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2014年10月









こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ











『あおいさん、こんにちは。
いつもブログ拝見させて頂いてます。

私も今回ご相談したいことがあり
メール送らせて頂きます。
お忙しいと思いますが目を通して頂けたら
嬉しいです。

私は23歳でいまの彼とは復縁して
合わせると5年ほどお付き合いしています。

最近、私は気になるなぁと思う人ができました。
多分、これまでもそんなことがあったのだと思いますが、今までは彼氏がいるし…や
一時期の感情だ、と自分に言い聞かせ諦めると言うのでしょうか?時が経てば忘れる、と言い聞かせその一瞬の思いを見て見ぬふりをしてきました。

今回もそのような感じだと思ったのですが
完全に好きになっています。
彼氏のことよりもその彼のことを
想ってしまって良くないな、と思いつつもどうしようもできません。

彼は私が彼氏がいることを知りません。
友だちには様々な意見をもらいました。
彼とは別れず告白してみる、(うまくいってるわけではないので振られて諦めるため)
それかもう彼氏とは別れる

彼氏のことも大切に思いますし、私のことを
とても好きでいてくれています。
ズルいなとは思いますが、私も別れずに
気持ちを伝えて終わりたいなと思っています。

こんな私にどうか目が覚める厳しいお言葉おねがいします。』










他の男に気移りする女性というのは比較癖を持っている人に多いんですよね

付き合う男性はいつも比較の元になる対象

自分の彼氏を元に他の男性と比較していつも優劣を決めている節があるんです

だから自分の彼氏より優れている男性が現れるとすぐに気移りしてしまうんですよね


必然的に『好きな人がいない』という期間がなくなりいつも誰かに好意を抱き
比較対象の元となる男性が途切れない傾向にあります

人を好きになるということは
誰かと比較して優劣で決めるものではありません
誰かより劣っていても『その人がその人であればいい』という唯一無二の存在を愛することが恋愛というものなんですね


そういう人との出会いというものは比較対象がいるうちはないと思ってください
一度フラットに戻して恋愛とは無縁の充実を手に入れることが最も優先すべきことです

ひとりになれば痛いほどわかりますよ
いかに自分がつまらない人間で
ただ充実を埋めるためだけに恋愛をしていたってことがね

今のあなたにはそこが最も幸せに近いスタートラインですよ











以上
DJあおいでした











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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『こんにちは!いつもブログ読ませていただいてます!

私には付き合ってもうすぐ二年になる同い年の彼氏がいます。
先日、彼から「もっと甘えたり頼ったりしてほしい。彼氏としてさびしいよ。俺の存在はなんなの?」と言われてしまいました。私は昔から人に甘えたり頼ったりするのが苦手で出来るだけ自分一人でやろうと無駄にがんばってしまうところがあります。彼氏はしっかり者だし信用していないわけでもないのですが、、、

どうしたら甘え上手な可愛い彼女になれるのでしょうか。


お忙しいと思いますが目を通して頂けたら嬉しいです!
体調に気をつけてお仕事がんばってください!』










甘えることが苦手な人というのは自分の弱みを見せることを嫌う傾向があるんですけどね

『甘える = 弱みを見せる』

ということではないんです

自分の弱さから生じた甘えは自分のための甘えであり
それは『甘える』というよりも『甘ったれている』というニュアンスに近いものだと思います


『甘え上手』というものはあくまで相手のための甘えであるものでして
その人が頼ってほしいところ
その人が頼られて気持ちいいところ
そういうところにあえて『甘えてあげる』ということなんです

相手を困らせる甘えではなく
相手を喜ばせる甘えが『甘え上手』ということなんですね

それをお互いに心掛けることで
お互いの得手不得手というものが見えてくるんですよ

お互いの得手不得手を把握できるということは
お互いの『弱いところ』というものも必然的に見えてくるんですよね

そうすることによって
お互いの『本当は甘えたいところ』というところを助け合える関係性になれるわけですね

頼り頼られお互いに成長し合うのが恋愛です

『甘える』というスキルは思っている以上に大事なものなんですよ











以上
DJあおいでした










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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんばんわは!いつもブログ拝見させてもらっています!


私は現在大学一回生です。
大学生活は楽しいのですが、本当にこのままでいいのか、と思うことがあります。
正直、大学の授業は高校よりも簡単に単位がとれるし、全然身についている気がしません。

私は奨学金を借りているのですが、卒業してから毎月3万円返していても、ぜんぶ返済しおわるのに40歳くらいまでかかります。
自分が決めたことなのですが、こんなにも多額の借金を背負ってまで大学に行く意味があるのかな、と思ってしまいます。

同じ年の就職してる子や専門学校に行っている子達は毎日大変そうなのですが、その分キラキラしているようにみえます。




大学生は時間もあるし遊べる時間もあり、その子たちからすると甘いことを言っている、と思われると思うんですが、それでも今この学生生活にやりがい?を見つけることができません。

かといって将来なりたい夢が決まってる訳ではなく、大学の四年間で見つけるつもりだったのですが、このまま大学に通ったところで本当に自分のしたいことは見つかるのだろうか?と疑問を感じてしまいます。

それなら、いっそ一回生のうちに大学をやめて働いて貯金していくほういいのではないだろうか、とおもいます。


分かっていたはずなのですが、実際大学生になってみると自分が多額の借金を借りてしまってることに怖くなってしまいました。

あおいさん、このうやむやな気持ちで学生生活をすごしたところでいいのでしょうか?

文章が変になってしまいすいません。』











高校というのはある程度の規則があって
義務教育ではないにしろ
やるべきことはほぼ義務化されているんですよね
それが窮屈で鬱陶しく感じたりするわけなんですが

大学になるとその不自由な枠がなくなるんですよね
とりたい授業だけとっていればいいわけですし
行くも行かないも自由だし
あまりにも壮大な自由の中で何をしたらいいのかわからなくなってしまうんですよね

今までやるべきことは明確に整えられた環境にいたわけですから
やるべきことに迷うことはなかったのですけども
今度はそれを自分で整えていかなければならないのが大学なんですよ

高校で鬱陶しく感じていた枠を自分自身で築いていかなければならないわけです

それができないと自由の中でただ迷子になってしまうだけなんですよね
やりたいことも見つからず
自由と対価で得た自己責任を負わされてただ劣化していくだけになってしまうんです

自制心も学べずに社会に飛び出したとしても
社会はもっともっと残酷なまでに自由なんですよ

大学程度の自由の中でやりたいことも見つけられない人には社会の途方もない自由の中では何も見つけられませんよ

学べない環境なんてありません
学べない人がいるだけなんです

辞めるのはいつだってできるけど
手ぶらで辞めるにはあまりにも勿体ない環境にいることを忘れないように

社会は学ぶことができる人には優しいけど
学べない人にはとことん厳しい環境なんですよ













以上
DJあおいでした











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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんにちは!
いつもあおいさんのブログをみて
ためになります。

さっそくですが、相談をさせてください。

私には彼氏がいます。
私の友達と彼氏が仲良くて、
いつか友達が好きになってしまうんじゃないかとすごい不安です。
私は前にすごく仲のいい友達が彼氏のことを好きになってしまって、色々複雑なことがあってそこから、少し仲良い子をみるだけで またそういうふうになってしまうんじゃないかと不安です。
それを彼氏に言っても、それはないよ
っていって聞いてくれません。
どうしたらいいですか?
アドバイスお願いします!』











不安な要素というものは取り除いても取り除いても次から次へと出てくるものです
疑いはじめたらキリがないのが不安というものでして
いつかどこかで信じることをしなければ
その恋愛が終わるまでずっとずっと不安に苛まれていなければならないんですよ


恋愛というものは生活の一部でしかなく
その人にはその人の生活があることは理解できますよね
いかに彼女といえどもその全てを把握するのは不可能なことなんですよ

もしかしたら
通勤の電車の中で違う人に恋心を抱いてしまうこともあるかもしれませんし

もしかしたら
コンビニのバイトの女子大生に一目惚れしてしまうこともあるかもしれませんし

もしかしたら
曲がり角で食パンくわえた転校生とぶつかってなんやかんやで仲良くなってしまうこともあるかもしれませんし

もしかしたら
車に轢かれそうになった女性を『あぶなーい!』 と危機一髪助けて『お怪我はないですかお嬢さん!(キラーン)』 『まぁなんてステキな殿方!(ポ)せめてお名前を!』 『いえいえ名乗るほどの者でもない鈴木です!』 なんて劇的な展開もあるかもしれませんし

不安要素を挙げたらキリがないんですよね
ですから恋愛において『信じる』ということは最低限身につけていなければならないスキルなんですよ

その人が自分を信じさせてくれるわけではないんです
自分がその人を信じるんです

信用は先行投資するもの
人が最も裏切ることができないのは『信用してくれている人』ですからね

逆に言えば
いつも疑いを持つ人ほど
その人から裏切られる可能性が高いということです

男は女の思った通りの男になっていくんですよ

信用すれば
信用できる男になっていくし

疑いを持てば
疑いを持たれるような男になっていくし

全て自分の思い通りなんですよ














以上
DJあおいでした











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こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさん初めまして。
いつもあおいさんの言葉に支えてもらっています。
ありがとうございます。
わたしも相談させてください。

わたしは昔から人とコミュニケーションをとるのが下手でした。
そんなわたしにみんなも距離感を感じているんだと思います。
わたしから誘わないと、遊びに行くことは殆どありません。
友達はみんな、いつもスマホが鳴っています。LINEにメールに、Twitterのリプ。
わたしのスマホは全然鳴りません。

LINEなどで人とのつながりを感じなきゃ寂しいという考え自体が間違っているのかもしれませんが、正直すごく寂しくて辛いです。
みんなわたしのことは思い出さないんだろうなとか、興味ないんだろうなとか考えて終いにはわたしは要らない人間なんじゃないかなと考えます。

どうして 孤独感 って感じてしまうんでしょう。
人との目に見える繋がりが無いと駄目な自分が嫌です。
目に見える繋がりなんて関係ない!と意気込んでも、周りの友達をみてると、苦しいです。羨ましいです。
距離感はわたしが作ってるんじゃないかと思い、距離感を感じさせないように色々努力してきました。でも変わらない。どうしていいかわかりません。
つまらない人間なのかな。わたしも人を笑顔にさせられるそんな人間になりたいです。けど、だめなのかな。
ずーっと耐えてきたけど、なんだかそろそろ楽になりたくなってきました。
最近は他の悩みもあり、食べ物も喉を通らず、早く人生終わらないかなとばかり考えます。

お忙しいだろうにこんな相談で、ごめんなさい。
でもどうしたらいいのかわからなくて。
あおいさんの言葉だけが今は支えになってます。
本の執筆中お忙しいでしょうが、ご自愛下さい。
本の完成、楽しみにしていますね!』











孤独を感じるときというのは
一人でいるときではなく独りでいるとき

部屋で一人でいるときではなく
集団の中に身を置いたときに孤独を感じるものなんですよね


コミュニケーションが苦手な人ほど
『一人は好きだけど独りは嫌い』という傾向があるんですけどね

集団の中に身を置いたときにその集団を『自分を受け入れてくれないひとつの塊』として見てしまうわけです

『多対一』の状況を自ら作り出してしまい
自分がとてつもなく小さな存在に思えて劣等感が生じてしまうわけですね

その劣等感が壁となり『人を寄せ付けないオーラ』を醸し出して孤立してしまうわけです
だから劣等感を感じない『一人』を好むようになるんですよ

友達はいなければいけないもの

という幼いころからの刷り込みが強迫観念になり
その強迫観念から劣等感が生じてしまうんですけどね

『友達がたくさんいる人が価値のある人』というわけでもありませんし
『友達がいないから価値のない人』というわけでももちろんありません


孤独を恐れて無理矢理群れた集団が一人の人を独りに孤立させてしまうだけなんです

その人の価値というものは孤独を知っているかどうかで大きく左右されるものなんですよ

孤独を知らない人に真の友達はできません
孤独を知っている人が誰かにとっての親友になれる人なんです


無理して群れる必要なんてありませんよ
その孤独は自分にとっての大きな財産です

ですのでどうか安心して生きてくださいね













以上
DJあおいでした










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