月別

2015年03月








こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさん、はじめまして。
あおいさんのブログが大好きで、いつも更新を楽しみにしています。

私は26歳の会社員で、結婚3年目の主婦です。夫は2つ年上です。
今回ご相談したいことがあり、メールさせていただきました。

夫の海外赴任にどう対応したら良いか悩んでいます。

夫から最近、「会社から1年後の海外勤務をほのめかされている」
と聞きました。
任期はおそらく1年か2年だそうです。

なぜ悩んでいるかというと、そのころには子どもを授かれたらいいなと思っているからです。
赴任地が新興国の為、妊娠している状態で一緒に行くことは難しいと思っています。
決定事項ではない為、赤ちゃんを先延ばしにすることは考えていません。

私は、家族はできる限り一緒にいる方が良いと思っています。
赤ちゃんが生まれて間もない大切な時期を大好きな夫と一緒に過ごしたいという気持ちが本音です。

一方で、誰にでも得られるチャンスではないので、彼の仕事を応援したい気持ちも大きいです。
普段から仕事に対してとても一生懸命で、真面目に頑張ってきたことがひとつ実を結ぶことになるので...。

いざ内示がでたとき、辞退することもできます。
夫は、
「この話を聞いたときは嬉しかったし、これからのキャリアで絶対に必要な経験になると思う。
でも家族が一番大事な気持ちは同じ。大切な時期に一緒にいれないと後悔するとも思う。
まだ今の段階では決定しているわけではないし、これから一緒に考えていこう」
という内容のことを言ってくれています。

話を聞く限りでは、おそらく予定通り1年後には辞令がでるのだろうなと思っています。。
私はそのとき、
行かないでほしいと伝えるか、
気持ちを伝えず(伝えたら、行かないと言うと思うので・・)ただ応援するか、
悩んでいます。

夫婦で話し合い、決めるしかないとは思っているのですが
あおいさんのご意見を聞かせて頂けると嬉しいです。

季節の変わり目、お身体ご自愛ください。
これからも応援しています。』








DJあおい著『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せにはなれないってことよ。』5万部突破発売中!
image




クリックにご協力お願いします








企業によって異なることもありますが
海外赴任は既婚者を選ぶことが多いようです
何故ならば海外赴任に伴うストレスを考慮しているからなのだそうですよ

つまり単身赴任になってしまうと文化の異なる海外は国内のそれとは比較にならないくらいのストレスが生じるからなんですね
そんなときに支えることのできる家族が身近にいればストレスを軽減できるかもしれないという会社側からの配慮なんですよ

まぁ女性の社会進出が当たり前になった今この慣習が現代にマッチしているのかは疑問が残りますが
会社側からしたら単身赴任ではなく家族で赴任してもらうことを考慮しての辞令なのかもしれません

会社側は家庭事情までは理解していないと思うので
その旨を相談すればもしかしたら状況が変わってくるのかもしれませんね

今回のチャンスを逃したくないという男の野心も分からないわけではないですが
家族の支えがあってこそのチャンスだということも理解してほしいですよね

そこら辺の話し合いは充分にした方がいいです
それを踏まえたうえで尚行きたいというのなら
気持ち良く行かせてあげるのが女ってもんです

今はどちらにも揺れないように
ど真ん中で見守ってあげましょう









以上
DJあおいでした








お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね














こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさん、こんにちは。
いきなりのメール失礼します。
いつもブログ楽しみに拝見させて頂いております。

私には2歳年上の彼氏がおり、付き合って2年になります。
そこで相談なのですが、タイトルの通り私は彼氏の友人がとても苦手なのです。

彼氏含め、彼氏の友人グループ(男女)と遊ぶことがあります。
私と彼が付き合う前からの友人で全員が彼と同い年です。
そのこともあってか、なかなか馴染めず、打ち解けようと頑張って話しかけてもなかなか会話が続きません。

それに加えて、彼らはノリが全てのような人達で毎回集まる度に大騒ぎをしています。
下ネタはもちろん、飲めば脱ぐし、公共の場でも騒ぐし…
うるさすぎて隣人騒動になったこともあります。

私も皆でわいわい楽しくするのは好きなのですが、どちらかというと大人しい性格でマナー等は小さい頃から厳しく言われてきたので、彼らの言動に嫌悪感を覚えます。

それ以来、彼氏に「私は疲れるから行かない」と言っているのですが、「疲れるから行かないってどこにも行けないじゃん」とキレられます。
またLINEグループに入っているため私が行かなくても彼氏のはっちゃけた?画像が嫌でも目に入ってきます。

その度に彼のこともだんだん嫌になってしまいます。
彼の事は好きだし、友人グループも決して悪い人達ではないのですが、どうにも気が合わなくて一緒にいるのが苦しいです。
このままでは彼の事が嫌いになってしまいそうです。
上手く彼らと付き合っていくにはどうすればいいのでしょうか?

長くなってしまいましたが、アドバイス頂けると嬉しいです。』








DJあおい著『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せにはなれないってことよ。』5万部突破発売中!
image




クリックにご協力お願いします








人というのは良くも悪くも友達によって変わるものですが
どう変わるのかはその人の人格によって異なります

人の悪いところばかりが見えてしまう人というのは
やはり友達の悪い面に影響を受けて悪い方へ変わってしまいます

人の良いところを見れる人というのは
やはり友達の良い面に影響を受けて良い方へ変わっていきます


友達は選べと言いますが
人の悪いところばかりが見えてしまう人が友達を選んでも結局は悪い影響しか受けないんですよね
逆を言えば人の良いところを見れる人というのはどんな友達でも良い影響を受けるわけです

人の悪いところなんて誰でも見つけられますが
人の良いところを見れる目というのはその人の知恵なんですよね
人間関係を培ってきた経験と知恵が人の良いところを見抜く力になるんです
社会人にはあって然るべきものでして
それが伴わなければ社会では自立できないほど大事なものなんですよ

あなたの彼は友達からどんな影響を受けているのかしっかりと見抜いてください
それがあなたの彼の実力です
その実力次第では今後の進退を考えた方がいいのかもしれませんね









以上
DJあおいでした









お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさん、こんにちは。いつもBlogを読んで、励みにしています。

ここ数日、優しさについて考えています。
よく、傷ついた人程他人に優しく出来ると聞くけれど本当にそうでしょうか?逆に卑屈にならないでしょうか?
私は今まさに失恋で傷付いていますが、これから優しくなれるのでしょうか?これまでの失恋では傷つき方が足りなかったのでしょうか?
考えているうちに、優しさとはそもそも何かが分からなくなってきました。
機嫌の良い時も悪い時も理性で感情をコントロールすることでしょうか。だとしたら、理性を鍛える方法はなんでしょうか。

人は中々変われないかもしれませんが、穏やかで優しい人になりたいです。

気温の変化が激しいですが、お体にお気をつけ下さい。』








DJあおい著『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せにはなれないってことよ。』5万部突破発売中!
image




クリックにご協力お願いします








人が傷付いたとき最も早く楽になる方法とは『卑屈になること』なんですね
『でも、だって、どうせ』という無敵の3Dを行使して自分の価値を下げることが最も楽な方法なんです

バカだと言われたらバカに成り下がり
クズだと言われたらクズに成り下がり
ブスだと言われたらブスに成り下がり

言われた通りの自分に成り下がることが傷付かないための防衛手段なんですね

要するに臆病者ほど卑屈になるというわけです


卑屈になる人の最後の手段が他人の価値を落とすこと
自分が傷付いたように他人を傷付けてその価値を落とし
自分と同じ不幸という舞台に他人を引きずり降ろすことでしか幸福感を得られなくなってしまいます

『卑屈になる』という最も楽な手段を選ばずにちゃんと自分を愛し続けた人というのは違います
その傷付いた痛みは大事な人を傷付けないための痛みになり
それが人としての優しさになるわけですね

それが傷付いて卑屈になる人と傷付いて優しくなる人の違いです

楽を選ぶと苦ばかりになるってことですね








以上
DJあおいでした







お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね













こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさんに相談です。

私は今整形をしたくてキャバクラで働きながら貯金をしています。
昔から自分の顔が嫌いです。
中学生の頃からアイプチをしたり、化粧に毎日何時間と使っているので手間を省きたいのと、24歳なのでそろそろカラコンやつけま等のギャルメイクを卒業してナチュラルメイクをしたいなーなんて思っています。

貯金もまぁまぁ貯まってきたので整形しようかと思ったのですが
4年付き合っている彼氏が整形を反対します。
そのままでいいとか、芸能人じゃないんだからとか、やったらまたメンテナンスがどうとか、そういう理由です。

私は整形に対して偏見は一切無いです。
彼氏は驚いてましたがメスを使わないプチ整形を2回程した事があります。

コンプレックスを隠す為だけの化粧をするのではなく、もっと自由にお洒落を楽しみたいし、自信が欲しいのともっと自分を好きになってあげたいです。
何時間も鏡とにらめっこする事なくパパッと外に出られるようになりたいです。
いつか子供ができたら色んな所に連れて行きたいです。
彼氏とは結婚の話をよくします。
ですがこの件はお互い頑固なので話が終わらない気がします。
私は自分の意見を曲げる気はありません。

今働いてるお店でお客に顔の事をいじられて彼氏の前で泣いた事もあります。
ネタにしてみましたがやっぱりイラッとしてしまう自分が居ます。
最近ではプライベートでも人目が気になるようになってしまいました。

女子らしい悩みだとは思いますが、異常ですかね?
彼氏以外に相談してもそんな事ないよとか、フォローされるのがなんか虚しいです。


あおいさん何か一言アドバイスください。』








DJあおい著『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せにはなれないってことよ。』5万部突破発売中!
image




クリックにご協力お願いします







メスを使わないプチ整形を二度程したことがあるということなんですが
埋没法やボトックスといったところですかね
比較的安価で日帰りで出来る気軽なものだと思います

このときあなたはきっと満足したはずなんですよ
満足することで脳内にドーパミンが分泌されるのですが
これは一種の『快感』ってやつなんですね

この快感ってやつが厄介者でして
満足したはずなのにまた満足を求めてより高い快感を得ようとしてしまうんです
このスパイラルが所謂『整形依存』というものなんですね

はじめは安価なもので満足することが出来るわけですがより高い快感を求めるとそれなりに高額になっていきます
ここで多くの女性は理性に従い依存のスパイラルを切ることが出来るのですが
依存のスパイラルに取り込まれる女性の多くは借金、もしくは水商売へと身を投じてしまう傾向があるんです

実際に今あなたは整形費用のためにキャバクラで働いているというわけなんですが
これは整形依存に片足を突っ込んでいる状況です

今はまだキャバクラかもしれませんが
整形費用のためにもっと高額な報酬を得られる身体を張ったお仕事に身を投じてしまう可能性も否めない状況なんですよ

整形依存の人の最終的な目的は『別人になること』なんです
鏡の中の自分が常に別人でなければ満足できないんですよ
鏡の中の自分が自分になってしまわないように整形を繰り返すわけです

つまり自分から逃げ回っているということ
どんなに頑張っても自分からは一生逃げられないものなんです

美しくなりたいという思いは女性なら誰でも持っているものなのですが
美しさは顔ではなく顔つきなんですよ

美しい顔にならなくてもいいんです
美しい顔つきになってください

美しい顔つきになるために
毎日鏡とにらめっこしているのが女なんですよ









以上
DJあおいでした







お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね














こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『彼に知られたくない過去って話す必要あるでしょうか?
人から耳に入るなら早く自分から打ち明けるべきでしょうか?

そして、その彼が旦那になるとしたら
やはり話すべきでしょうか?』








DJあおい著『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せにはなれないってことよ。』5万部突破発売中!
image




クリックにご協力お願いします








知られたくない過去というものは不思議なもので
過去なんてまだ大してない若いときの方がたくさんあるものなんですよね
今思えば何であんなことを必死に隠していたんだろうと思えるような
しょーーーもない過去をひた隠しにしていたりするものなんです

大人になるほど知られたくない過去というものはなくなっていくものでして
今は人に言えない大きな過去だとしても
その大きな過去が小さく思えるほど
イヤでも大人になっていくのが人というものなんです

まずはその過去を許せるほど自分が大人になることが先決なんじゃないですかね
自分で許した過去の秘密ほど
好きな人には聞いてもらいたくなるものですからね








以上
DJあおいでした









お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね








×