image

imageセブンイレブン独占先行発売!
5月19日発売
ご予約はセブンネットで!









下ネタが好きだ、大好きだ、NO下ネタNOライフだ
しかし下品な話は嫌いだ、大嫌いだ、矛盾しているように思われるかもしれないが違う

よくありがちなそのものズバリなダイレクトな表現をする人、あれはダメ、センスがない、下ネタを愚弄している、下ネタはアートなのだ
ダイレクトな表現は普段ダイレクトな表現をしない人が言ってこそのもの
『そんなこと言いそうもない人』というキャラがなければ面白くない
馬鹿丸出しキャラが言っても予定調和でしかない

あと下ネタを言うときに言葉遣いそのものが下品になる人、乱暴な言葉遣いになる人が多い、惜しい
恐らくそれは照れ隠し、言葉遣いを悪くして本題の印象を薄めようとしている、覚悟が足りない
下ネタこそ丁寧な言葉遣いを心掛けなければならないものなのだ、上品な表現で下ネタ、このコントラストがアートなのだ

生々しくあってはいけない、匂いまで伝わってきそうなリアルな表現は避けるべきだ
例えば『挿入する』という言葉は『ミッドナイトシャッフル』と言い換えると趣がある、『いんぐりもんぐり』でもいい、なんか知らんが響きがいい、素敵だ
『夜伽』も知的で素敵だ、でも上品すぎる、加減が難しい、ポップさが足りない
女性がよく言う『仲良しする』はダメだ、ポップすぎて馬鹿だ、ポップさは必要だがプログレッシブな要素も必要だ、加減が難しい

何が言いたいのかというと
安易な下ネタはやめてほしい
下ネタを聞かされてポカンとしているのはわからないからではない
純情なフリをしているわけでもない
ただ面白くないからなのだ
ということを声を大にして訴えたい、たすきを掛けて街頭で演説したい
下ネタはアートなのだと、下ネタなめんなよと、世の中に訴えていきたい所存であります


おっぱい