こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『DJあおい様

いつも楽しくブログを拝見させていただいています。

さて、主人が家を出て2日経ちます。
これまでも家を出たことは
ありましたが、今回は一切連絡が
取れないことから、どうやら本気で別れを考えているようです。

付き合ってから結婚するまでの
7年、そして夫婦としての8年、
ケンカばかりでした。

主人は女が我慢すればいい、
と思っているタイプで、

私はそれにストレートにぶつかって
しまう武器用なタイプなので
ケンカがあまりにもエキサイトして、お互い暴力もありました。
主人は家電をいくつか壊したり、
壁にも穴を開けました。
子どもの前で私を殴ったり、
蹴ったり引きずりまわすなど。
そのときよちよち歩きだった
こどもは泣いていました。

私も叩いたり、蹴ったりしたときもありました。
でも旦那からのときは、男女の筋力の差を思い知りました。
そのとき、自分のしてきたことに
罪悪感を感じました。
(ケンカの後はいつも罪悪感でいっぱいですが)
と同時に、
そこまでキツく蹴る殴るは
しなかったのに、酷すぎる、
という憎しみも生まれました。

お互い、散々傷つけ合っているのに、ケンカの度に主人は
お前が100パーセント悪い、
と言います。

なのでもう、旦那が別れたいといえば、別れようと思います。

ただ困るのは向こうが
連絡を一切拒否していて、話合いが出来ない状態です。

こうやっていつもこちちに罪悪感でいっぱいにさせて、
謝らせる、というのが主人のやり方です。

弁護士さんに入ってもらうしかないのでしょうか?

そして、女が何も言わずに我慢するのは当たり前なのですか?

長文を最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。

ぜひ、あおい様のアドバイスを
お聞かせいただけたら、
うれしいです。』


















このテの男は昭和初期の恋愛観を盲信して思考停止しているタイプですね


女は男に従うもの ← それを言っていいのは女だけ

それくらい言わなくてもわかるだろ ← わかるわけないだろ、女はエスパーかよ

浮気は男の甲斐性 ← バカか、ただの病気だ

喧嘩するほど仲がいい ← いいわけないだろ、仲が悪いから喧嘩になるんだ

女は三歩下がって、、、 ← お前が三歩進め

家事は女がするもの ← 女はお前のお母さんじゃないんだぜ



昭和初期の恋愛観なんて男の都合のいいように作られただけの恋愛観が多いです
よって対等であるべき恋愛にはマッチしません

このテのタイプは決して自分から別れようとは言いませんね
言ったとしてもそれは女から『別れたくない』と言わしめる算段があってこその言葉
付き合うにしても別れるにしても徹頭徹尾女に責任を背負わせるやり口が常套手段です

だから暴力を振るってもその責任を『お前が悪いんだ』と擦り付けるわけです

どんな理由があってもそれは暴力を振るっていいという免罪符にはなりません
それは女性にも言えること
暴力を暴力(言葉の暴力含む)で返していたらただの目くそ鼻くそ戦争になってしまいます
自らの正当性を証明したいのなら自らが潔白でなければなりません
それが暴力に屈しない強さだと思ってください

幼い子供の前での夫婦喧嘩なんて子供に対する虐待に等しい行為です
子供が安心して幸せになれる環境を整えてあげるのが親の勤め
自分達の感情云々よりも子供の幸せを第一に話し合うこと
場合によっては子供の幸せのために別れる決断を下すことも親の責務です

男と女ではなく父親と母親として話し合ってください









以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『こんばんは。段々と夏も終わりになってきていますね。いつも楽しくブログ読ませていただいてます。

突然なのですが、相談があってメールしました。
私は、今、16人のシェアハウス(女子だけ)に住んでいる大学四年生です。
そこには、様々なバックグラウンドを持った人がいて、毎日楽しいです。

しかし、一つだけ悩みがあります。それは、ずっと話すのが辛いけど、話さなければいけない人が出てくることです。彼女は、基本、自分の話だけをして、その話もあまり面白いというわけではないので、適当に相づちを打ってしまいます。その話に興味を持てないのです。
しかし、住んでいる以上、私はその人と楽しく話したいです。周りの人をみていると、みなさん聞き上手で、その子と話す話題は私と同じでもまた違う盛り上がりを見せています。本当に興味を持って話し相手になっているのです。

どうしたら私もそうなれますか。どのような心掛けが必要なのでしょうか?社会人になってこれからそんな場面が多くなると思います。そんな私に、喝をいれていただきたいです。

よろしくお願いします。

これからも、あおいさんもお身体に』



















『聞き上手』というのは決して受け身な人ではないんですよね
足をおっぴろげて『さぁ、こいや!』というようなマグロではないということです
聞き上手はどちらかと言えば床上手な方でして
コミュニケーションというベッドの上ではマグロではなくトビウオになれる人が聞き上手な人なんです

自分の話ばかりしてくる人というのは
要するに『わたしはここが気持ちいいです!ここを触ってください!』と言っているようなものでして
そこをどうイジって気持ちよくさせてあげるのかが聞き上手の腕の見せどころなんです

優しく触って悦ぶタイプなのか激しくもみしだいて悦ぶタイプなのか焦らして燃えて悦ぶタイプなのか鞭でシバいて悦ぶタイプなのか

相手の反応を伺いながら絶頂に導いてあげるのが聞き上手なんです
『ここがええのか?ええのんか?』と相手を悦ばせながら主導権を握っていくのがコミュニケーションのコツですね









以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『こんばんは、夜分遅くに申し訳ありません。
私は、22歳の大学四年です。
今回、あおい先生にメールをしたのは、私が今までの人生で切っても切り離せない悩みに苦しんでいるからです。

私の両親は、訳あって幼い時に離婚し、さらに訳あって私は父方の祖父母(青森)に養育されました。中学3年の夏に実母(埼玉)から電話があり、こちらの高校へ来ないかと言われ、私は幼さ故、都会での暮らしや、母との生活に憧れ、それまで育ててもらった恩など忘れ高校から埼玉に来てしまい今に至ります。

私の母は、ギャンブル依存症というくらい、のめり込んでいて、私の名前を使ってまで借金をしていました。アルバイト代をかっぱらう時もありました。それを青森の祖父母や叔母に話したところ、この先の人生が狂うこと、こんなことになると分かっていたから埼玉にやりたくなかったことを言われました。

そういった事実の元、私は事あるごとに母と対立し、悩み苦しんできました。

そんな思いから、大学卒業後は母から離れたいという思いと、祖父母の元へ帰りたい思いとで就職は青森でする事に決めました。
もちろん埼玉の家族は猛反対で喧嘩をした事もありました。
今では、母が諦めて青森に帰る私に対して、『お前はもう私の子供ではない』とでも言っているかのような態度を示す時があります。
どうせ、お前は青森に行くんだから、というような。

普段は、仲のいい親子ですが触れてはいけない話題に触れた時、一気に崩壊します。

今回、青森の叔母が保険会社に勤めていることから、兄に向けて入会案内を送ってきました。その説明を私からしてほしいと頼まれ、やった所、母がそれを見て激怒しました。
『勝手にこんなもの送りつけて来て、ましてやもと旦那の妹が。電話一本して来ないのが、気がしれない』と。
そもそも、叔母が兄を入会させようとしたのは、母が兄名義で借金をし、兄は口座も使えず、自己破産しか今後をやり直す方法がないからでした。
何かあった時を考えて、叔母は入会させようとしたのですが。

こんな時でさえ、私が責められ八つ当たりされます。母が不機嫌になると、家の空気も最悪です。

毎回、そんなことが起こるたび、私は思うのです。
『私のせいなんだ。みんなが不幸なのは私がいるからだ。消えればいいんだ。いなくなりたい』と。
最終的には、自分が生まれたことを恨めしく思います。生まれなかったら、誰かがこんな思いをする事も、自分がこんな目に合うこともないのにと。

この悩みは私に永遠につきまとうものです。
ただ1つ、母から早く離れたい。

私は、これから先どう生きていけばいいのでしょうか。


本当に長々と申し訳ありません。』



















この文章の中で相談者さんはひとつ嘘をついていますね

それは『私のせいなんだ。みんなが不幸なのは私がいるからだ。消えればいいんだ。いなくなりたい』という一文

これは母親弁護の嘘ですね
『愛してほしい、幸せになりたい』というのが本音だと思います
惜しむらくはそれを言わせてもらえない環境だったということ
自分の幸せを願うことさえも禁じられた環境だったということ
ただ親を幸せにすることだけを強要されたような環境だったんでしょう

子供にこれを言わせる親は親ではありません
まともな親ならば
子供にこんなことを言わせてしまったらしにたくなります


親というのは子供を幸せにしてあげることが責務です
子供が幸せになってくれることが親としての一番の幸せ
もし我が子を助けるために自分の心臓が必要ならば
喜んで自分の心臓を差し出すのが親というものです

しかし子供は親を幸せにしてあげる義務はありません
自分は自分の幸せを見付けるために全力を注いでくれればいいんです
それが親の望みです
もし親を助けるために自分の心臓が必要だとしても
それを差し出してはいけません
何故ならばそれが最も親不孝なことだからです

そしていつか自分が親になったとき
親に愛されたように子を愛してあげる
そうやって愛情というものは受け継がれていくものなんです
それが本来あるべき親と子の関係なんです

親を愛さなければならないなんて責務は子供にありませんよ
あなたはあなたで愛したい人を愛してください
違う誰かを愛してもいいし
違う環境で幸せになってもいいんです

幸せになることを恐れるなよ
人はこの世に遊びに来たんだぜ










以上
DJあおいでした










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