こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさん、こんにちは。
わたしはさいきんこの事でずっと
泣いてるんですけど、
距離を置いていた彼が違う女と
ヤッたりして、でもやっぱり違った
⚪︎⚪︎が一緒にいて楽しいし、落ち着く。
と言われました。
許したい私と、許せない私がいます。
こんな彼とは別れた方がいいと思ってもいます。
彼は経験人数も付き合った回数も
私より少ないのも原因かもしれません。
遊びたい気持ちは分かります。
こういう時、どうすれば良いのですか?

いつもブログ読んでいます。
よかったら相談に乗ってください。』








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距離を置いてやることやってからじゃないと大切なものに気が付かない程度の気持ちなら本物ではありません
一時的に欲求が満たされただけで同じ過ちを繰り返すだけの未来になるでしょう


女遊びをする男性というのは『遊び』と言いつつもがっつりと執着しているんですよね
もう病的に『女』という生き物に執着しているんです
それはもう遊びというよりも病気と言った方がいいのかもしれません

何故そこまで執着してしまうのかといったら
自尊心が満たされていないからなんですよ
満たされない自尊心を『女遊び』というもので満たしたいわけです

自尊心とは自分の中心にあるものでして
そこは本来生活の中心になるものを据え置くべきものなんです
社会人なら仕事
学生さんなら勉強やスポーツ等々
それ等を頑張って積み重ねて満たしていくのが自尊心というものなんですね

そこが満たされている人にとっての『遊び』とは中心から外れたところにあるものです
執着するものではなくて息抜き程度のものなんです
ですので遊びにリスクは背負いません
自尊心によって生じた『余裕』というものの範疇から逸脱した遊びは決してやらないものなんです

余裕の分だけ楽しむ程度の『遊び』なんですよ

ですが自尊心が満たされていない人にとっての遊びとは現実から目を逸らすための遊びなんです
満たされない自分から逃げたいという思い
生活の中心から逃げ出したい思いが原動力になっているわけですから
慰めばかりで満たされることは決してないんです
ですからあんなにも病的に執着して同じ過ちを何回も何回も何回もやらかすんですよ

恋愛云々以前の個人的な成熟度の問題ですので
惚れた腫れたで治る問題ではないんです

今自分の生活の中心は何なのか
力を注ぐべきものは何なのか
満たすべきものは何なのか
そこから目を逸らしている限り同じ過ちの繰り返しです

『遊び』というものをよく知っている男を選んでください
いい男ほど遊び方が上手なんですよ








以上
DJあおいでした








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