こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんばんは
私は受験生です。
今、親との関係と受験のことで悩んでいて自分では解決できないのであおいさんの意見を聞かせてください

最近うまく言えないけど勉強したら負けな気がしてしまいます
親との会話は大学のことしかしていなくて、私の悩みだとかネガティヴな話は聞いてくれなし
私は親にもこの苦しみを分かって欲しいんだなーって
私は追い込まれてるんだって窮地に立ってるんだってことちゃんと知って欲しかったのだと思います
一緒に苦しんでほしかったんだなって
だから勉強して成績あげていい大学入ったら親が喜ぶから
それはそれで私は嬉しいけど
自分だけこんな辛い思いしてって思ってるんだと思うんです
親にこの苦しみを分かってほしくて向き合って欲しかったんだと思うのです

どん底にいって興味持って欲しかったのだと思います
うまく言えないけどガキです。

なんか自分がダメになっていくことでどこか親に復讐しているとこがあったと思うんです

特にやりたいこともないし勉強が自分のためじゃなくて親のためになっているのだと思います

勉強は自分のためにするものだし知ってるけどそう考えちゃってました
これは世で言う反抗期なのでしょうか​

あおいさんこの幼稚な考え方どうやって変えればいいと思いますか?』









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DJあおい公式サイト『DJあおいの勘違いもほどほどに』世の勘違い女子に告ぐ!いい加減、幸せ掴もうぜ?








うだうだと屁理屈をこねているけど要するに『勉強やりたくなーい!!』ってことですね
それを親のせいにしているだけ
『わたしが勉強をやりたくないのは親のせいなのよー!!』と甘ったれているだけです

高校というのはある程度の規則があって
義務教育ではないにしろ
やるべきことはほぼ義務化されているんですよね
それを先生や親が世話を妬いてオシリを叩いたりしてくれるわけです
それが窮屈で鬱陶しく感じたりするわけなんですが

大学になるとその不自由な枠がなくなるんですよね
とりたい授業だけとっていればいいわけですし
行くも行かないも自由だし
あまりにも壮大な自由の中で何をしたらいいのかわからなくなってしまうんですよ

今までやるべきことは明確に整えられた環境にいたわけですから
やるべきことに迷うことはなかったのですけども
今度はそれを自分で整えていかなければならないのが大学なんですよ
誰も世話を妬いてくれないわけですから誰のせいにも出来ないんです

今まで世話を妬いてくれた人の役割を自分自身に課せなければならないわけですね

それができないと自由の中でただ迷子になってしまうだけなんですよね
やりたいことも見つからず
やるべきことも片付けられず
自由と対価で得た自己責任を負わされてただ劣化していくだけになってしまうんです

不自由で窮屈だと思っている今の環境は
実はとても恵まれている環境だということをお忘れなく
その恵まれた環境にさえ順応できない程度のお子さまでは大学のような『過酷な自由』には対応できませんね

勉強したら負けだと思うのなら勉強しなきゃいいです
そうやってずっと負けた自分を誰かのせいにして生き続けてください









以上
DJあおいでした









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