こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、初めまして。
悩みを聞いていただきたくメールしました。

私は今年27歳になる会社員です。
好きな人はいるのですが長らく彼氏はいません。
毎日仕事が終わるとくたくたになって家に帰りに、休日もよくひとりで出掛けたりしているのですが、それを見かねてか、母親から2日に1回は「早く結婚しろ」とか「いい年して男のひとりやふたりもいないなんてみっともない」などと言われ続けています。
最近では会社の男性の上司からも同じようなことを言われています。

たしかに、周りでは結婚や出産する子が増えてきましたし、それを聞いて羨ましく思ったりもします。

母親が心配して言ってくるのはわかるのですが、ほぼ毎日それを聞かされるのは本当に苦痛でうんざりしてしまいます。

やはり女の幸せは早く結婚をし家庭を築くことなのでしょうか。
この歳で焦っていないのは恥ずかしいことなのでしょうか。
どうかあおいさんの意見をお聞かせください。』


















学生の頃の恋愛というものは
親や学校等の与えられた幸せの中でするものですよね
その恋愛がどうなろうが与えられた幸せは失われることはないんですよ
幸せを失う怖さがないのが若い頃の恋愛なんです
だからフットワークも軽く恋愛が出来たりするんですね
その軽さが仇になることもありますが与えられた幸せに影響はないんですよ


ですが社会人になり自立をしますと
その幸せは自分の実力で確保しなければなりません
仕事をしてお金を稼いで
その稼いだお金で自分の衣食住を守るわけです
そしてたまには少し贅沢してみたり自分にご褒美をあげながら幸せを築いていくわけですね
それがどんなに慎ましやかな幸せであろうとそれは自分の実力で勝ち取った幸せ
本人にしてみたら生きる糧とも言える幸せなんですね

その幸せを守るために朝起きて洗濯をして仕事に行き帰ってきたら家事の諸々をやっつけてテレビを見ながら一杯ひっかける
そういった生活習慣が出来上がるわけですね
その幸せを守るための生活習慣が第一になるんです
その生活習慣を乱すと今ある幸せも乱れてしまうような気がして怖いんです
苦労して苦労して自分の実力で築いてきた幸せが何よりもカワイイんですよ

ですので恋愛したいなという寂しさはあるものの
恋愛のできる隙間が生活習慣の中にないんですよね
恋愛をするのなら生活を変えないといけない
生活を変えると今ある幸せを変えなければいけない
今ある幸せを変えてまで恋愛をする必要性がわからない
金銭的な余裕と時間的な余裕があればアグレッシブに恋愛も出来るのでしょうけども
それが出来るのは恐らく女としてのピークを越えたころ
その頃になって恋愛なんて出来るのだろうか
でも今の幸せは死守したい
でも寂しい、あー寂しい

という堂々巡りの苦悩が大人のお一人様の苦悩だと思うんですよ
自立した故にこじれてしまった感じですね

でも自分ひとりも幸せに出来ないような女が恋愛したってろくな恋愛になりゃしないんですよ
そんなダメなサンプルは周りを見れば一人や二人必ずいるものです
本当に好きな人というのは自分の幸せより大事な人ですからね
そんな人が現れるまでは自分の幸せを守ってあげましょう

何も間違っていないし焦る必要もありません
おもいっきりお一人様を楽しんでください










以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『こんばんは初めまして、いつもブログ見てます。
あおいさんの言葉はいつもじわじわ心に来ます。

私は今25歳です。
もう25歳なのに、未だに自分の母親に言われて傷ついた言葉や、思い出が忘れられないです。
言われた言葉は大した事ないんです。
ちょっと喧嘩して、あんたなんか生まれて来なきゃよかったと言われただけなんです。
大した事ないはずなのに、私が弱いだけなのにお姉ちゃんは言われた事ない、羨ましいとか思ってしまうんです。
もし、縁があってあったかい家族が持てたら子供には絶対言わないと心に決めています。
決めていますが、私は母の子です。
もしかしたら言ってしまうかもと思うとすごく怖いです。
心に決めたら言わない事ができるでしょうか?
嫌な言葉をを早く忘れる方法はありますか?
あおいさんに背中を押して欲しいです…。』


















【子供に言ってはいけない言葉】


・『早くしなさい』

子供には大人のような時間感覚はまだありません
計画性を教えたいのなら焦りは禁物です
早くしなさいと言うことは焦りを教えているだけ
計画性のない子に育ってしまいます




・『勉強しなさい』

勉強しなさいと言うことで子供が学ぶことは
自分は勉強の出来ない子なんだという劣等感だけです
自発性を損なうことになりますので自分の意思で勉強をすることがなくなってしまいます




・『⚪⚪してはダメ!』

否定するだけでは間違いにしか気付けません
ちゃんと正解(対案)を教えてあげるように
「立つな!」ではなく「座ってね」と言ってあげるような心遣いが大切です




・『お前、あんた』

怒ったとき等子供のことをお前とかあんたとかいう親がわりと多いです
名前は愛情の象徴
どんなときでも名前で呼んであげること
それはどんなときでも愛しているよと伝えることでもありますからね




・『他所の子、または兄弟姉妹との比較』

トラウマ級の人格否定になります
その子は他所の子にはなれません、兄弟姉妹にもなれません
しかし他所の子や兄弟姉妹も決してその子になれないんです
その子自身の存在そのものを愛してあげるように





・『うちの子じゃない』

この家の子供でいるためにはこの人に従わなければいけないという脅迫です
自己表現等に恐怖心を覚えて親の顔色が第一になってしまいます
親のために子供がいるわけではありません
子供のために親がいるんです





・『泣くな』

安心して泣ける環境があるから安心して自立出来るようになっていくんです
泣くことを許さない環境は自立の妨げにしかなりません
泣いてもいいんだよと教えてあげるのが親の勤めです








そもそも親が子供と喧嘩をする時点で親としてはアウトですね
友達とは違うんです、どんなに仲が良くてもあくまでも親子なんです
親というのは子供の感情を受け入れてあげる器でなければならないもの
どんなに感情的になって喧嘩を吹っ掛けても喧嘩にならないのが親という存在
だから『親には敵わんわー』と思えるわけです

『親にどう育てられたのか』ではなく『子供にどう育ってほしいのか』という一点のみに集中してください
それに値する自分を自分で育ててください
毒親の家系は自分の代で終わりにしましょう










以上
DJあおいでした








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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『私は22歳のフリーターです。


早速ご相談なんですが
彼についての相談です。

先日彼が、実家に帰った際
キャバクラに行ったそうです。
付き合う前からキャバクラや風俗など
通ってたみたいなので容認してた
つもりなんですが
まだ付き合って1ヶ月ちょい
彼が地元のキャバクラで
指名した女の子の話を
ベットの中で延々とされて、こちらとしても
あまり気持ちのいいものではありませんでした。

彼は「ゲーム感覚だ!」とか言ってますが
私は気が気でなりません。

よく、キャバクラや風俗に
いく男性はモテない方が多いと聞くので
「俺は、モテるんだぜ!」アピールでもして
やきもちを妬かせたいのでしょうか。

最近は連絡も減りました。
会う頻度は変わらず、彼の家に
週2~3で通っている状態なのですが
本当に好きなのかも分からないです。


私はこの状況をどう
受け入れたらいいのでしょうか。




友達にお話ししても
なかなか彼氏がキャバクラにいく人が
いないため、相談できず今回ご相談させて
いただきました。
ありがとうございます。


お身体にはお気を付けてください。』
















精神的に満たされていない男性は
キャバクラに行くそうです
性欲が満たされていない男性は
風俗に行くそうです

キャバクラはコミュニケーションを楽しむところ
そこで満たされるのは自尊心です
心を満たすことが目的なわけですから
恋愛感情にまで発展することもよくあります

一方風俗というのは性欲を満たすためだけのもの
男性というものはそこら辺はお金できっちり割り切ることが出来るようです
ですので恋愛感情にまで発展することはあまりないのだそうですよ

キャバクラと風俗
どちらかといえばキャバクラに行く男性の方がハマり方がえげつないのだそうです
風俗に行く男性の方があまりハマることはないのだそうですよ

と、キャバクラのおねえちゃんが言っていました

キャバクラに行けばどんな男性もモテますよ
そういう夢を見せてあげるのがキャバクラですからね
それで本気でモテている気になってしまうのは単なる『いいお客さん』
プーックスクス と笑ってあげてもいいくらいの体たらくですね

お前がモテているわけじゃない
お前が持ってる諭吉さんがモテてるだけだ
と言ってあげてください

と、キャバクラのおねえちゃんが言っていました









以上
DJあおいでした








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