こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんちにちは!
いつもブログ、Twitter
拝見して勉強してます!

最近新しいバイトを始めました。仕事の量が多く、求められることのレベルが高くて、必死にがんばっているところです。周りの人々もとてもいい人ばかりなんですが、ただ1人だけ私に対して当たりが強い方がいます。店長さんや他のスタッフさんがよく声をかけ面倒をみてくださるので、それが目障りなのかもしれません。2人だけになった瞬間に見た目のことや、仕事のことで嫌味を言われます。せっかく新しいことを始めてやる気を起こしていましたが、その人と一緒の日はバイトに行くのが嫌でたまらないです。そのような人にはどのような対応をすれば、これ以上攻撃されずに済みますか?

これからもブログ楽しみにしてます!よろしければ回答お願いします!』











自分にとって嫌な人というのは環境を問わず一定数必ずいるものです

その人を排除してもまた新しい嫌な人が
その新しい嫌な人を排除してもまたまた新しい嫌な人が出てくるものでして
どこまでいってもイタチゴッコなんですね

それは自分が自分である限り逃れられないものでして
どんな人でも一定数の人には嫌われるように出来ているものなんですよ

嫌われることを許さない人というのは
嫌われたら嫌い返すものなんですが

これは『嫌いという感情の両想い』なんですよね
嫌い同士で心が通じ合っちゃっているわけです


『好きです付き合ってください』と言われても
その人に関心を持てなければお断りしますよね

嫌いという感情もまさしくそれでして
嫌われたからといって嫌い返すことはしなくていいんですよ

その人に関心を持てなければ『ごめんなさいお付き合いできません』という態度で接していればいいんです
ずっと片想いさせてあげていればいいんですよ

そのうち寂しくて違う誰かに想いを寄せるはずですからね

好きな人に相手にされない人よりも
嫌いな人にさえ相手にされない人の方が不憫なものです

嫌味のひとつやふたつで
自分の人生は何も変わりませんよ















以上
DJあおいでした












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