こんばんはDJあおいです

読書さんからこんな相談を頂きましたよ








『こんばんは。
いつもあおいさんのblogを読ませていただいてます。

私(大学生)には4歳年上で付き合って半年になる社会人の彼氏がいます。
知り合ったきっかけは合コンで初めて会ったときから敬語を使っています。

告白されて付き合うようになってから彼氏から「タメ口でいいからね」って言われました。
それから彼氏はタメ口で私と接してます。

ですが、私は半年経った今も敬語を使って接していて、名前も名字で○○さんって呼んでます。
それを友達やバイト先の人たちに話すと「それってホントに付き合ってるの?」って感じで驚かれます。

たしかに私自身も今までの交遊関係が狭かったり女子校にいたこともあって、対人や男性に対しても心をなかなか開けない部分も少し自覚しています。

タメ口で話せるのは同じ学校だった同級生くらいです。

たまにタメ口の方が親近感を持てて良好な関係が続くのかなって思うときもあります。
それとも逆に恋人に敬語で接する方がよかったりすることがあるんでしょうか?
(ちなみに彼氏は気にしてません)

恋人と敬語で接することってあおいさん的にはどう感じますか?』







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『敬語』というのは書いて字の如く相手を敬う言葉です
敬語の方が話しやすく感じるのは相手への敬意があるからなんですね

それと同時に敬語というのは『あなたと私は違う生き物ですよ』という心理が含まれているものでして
その人と一定の距離を保つ言葉でもあるんです


だから距離を縮めたい人にとっては敬語というものは少し冷たい印象に感じられたりするものなんですけども
実はタメ口でなければ人間関係が築けない人の方が重症でして
敬語ではなかなかコミュニケーションが図れず
目上の人に苦手意識を持ってしまうんですよ

先輩後輩の間柄なんかでよくあることなんですが
タメ口と敬語のコミュニケーションだからといって決して心を開いていないわけではないんですよね

友達という対等な関係でありながら先輩と後輩というちゃんとした序列をもった関係でもある人は結構いるものなんです

ですからタメ口でコミュニケーションが図れないということにそれほどコンプレックスを感じることはないと思いますよ

怒ったときの敬語ほど破壊力のある言葉はありませんし

ベッドの中での敬語ほど燃えるものはないんだぜ












以上
DJあおいでした









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