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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







『あおいさん

いつも厳しくも優しい言葉をありがとうございます。
とても心の支えになっています。

私は自分の好きな仕事をしています。
この仕事に就いて5年経ちますが、今でももっと、もっと勉強したい!と心から思っていて、
色々な仕事がある中で、こんなに楽しくやりがいのある仕事が出来ていることに感謝もしています。

ですが、最近仕事がハードワーク過ぎて悩んでいます。
早朝から帰宅は終電、その上お給料はおそらく平均の額ももらっていません。
自分の時間が全くないのも悲しいですし、いつか身体を壊すのではないかと不安です。
好きでやっている仕事とはいえ、このままでいいのかわからなくなってきてしまいました。
20代後半なので、正直プライベートも大切にしたいという思いも強いです。
辞めようと何度も考えますが、やっぱり今の仕事が好きなので手放したくはありません。

夢中になれる仕事とは、上手くバランスをとって付き合っていくことはできないのでしょうか。
どうか、あおいさんのご意見を聞かせてください!

あおいさんもお身体大切に。
あおいさんのお話、これからも楽しみにしています!!』







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私も自分のやりたいことを仕事にしています
フリーランスです
自分の好きなときに働き、自分の好きなときに休める、そんな環境です
優雅な生活だと思われがちなのですが
その実働時間はブラック企業より多いと思います
今年に入ってから休んだ記憶はありません

でもストレスはありません
なぜなら自分勝手にやっている結果が今の現状だからです
プライベートを大事にしたいなんて思ったことはないです
全ての生活がプライベートだからです
朝までクラブで遊んでいる人と、朝まで原稿を仕上げている私
『夢中になる』という観点では違いはないと思います
仕事がプライベートなんです

自分のやりたいこと、好きな仕事って
仕事とプライベートを分ける必要がないものだと思うんです
やりたいことをやっているわけですから、それは結果的に仕事になっているだけであって、それをやっているときは『仕事』という感覚はないんですよね
『やらなきゃ』という義務感より『やりたい』というワクワク感が優先されるものなんですよ
だから仕事もプライベートもボーダーレスな自由の身になれるわけです

真面目な人というのは義務感が強いんですよね、強すぎるんです
それを美徳としている風潮も否めません
せっかく自分のやりたいことを仕事にしても、義務感が強すぎると不自由になってしまいます
義務感を優先するあまりに、本来持っていたはずのワクワク感を引っ込めてしまうんです
それを楽しむことに罪悪感を感じてしまうのでしょう
『仕事は厳しいもの』という古くからある悪しき価値観に従ってしまうんです
それを楽しむことができる才能を持っているにも関わらず、自ら楽しむことを放棄してそれを厳しい仕事にしてしまうんですよ
『やりたいこと』ではなく『やらなきゃならないこと』にしてしまうわけですね

だから仕事とプライベートを分けなければならなくなってしまうんです
仕事とプライベート、人格を分けなければ義務感から解放されないんですよ

残念ながら、この世に『やらなきゃならないこと』なんてありません
あるのは『やりたいかどうか』だけです
それでこそ自分の行動に責任を持てるものなんです
責任と自由は等価交換、自由と楽しさも等価交換
責任を背負った分だけ自由になれるってわけですね
自由になれた分だけ楽しめることができるってわけですね

今、不自由に感じているものは全て自分の思い込み
もっと自由になっていいんだよ







以上
DJあおいでした






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