価値観が同じ人を『相性のいい人』というんじゃないんですよ


価値観の違いが許せる人を『相性のいい人』というんですよ




こんばんはDJあおいです

私も若いころは自分と同じ価値観を持っている人がいいと思っていたんですけどね(まだ若いですけどね!)
どうやら自分と同じ価値観を求めるとその関係は長く続かないようになってしまうみたいです

わかりやすいように恋愛関係で解説してみましょうか

まずですね
恋人に求めているのは自分と同じ価値観なわけですから
付き合い始めというのは同じ価値観(もしくは似ている価値観)で関係が成り立っているわけです

それがですね
ある程度付き合いを重ねると自分とは違う価値観が見えてくるんですね
これはお互いに違う人間である限り当然のことなんです
でも『同じ価値観教』の信者なので
今度は価値観を合わせてしまうんですね

同じ価値観で繋がりを保っていたわけですから
価値観が同じじゃないと不安になってしまうんです
価値観を同じにするために自分を曲げてしまうわけなんですよ

価値観というのは自分自身の人格を成形しているものですから
人格と価値観がマッチしていないとストレスになってしまうんですね

その結果
次第に会うのが億劫になってきたり
一緒に居てもイライラが募るばかりになってしまったり
些細な価値観の違いが許せなくなり
喧嘩の絶えないお付き合いになったりしてしまうんですね

価値観は合わせるものではなく
許し合うものなんですよ
その違いをどこまで許せるのかが
愛情の深さなんですよ



以上
まだまだ若いDJあおいでした





絶対キレイになって


絶対もう一度振り向かせてやるって


頑張って頑張って


キレイになって


やっと振り向いてくれるころは


もうどうでもよくなってるころなのです







こんばんはDJあおいです

Twitterで反響が大きかった呟きなんですけどね
まぁまぁお別れというのはフッた方とフラれた方で
圧倒的な上下関係を感じてしまうのはフラれた方なんですよね

自分で自分を情けない女に仕立てあげて
その劣等感から相手との上下関係を築き
その上下の差異が大きければ大きいほど痛い思いをするっちゅーわけです

まぁ通常は時間がその上下の差異を埋めてくれるものなんですけどね
アクティブな人は行動でその差異を埋めようともがきます
その手段が自分を磨くことなんですよね

まぁもう一度振り向いてほしいという欲望が原動力になっている自分磨きなんですが
だいたいは自分が決めたラインに到達する前に上下の差異は埋まって劣等感からは解放されてるものなんですよ

欲望は劣等感から生じるものですから
劣等感から解放された時点でその欲望はどうでもいいものになっちゃうってスンポーなんですね


でも別れた男って不思議なもので
どうでもよくなったころに連絡をしてきたりするんですよ
成仏できない霊と同じカテゴリですよね







男性は


理性で好きになって


感情で嫌いになるそうです


だから嫌いな理由はうまく説明できないけど


好きな理由を言わせたら語りまくるのだそうです


女性は


感情で好きになって理性で嫌いになるそうです


だから好きな理由はうまく説明できないけど


嫌いな理由を言わせたら喋りまくるのだそうです






Twitterからのお引っ越しシリーズです
まぁそういう傾向が多いというだけでこれが全てではないんですけどね
そこら辺はご理解ください

コントロールできるのは理性
コントロールし難いのは感情

なんですけども

男性は理性で好きになる傾向があるので
あまりどうにもならないような恋はしないんですよね

一方女性は理性で嫌う傾向があるので
嫌いな相手でも器用に立ち回ることが得意だったりします

問題なのは感情の方なんですけど
過ちを犯すのはだいたい感情なんですよね

男性は感情で嫌う傾向があるので
過ちを犯すのは誰かを嫌ったときに多いんですよ

女性は感情で好きになる傾向があるので
過ちを犯すのは誰かを好きになったときに多いんですよ

盲目に人を嫌うのは男で
盲目に人を好きになるのは女

という傾向が多いということです

耳が痛いですね


以上
心当たりがありすぎるDJあおいでした