人を信じるということはですね

この人は絶対に過ちを犯さない

絶対に自分を傷付けるようなことはしないと

自分の期待を押し付けることじゃないんですよ

自分に都合のいい期待を押し付けるのは

傷付くのが怖いから

傷付くのが怖いのは

それを許せる器量を持っていないからなんです



許すことが愛情ですからね

自分に都合のいい期待を押し付けて

『信じてる』

なんて言う人ほど

いざ期待を裏切られたときに

それを許せる自信がないんです

つまり自分の愛情を信じていないということなんですよ

だからいちいち不安になって

自分の期待を押し付けてしまうんですね



本当に信じることができている人はですね

相手が過ちを犯しても

自分を傷付けるようなことをしたとしても

『結局はそれを許しちゃうんだろうなぁ』ということを

何となく自覚しているんですね

大抵のことなら許すことで終わると

結末を知っているわけですから

いちいち不安にもならないんですよ



とはいえ

何も無条件で許すわけじゃなくて

そりゃ怒りもしますよ

テーブルばんばん叩いたりしますよ

ことによっちゃお義母さんにチクりますよ

でもそれは

許すことが前提になっている愛情ですから

怒りながらも

それは愛してると言ってるようなものなんですよ



以上
『信じるということは その人の過ちを許せる 自分の愛情を信じること』 でした






以前Twitterで小分けして呟いたものなんですけどね
せっかくだからブログの方にお引っ越しさせて頂きました