こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『こんにちは!
あおいさんのご意見をお聞きしたくメールさせていただきました。

先日友達から彼氏と別れたと報告されました。
彼氏さんが友達のことを好きではなくなってしまったそうで、別れを切り出されたようです。
その友達は、不満や嫌だと思ったことはその場で言ってくれればこっちも直せたのに言ってくれなかった。別れ話のときに言われて、直す時間を与えてもらえなかった。と言っていました。
そう言われ、私もまた同じような別れ方をしたのでギクリとしました。

以前あおいさんが、「誰かに好かれるための変化にしないこと」とおっしゃっていました。
すごく納得しました。
自分を殺してまで好きな相手に合わせて変わるなんて、いつかはボロが出るし、得策?ではないと思います。
不満や嫌だと思ったことを言って相手が性格を改めても、果たしてそれは幸せなのかと思います。
ですが、友達の言っていた「直す時間を与えてもらえなかった」というのもわかります。

話し合うことはもちろん大事とは思いますが、相手が性格や考えを改める時間を与えずに別れを切り出すのは酷なことなのでしょうか。
そもそも私は、あおいさんの「誰かに好かれるための変化にしないこと」という言葉を間違って解釈してしまっているのでしょうか。
お返事いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。』





恋人の嫌なところ、直してほしいところくらい誰にでもあるものだと思うのですけど

それって殆どが許容範囲内のものでして

その嫌なところもその人を形成している『らしさ』というものでもありますし

その嫌なところがその人のいいところにも繋がっていたりするものですので

まぁ文句のひとつくらいは言いますけども

それもコミュニケーションのひとつみたいなもので

『しょうがねえな』くらいの気持ちでしかなくて
本気で直してほしいとは思わないですね

好きな自分でいてくれるのならそれで結構

それ以上はとくに何も求めませんよ


経験と共に許容範囲というものは広がっていくものですから

常識から逸脱していなければたいていのことは許せます

そこから外れている人とはそもそも恋愛関係にはなりませんので

恋愛関係になる人のパーソナリティを否定することは一切ありません


あれを直せこれを直せという人は
そもそもが恋愛をしていないんです

それを律儀に直していると
恋人ではなく都合のいい女になります

その人は恋人がほしいわけではなく
都合のいい女がほしいだけなんですよ



その人の悪いところは
ムカつくほど愛しいところでもありますからね






以上
DJあおいでした



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