それ見たことか!』とまた怒るわけです

これが怒りの悪循環ですね

怒りはその人の心まで届きません
だから怒りではその人を変えられません

人の心まで届くものは言葉です
それは怒りよりももっともっとゆっくりとしたスピード
今言ってすぐに伝わるものではないということ
丁寧に丁寧にコミュニケーションを重ね続けてやっとその人の心まで届くもの
そのときやっとその人の心は変わりはじめるのです

怒りをコントロールするのはマメなコミュニケーションですよ






以上
DJあおいでした



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