こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんにちは。
いつもブログ読んで元気もらってます。


今日は自分の友達のことで相談なのですが、
友達の元彼が束縛や執着がひどくて、友達がすごく精神的にきてしまっています。

付き合っている時、友達が別れようというと、橋の上から飛び降りるとか、死ぬとか、そういうことを言ってきて別れさせてくれないんです。
一方的に連絡を絶ったとしても学校までくるし、暴力だってしていました。

今はなんとかして別れれたものの、毎日のように接触してきて、お前居ないなら生きてる意味ないといって、死にたいとまでいってきます。

第三者からしたら、ほっとけばいーよ、といえば終わる話なんですが、こんなこと言うのはよくないとは思いますが、もし仮にその人が死んでしまったとしたら、その友達は責任を感じてしまうと思うので、軽い気持ちでアドバイスだったり、声をかけたりすることができません。

けれど、友達ももう疲れ切ってしまっていて、どうにかして助けてあげたいんです。

どのような言葉をかけたらよいのでしょうか?
このまま黙って見ていることができません、、

お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。』









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別れた後のストーカー紛いな執着や束縛は支配欲であって愛情ではありません
ですがこれは別れたから支配欲が生じたわけではなく
元々支配欲で成立していた恋愛が殆どなんですよ

過干渉や束縛、話し合いに応じなかったり感情的に声を荒げたり、恋人を小バカにしたり自分を無駄に大きく見せたり
全て主従関係を築くための支配欲が成せるものなんです
それを女性側が『愛されている』と勘違いをして受領してしまうと支配欲によって主従関係が成立してしまうんですね

許さないことで成立するのが主従関係
許し合うことで成立するのが恋愛関係

主従関係で成り立ってきた関係は別れることも許せなくなります
許さないことが愛情だという勘違いです

紛いなりにも恋愛関係を築いてきた関係ならば
別れることも許すしかないんですよね
もちろん葛藤はありますが許すことしか選択肢がないんです
許すことを前提に未練に苦しんでいるわけです
それが恋愛関係なんですよ


『しんでやるー!しんでやるー!』と自分の命を人質に脅してくる人が実際にしんでしまうことは稀です
そこら辺はあまり心配しなくていいと思いますが
本当に注意すべきはこちら側に危害が加わることですね

その人にとってその彼女は
愛している存在ではなく愛してくれる所有物でしかありません
ですのでこちらがどんなに疲弊しても束縛や執着を辞める理由にはならないんです
自分の支配欲に疲れ果てるまでの持久戦になると思います

・違う恋愛に逃げないこと
・SNS等で話題にしないこと
・LINEは既読をつけないこと
・電話だけは無視しないこと
・感情は決して見せないこと
・二人きりで会わないこと
・あちらの都合に合わせて会わないこと
・何時までと時間を決めて話し合うこと
・あちらにわかるように録音すること
・礼儀のみで接すること


時間が掛かる問題だとは思いますが
取り付く島もないほど潔白であり続けることが大事だと思いますよ

ちなみにこういう男は吹っ切れた途端に別れた女の悪口を吹聴するタイプなので
そちらも合わせてお気をつけて








以上
DJあおいでした










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