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2014年02月




【惚れっぽい人と惚れ難い人の違い】


こんばんはDJあおいです

この人が好きだという確信を持つ前に
モヤモヤっとした感情を感じることは両者共に共通なんですけどね

ここからが違うんです

このモヤモヤっとした感情が生じたとき
『もしかしたら好きなのかもしれない』と感じるものなんですけどね

この感情をひとりで抱えてしまうのが惚れ難い人です

『好きなのかもしれないけど気の迷いかもしれない』といつまでも曖昧な感情に右往左往して確信が持てず
そんなことをしている間に他所の女に出し抜かれて
そうなってしまった後にやっと『好きだった』と確信を得てしまう

惚れ難い人というのは後手後手になりがちでタイミングが悪いんですね


一方惚れっぽい人というのは
モヤモヤっとした感情をひとりで抱え込みません

友達や親類に相談する人が多いですね

人間というのはアウトプットすることでモヤモヤっとした気持ちに輪郭を与え
その気持ちを確かなものにする習性があります

『好きかもしれない』と言葉にしたときにその気持ちは確かなものに変わるわけですね

ですので惚れっぽい人というのはタイミングを掴むことには長けていますけど
モヤモヤとした感情を得る度に友達や親類に相談したりするので
恋愛のサイクルが早くなりがちな難点もあるんですね



一長一短ではありますが
自分の傾向を自覚しているだけで
わりと自分を律することができますよ








以上
DJあおいでした








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こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ


『なんでも否定から入り自分の常識が常識と思っている人はなんなんでしょうか?そういう人に限ってプライドが高く、こちらが否定的な態度をとるとキレたりします。本当にうんざりです。』


いますねぇこういう人

これはですね
認めてほしいのに認めてもらえないというコンプレックスを抱えている人の典型です

人は他人を自分と同じ立場にさせたがる生き物ですから

認めてもらえないコンプレックスを抱えている人ほど他人に対して否定的でそれを認めないんです

だからですね
こちらが否定的な態度をとると
そのコンプレックスを刺激してしまい
キレて大暴れしちゃうんです

またこういう人はですね
そのコンプレックスから身を守るためにプライドという高い壁を築くわけですね

ですのでコンプレックスが大きければ大きいほど
築きあげるプライドも無駄に高くなるんです

こういう人達の対処法はですね
叩き潰すのではなく持ち上げることですね

誉めて誉めて誉めまくってください
調子に乗りすぎて勝手に自爆しますから

そんな人のためにわざわざ自分の手を汚すことはないですよ








以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです


好きになってくれた人の中から好きになれそうな人を選ぶ


受動的な女性に多い傾向です

傷付かないための自己防衛なんですけどね

このテのタイプは自分に自信を持てない人に多いんです

ですのでこういう恋人選びをする人は
恋人がほしいわけではなくて
自分に自信がほしいだけなんですね


自分の自信を違う誰かに求めることは依存心から生じるものでして

こういうタイプの人は恋人に依存してしまうケースが少なくありません

結果的に恋人から棄てられ
傷付かないための恋人選びが
自分を傷付ける原因になってしまうわけですね

傷付く覚悟もなしに
人なんか好きになれないってことさ








以上
DJあおいでした







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こんばんはDJあおいです

今日のブログはQ&A祭り

Twitterでこんな相談を頂きましましたよ


『人生で「出会わなきゃいけない人」っていると思いますか?「運命の人」っていると思いますか?あおいさんは旦那さんが「運命の人」だったと思いますか?』


出会わなきゃいけない人なんていませんけども
人間というのは不思議なものでして
自分に必要なタイミングで自分に必要な人との巡り合わせがあるものなんですよね

これは恋愛に限ったことではないんですけど

そういう意味では
今まで出会った人全てが
運命の人と言えるのかもしれませんね

でも残念ながら運命というものは
出会いまでしか面倒をみてくれません

そこから先は自分の実力です

幸せは運任せでどうにかなるものではないです

運命の人というのは幸せにしてくれる人とは異なります

出会いは運命かもしれないけど

その運命を幸せに導くのは自分の実力です


運命の人信者さんの悪い癖は
別れた原因でさえも『運命の人ではなかった』というお粗末な結論になりがちなこと

不思議な出会いはあっても
不思議な別れはありません

お気をつけて









以上
DJあおいでした








こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ


『3ヶ月付き合ってる彼のこと凄く好きで結婚、その先のことも親も含めてお互い考えてます。妊娠もしました。でも私はまだ17です、不安が多いです。何か一言ください』


結婚も妊娠も女としての幸せの象徴みたいなものなんですけどね

幸せほど不安なものはないんですよ

相談者さんの場合ですと
付き合って日も浅く年齢も若いということが不安の要因だと思うんですけど

これはですね
どれだけ長く付き合っていても
どれだけ経験を積み重ねたとしても

幸せに対する不安というものは必ず生じるものなんです

それは幸せに対する責任を感じているからなんですね

不安を経ていない強さはない
と言いまして

不安を感じているからこそ
その幸せに責任を持ち
寄り掛かるだけの幸せではなく
自分の力で幸せを支えることのできる強さを得られるわけです

女性は感受性の強い生き物ですから
感じる不安も男性より強いものです

なので不安を感じているときは男性より弱々しくなってしまうんですね

でもその不安を強さに変えたとき
女性は男性より強くなっているんです

だから長くお付き合いをすると男性より女性が強くなっていくんですね

もちろんネガティブな不安に負けてしまう女性もたくさんいます

ネガティブな不安に負けてしまうと
次は不安にならない程度の恋愛をしてしまうわけですね

不安にならない程度の軽い恋愛なので
わりとポジティブに見えてしまうんですけど

不安を経ていないポジティブはただのバカッポジです

いずれ本気になったとき
はじめて自分の弱さに気付くでしょう

ですのでね
不安を感じることは決して悪いことではないです
むしろ真っ当な感情です

何も間違いはありません
どうか安心して不安と戦って強さを得てください








以上
DJあおいでした









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