こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、こんばんわ。
いつもブログ楽しく読ませて頂いております。


早速ご相談なんですが、
私は今仕事を探しています。

年齢は24才で、これまでは接客の仕事をしていました。

ですが、今年に入った頃から事務の仕事がしてみたいと思い、今している仕事は辞めて、仕事をかえようと求職中です。

仕事を探している今、24才という年齢で、最終学歴、専門学校中退。特に資格もなく、正社員として働いたことのない私はなんて魅力のない人材なんだろうと痛感する毎日です。

そして、色々な仕事を知って自分のやりたいこともわからなくなってきました。

事務といっても広いですし、建設の仕事にも興味がでてきたし、将来は留学もしたいし、結婚も子育てもしたい…と、自分の意志がぶれぶれでいやになります。

このまま自分の意志がはっきりしないまま、なんとなくみつかった仕事に就いてしまうのか。自分のやりたいこと探しなんてしていたら生活ができない。時間もムダにしたくない。

一体私はどうしたらいいんだろう?と考えてしまう日々です。


まとまらない文章で本当に申し訳ないのですが、
こんな私になにかアドバイスを頂けたら幸いです。


暑い日が続きますので、お身体に気をつけて下さい。
これからも更新楽しみにしています。』









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『自分のやりたいこと』というのは自分の実力に寄り添っていなければならないものでして
それでこそ現実味が出てくるものなんですね
現実味があるから手を伸ばすことができ
現実味があるから努力を惜しまないことができるわけです

自分の実力を度外視した『やりたいこと』というのはただの現実逃避になってしまうものでして
非現実的なもののために手を伸ばすこともなく
ただ目を瞑って夢想するだけの夢に終わってしまうわけですね

現実とやりたいことを繋げるものは自分の実力であり
その自分の実力を知ることがやりたいことを見つけるための最も重要なアイテムになるわけです

自分の実力を知るためには本気にならなければならないものでして
それは学生時代の受験勉強や部活等で知ることができるわけですね

『自分が本気になればどの程度の力を発揮することができるのか』
それを勉強や部活等を通じて模索するのが学生時代なんですよ
どう頑張っても自分の希望に届かない挫折もあります
本気になればなるほど悔しい思いもたくさんします
その挫折や悔しい思いを繰り返して自分の実力というものを知ることができ
『本当の自分』という自分とご対面できるわけですね
その本当の自分がやりたいことを見つけてくれるわけなんです

ただなんとなーく学生時代を過ごし
ただなんとなーくそれほど努力を必要としない場所へ進学し
ただなんとなーくその流れで就職した人というのは自分の実力というものを知りません
自分が本気になればどの程度の力を発揮できるのか知らないんです

だから自分の実力というものを過大評価して夢想してみたり過小評価して卑屈になってみたりするんです
だから自分が本当にやりたいことというものがブレブレになってしまうんですよ

その苦悩は本来学生時代に経験しなければならないものなんですよね
自分を知らないまま社会に飛び出すなんて鏡も見ないで化粧するようなものなんですよ

やりたいことを見つけるにはまず自分自身を知ることが必須条件です

自分探しの旅なんかしても自分なんか見つかりませんよ
自分を知りたければ本気になることです
本気になれる環境に飛び込むところがスタートです

思いきって学生からやり直すのもいい選択かもしれませんね










以上
DJあおいでした











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