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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『こんにちは。
いつもあおいさんのブログで勉強させていただいております。

私は今、付き合って4ヶ月になる彼女がいます。素敵な方で、これからも付き合っていきたいと思っています。
ですが、私は昔から、まわりの男性の同世代の人と一緒にいると
・たまに頓珍漢な発言をしてしまう・頼りにならない・人の話をすぐ理解できない、話についていけない・会話が下手
などの足りない部分がどうして浮き彫りになり、劣等感を感じてしまいます。彼女ができたことで、よりその劣等感が強くなってきている気がします。
先日、彼女も含めた複数の友人たちと旅行にいったのですが、彼女にも「大丈夫?」「しっかりー」などと言われてしまい、
彼女を今後も守っていけるのか、彼女にとってもっとふさわしい魅力的な男性がいるのではと色々なことを考えてしまい今もとても辛いです。

劣等感をなくすためにやれることは考えてしていくつもりですが、昔からずっと悩んでいる点も多く、
それだけで自分は魅力的な人間になれるのか、今後も彼女と付き合っていけるのか不安で仕方がないです。

なにかアドバイスをいただけたら幸いです。』

















彼女にとってもっとふさわしい魅力的な男性がいるって何なんですかね
それを決めるのはあなたではなくて彼女さんなんじゃないですか?

彼女さんはあなたのどんなところに惹かれたのでしょう
男前なところ?違います
優しいところ?違います
お金持ちなところ?違います
あなたの存在そのものに惹かれたんです

劣等感に苛まれて別人になろうとしないように
あなたはあなたのままでいいんです
惚れた女が選んだ自分を疑ってやるなよ
自分を疑っていたら守りたいものも守れねえぜ

好きなら好きなだけ
自分を疑うな

しっかり抱いてやれよ








以上
DJあおいでした








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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんばんは。
いつも更新ありがとうございます。
これからも引き続き更新楽しみにしてます。

早速なのですが、質問があります。

年上男性が年下女性に敬語で話す理由は何なのでしょうか?
そして、自分が相手のことを好きかどうかわかる方法はありますか?

今度、同じ会社の9個上の先輩と休日に二人でお出かけすることになりました。付き合ってないです。
その人とは部署が違っていて、半年前から月2で一緒に企画を進めています。
仕事の話だけでなく雑談も楽しくしているのですが、その人は私に対して敬語混じりなのです。
LINEだと更に敬語が多くなり、そのお出かけのお誘いも敬語でした。

一度だけ、敬語使わないでくださいよ~!と明るく言ったのですが、あまり変わりなく、なんだか距離を置かれてる気がしています。
一体どういう理由なのでしょうか?

そして、私はその人のことが好きなのかわかりません。
前に失恋してから1年以上経っていて、そもそも好きという感覚がわからなくなっています。
顔はタイプじゃなく、ドキドキもあまりしないのですが、人として尊敬する部分が多く、この人のお嫁さんは幸せになるんだろうなって他人事のように見ちゃっています。

好きって何が基準なのでしょうか?

すっかり寒くなったので
風邪など引かれないように
お気をつけください。』

















年下の女を年上のように扱い
年上の女を年下のように扱い
ブスな女を美人のように扱い
美人な女をブスのように扱う
いい男っていうのはそういうものさ



その人のことが好きかどうかを考えるときは
だいたいその人のことが好きなときです

『好きかもしれない』と思ったときは
だいたいがっつり好きなときです

『わたしはこの人が好きだ』と確信したときは
だいたいもう後戻りできないほどに好きなときです

タイプじゃない、だけど好き
どこが好きなのかわからない
わからないからどうにもできない
これが最大級の恋愛感情です

最後の人というものは
だいたいタイプとは全く異なる人ですからね










以上
DJあおいでした







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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんばんは。いつもブログを読ませていただいております。大学生女子です。
さっそく相談ですが、恋愛において「気を使う」ことはどの程度必要でしょうか?

私には気になる男性が2人いて、2人とも少なからず私に好意は抱いてくれていると思います。
1人はお互いに気を使わない、自然体で話せる間柄です。
もう1人はおそらく私のことをとても丁寧に扱ってくれており、私もそれなりに気を使った対応をしております。

一緒にいて肩の荷が降りるのは前者の方ですが、私のことを大切に思ってくれそうなのは後者の方です。

2人の間で揺れているのですが、あおいさん、アドバイスを頂けると幸いです。』


















程度の問題になってしまうのですが
あまりにも気を使わない関係というのは恋愛には向いていません
ただの馴れ合いになってしまい
女は女であることを忘れてしまいます
男は男であることを忘れてしまいます

『その人に飽きてしまう』という現象は
女として扱ってくれることがなくなったとき
男として扱ってくれることがなくなったとき
その恋愛に退屈を感じて
自分を女として扱ってくれる人、男として扱ってくれる人に目移りしてしまうわけですね

恋愛に最も必要なものはその人への敬意
男として尊敬できる部分、女として尊敬できる部分なんですよ
その敬意があるから
お互いを男として女として気遣うことができ
女は女であり続けることができ、男は男であり続けることができるわけですね
それはストレスが伴う気遣いではなく
その気遣いの原動力となるものはやっぱり愛情なんです

まぁ早い話、恋愛は男と女でなければ成立しないということ
そのためには男と女であり続けなければならないということです

恋愛に限らず人間関係全般に言えることなのですが
気を使わないでその関係を形成しようなんて少し虫のいい話なんですよね
どんなにいい関係に見えたとしても必ず気遣いはあるものなんですよ
『自分の気遣いを相手に悟らせないための気遣い』というものがね









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