こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ











『あおいさん、毎日ブログを拝見させて頂いています。

先日「仕事のための休日」という記事を読んで、自分にもとても当てはまるなぁと思いメール致しました。

私は今社会人3年目です。
営業職をしています。

今日、上司から「お前はもっと仕事を早く切り上げて、友達と飲みに行ったらいい。」と言われました。

正直、トップセーラーでもないのに、遊びに行くのは後ろめたいです。

でも、仕事のために友達からの誘いを断ることも多くて、寂しいです。

オンとオフをうまく分けるには、どうしたらいいでしょうか?
あおいさんもお忙しいと思うのですが、仕事の時間とプライベートの時間をどのように分けていますか?

アドバイス頂ければと思います。
宜しくお願い致します。』











公私共に充実させるために公私をキッチリと分けようとするのは誤りですよ
公私共に充実している人ほどその境界線は曖昧なものです


仕事とプライベートを分けたくなるのは
『仕事に自信を持てないから』という理由が殆どなんですね(プライベートに自信がない場合もありますが今回は割愛します)

その仕事をしている自分を好きになれない
その好きになれない自分をプライベートに持ち込みたくない
せめてプライベートでは好きな自分でいたい
だから仕事とプライベートをキッチリ分けたい


そういう心理から公私を分けたくなるんですね

公私共に充実した生活を望むのなら
『仕事とプライベートを分けたくなるような仕事はしないこと』
なんですね

そもそも仕事とは強制労働ではありません
その仕事を選択したのは自分の自由意思ですし
辞める自由も当然持っています
全て自分の自由で選んだ道だということを忘れないように

自分の好きな道に進んだ人ならわかると思うのですが
仕事も遊びも全て自分の自由の中に有するプライベートなんですよね
それをわざわざ分ける必要もないものなんですよ




人は何のためにこの世に生まれてきたと思う?
人はこの世に
遊びに生まれてきたんだぜ











以上
DJあおいでした










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