こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『こんにちは、あおいさん。
いつも読ませていただいてます。
今回は相談をしたくてメールさせていただきました。
本当に辛くて、どうしたらいいか、全然分かりません

彼とは2年くらいの付き合いになるのですが、本当に意見が合わなくてお互いに譲り合いも上手くできてなくて、それでもこんなに一緒にいるのは好きだから、ただその一言に尽きます。
合わないというのは前々からお互い感じていて、でもそれをうめていくためにお互い我慢と変化を心がけてきたつもりです。
でも、やっぱり上手くいかないんです。
彼との思い出を考えると嫌なことばかり思い出します。なぜなんでしょうか。
こじれてたことを話し合う機会も、お互いに友達との予定やバイトばかりでどんどん先延ばしになります。
遊び帰りに彼がうちに寄っても、お互いその話にはなかなか触れられず、ただ一日の終わりに会う、という感じで次の日朝から彼がバイトということですぐに帰って行く感じです。
それで悶々とした時期が続くんです。
彼のことを考えるだけで、幸せな気分になるなんてもう1年以上ないんです。考えると辛くなるんです。これはもう限界がきているということですか?

お忙しいとは思いますが、お返事いただけたらこの悪循環から抜けられる勇気が出そうです。』












うまくいかない関係を我慢することでやり過ごす関係ほど離れ難い関係になるものでして

それは好きだという感情がそうさせるのではなく

我慢の見返りを求めている執着がそうさせてしまうからなんです


なぜ我慢を選んでしまうのかといったら
話し合うことよりも
その話し合いにより別れを選ぶことよりも
我慢することの方が『楽』だからなんです

恋愛関係において我慢は努力でも何でもありません
我慢はその場をしのぐための最も楽な手段なんです

実際に我慢を選択しても何の解決にもならないんですよね

楽の代償に執着が足を引っ張るだけで
前に進む決断もできずにただその場に取り残されるだけなんですよ

我慢というのは今の自分の否定
すればするほど自分が嫌いになる


楽を選ぶな
勇気を持て















以上
DJあおいでした










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