こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ











『あおいさん、はじめまして。
今回思い切ってご相談があります。

わたしは大学生で、1年とすこし付き合っている彼がいます。
彼とはわたしは10ヶ月目くらいまでとても仲が良く、付き合いたてのようなラブラブな状況がずっと続いていました。

しかし、それから徐々に彼が冷たくなってきたのでどうしてか聞くと、「慣れてしまった、冷めたり飽きたり好きじゃなくなったわけではないけど長く付き合えば当たり前だ」と言われました。

わたしは慣れもなくて変わらず120%大好きなままだったので、頭で分かっていてもとてもショックでした。それで何度も話し合いになって、別れの危機もありました。

なんとか持ち直して理解して、いまはふつうに彼と付き合ってはいるのですが、
わたしはたくさん愛が欲しい!ラブラブがいい!というタイプなので、慣れきって愛情表現も全然しなくなってしまった彼に、とてもさみしさを感じます。

あおいさん、付き合う上での「慣れ」ってどのようなことなのでしょうか?

恋愛スタイルが違うことで片方がさみしい思いをするのは、しかたないことなのでしょうか?

お忙しいとおもいますが、アドバイスをいただけたら嬉しいです。( ; _ ; )』











恋愛初期の妄信的な感情というのは一時的な錯覚です
それには例外なく賞味期限があるものなんですよ

長くて3年程度ですかね
その期限が過ぎると夢の中から現実に戻される感じですね


問題なのはその期限には個人差があるということでして
ふたり同時に目が覚めるわけではなく
どちらかが先に目が覚めるわけですね

一方は夢の中に止まり、もう一方は現実に戻されるわけですから
そこには圧倒的な温度差が生じるわけです

お付き合いを続けるにあたって誰もが経験しなければならないすれ違いがこれです

これは『酔っぱらいの法則』 と同じなんですけどね
どちらかが泥酔してしまうともう一方はなかなか酔えなくなってしまうものでして

恋愛もどちらかが妄信的になってしまうと
もう一方は次第に冷めていってしまうんですよ

『好きだけど自分はしっかりしなくてはいけない』という使命感で冷めるわけですから
先に冷めた方は愛情をもってお付き合いを続けるケースが多いです

問題はその後
存分に酔っぱらって妄信期間を目一杯楽しんだ方が冷めてきたとき
その恋愛が終わってしまうケースが非常に多いんです

先に冷める方はその人のために冷めるわけですからそこには愛情があるんですけどね
後から冷める方はそれがないんですよ

あるのは妄信的になれない虚しさと
妄信的にさせてくれないその人への不満


妄信的な恋愛への禁断症状が表れて
その恋愛を棄ててしまうケースが多いわけです

『わたしはたくさん愛が欲しい!いつまでも120%ラブラブがいい!』というような恋愛ジャンキーにありがちなことです

理性的な愛し方ができないようじゃ同じことの繰り返しになってしまいますよ












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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『余裕がないからイライラするのですか?
イライラするから余裕がないのですか?

余裕が出てきたから楽しめるのですか?
楽しむから余裕が出てくるのですか?

余裕ってなんなのでしょうか。』











価値観の違いを受け入れることができるのは気持ちの余裕ですから

価値観の違いを受け入れることができて人は変わっていくものなんですね

気持ちに余裕がないと変わることもできないんですよ

余裕がある人ほど
どんどん身軽に自分を変えていくし

余裕がない人ほど
ずっと頑なに余裕がないままなんです


余裕とは他者を受け入れる余裕ですね
それがないと自分のことしか考えられなくなってしまいます
客観的な見方ができなくなり
主観的にしか物事を捉えることができなくなりますから
視野の狭い世界に窮屈な思いを強いられてしまうことになるでしょう

それが余計のない人特有のイライラの正体ですね

余裕の作り方はそんなに難しいことではありませんよ

『余裕がない』 と考えるよりも『余計なものがある』 と考えた方が分かりやすい問題かもしれませんね

自分という器にはどれほどのものが入るのか
自分を過大評価しないこと
分不相応なプライドは棄ててしまった方がいいです
自分の身の丈に合ったプライドと交換ですね














以上
DJあおいでした












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こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんばんは。

あおいさん、約束を平気で破る男の人ってどう思いますか、、?

明日は、彼と付き合って2年になります。記念日はそんなに特別こだわっていませんが、会う約束をしていました。しかし、最近の色々なことが積み重なり、お互いもやもやしていました。

そこで、明日は会うのをやめておこう。気持ち良く会いたい。
と連絡が来ました。

理由を聞いたら、つい先日、もめたことを思い返して、むしゃくしゃしている。自分の意見、考えを整理したいとのことでした。
それ以上なにも話してくれません。


もめた理由としては、彼が待ち合わせ時間にアバウトすぎて、必ず言っていた時間より前には来れないということです。毎度のことながら頭にきてしまい5分遅れただけでも私が口うるさくいってしまったことが、どうも気に入らなかったみたいです。

それでも約束は約束、むしろあって話し合わないと何も解決しないと思ったので、明日いきなり会わないと言われたことがすごく辛いです。
でも、ここは彼のためにぐっと我慢して、彼のタイミングを待ってあげるべきなのでしょうか?

そして待ち合わせ時間といい、会う約束といい、平気でやぶることを口うるさく言ってしまうことは、私が直すべきなのでしょうか?もうわからなくなってきてしまいました』












遅刻癖のある人というのは自分に自信を持てない人によくある傾向なんですけども

例えば約束の時間に遅刻すると少なからず関係に不和が生じますよね

関係に不和が生じてしまうのは
『遅刻のせいであって自分自身の本質のせいではない』という自分への『言い訳』ができるわけです

自信のない自分を守るための手段が『遅刻癖』だったりするわけですね

これは無意識に行われている行為ですので
本人は自覚していないケースが多いです


毎度毎度遅刻されると頭にくるのもわかるんですけどね
遅刻そのものを責めるよりも
そのひとつ先の彼の本質を見抜くこと

そこに話し合いの論点を合わせないと何の解決にもなりません

『話し合い』というものは
自分の言いたいことをただ言うことではなく
相手の本質を引き出してあげることなんです

『自分の気持ちを知ってほしい』という姿勢で話し合いをすると喧嘩になってしまいます

『この人をもっと知りたい』という姿勢が話し合いにおける正しい姿勢なんですよ













以上
DJあおいでした











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