こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『いつもあおいさんのブログ読んでいて、あおいさんの言葉大好きです。

相談があるのですが、私は4兄弟の長女(19歳)で一番下に小学6年生の妹がいます。その妹がずっと反抗期で困っています。例えば「おはよう」や「行ってらっしゃい」など声をかけても無視をされます。こちらから、話しかけても凄い嫌そうな顔をされたり、無視をされるので私もつい説教をしてしまい、妹に嫌われていると思います。
不機嫌な態度は私にだけでなく、家族全員に対しても同様なので皆手を焼いていてお手上げです。しかし、一番下ですからおねだりする時だけは甘えて買ってもらうことが多いです。
買ってあげないと余計不機嫌になるので両親もつい買ってしまいます。
私の両親が共働きだからさみしいのもあると思い同情する気持ちもありますが、このままだと我儘ばかりの不良娘になるのではないかと心配です。反抗期の子はそっとしておくのがいいのでしょうか?それとも、何か方法があったら教えてほしいです。

長文失礼しましたm(__)m』











反抗期のときってとにかくもう『子供扱いされるのがイヤ』なんですよね

だから今まで子供として愛情を注いできてくれた人に反抗的な態度をとってしまうんですよ

そういう意味で反抗期とは『ちゃんと愛されて育ってきた証』 みたいなものなのかもしれません

逆に充分な愛情を注がれないで育ってしまうと
その反抗期は無差別に外に向けられてしまうんですね
それは他人を傷付けるだけの反抗期になってしまうものでして
ときには同年代の子を傷付けてしまうような最悪な反抗期になってしまうわけです

親兄弟にちゃんと反抗期をぶつけてくるのは
ちゃんと信頼されている証なんですよ

反抗期は自立への第一歩ですから
それを踏まえた上で今まで以上に愛情を注いであげてください

後になって振り返ると
反抗期のときに注がれた愛情ほど
身に沁みるものはないですからね


少女がちょっとだけ女になる瞬間みたいなものですね
今夜はお赤飯でお祝いだ













以上
DJあおいでした













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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさん、初めまして。
いつもブログ、ツイッター
拝見させてもらっています。
あおいさんの言葉が、毎回心に刺さります。

宜しければ、私の質問にご回答お願いします。


私は、特別仲の良い人には、自分自身が一番であってほしいと思ってしまいます。

恋人はもちろん、親友にも、同じような感情を抱いてしまいます。

他の誰かと2人で遊んでいたら嫌だし、相手の中で、自分が一番ということを望んでしまいます。

この感情は、一体何なのでしょうか?


読んで頂き、ありがとうございました。
宜しくお願いします。』











『独り』は嫌い
でも『一人』は好き

というタイプですね

複数人での関係性に苦手意識があると思うのですけども
その苦手意識が転じて対象となる人に独占欲が出てしまうわけですね

人が孤独を感じるときというのは一人でいるときではなく複数人でいるときだったりしますから

複数人での関係性に苦手意識がある人ほど
孤独を嫌い一人を好むわけです

ですがその苦手意識が強いほど『一人』でいても『独り』を感じてしまい
心地よい『一人』を感じさせてくれる『信頼感』を誰かに求めてしまうわけですね

それが恋人だったり親友だったりするわけです

重度の人見知りな人にありがちなことなんですけどね

『ひとつの集団』と付き合おうとするから入る隙間が見付からずに苦手意識が根付いてしまうんですよ


集団となんか付き合う必要はないんです

人間ひとりに付き合えるのは目の前にいる人間ひとりだけ

その一対一の付き合いが人間関係の基本です

その付き合いを誠実に丁寧に付き合うだけ

気付いたときには自分の周りに様々な人間関係ができているはずですよ

その人達はもう自分を独りにはしないはずです

心地よい一人の時間を提供してくれるはずですよ














以上
DJあおいでした












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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『はじめまして。
いつも拝見させてもらってます。

私の彼はプライドが高く、一緒にいるときもその壁を取り払うことはできないように感じています。
彼の守り方も、自分の守り方もわからなくなってしまいました。つらいです。
あおいさん、どうしたらいいでしょう。』











自信を持っている人ほど
人から嫌われることを恐れないものですが

プライドの高い人ほど
人から嫌われることを過剰に恐れています


『自信とプライド』
同じようなものに思えたりするんですけどね

自信を持っている人ほどプライドは低かったり
プライドが高い人ほど自信はなかったりするんです

自信とプライドは実は相反するものだったりするんですよね

つまりプライドが高い人というのは自分に自信が持てないのが原因になるわけなんですが
自分に自信を持てないのが自分で許せないんですよ

自信を持てない自分が許せなくて
自信を持てない自分を隠すように
無駄に高くプライドを築いてしまうわけです


ですからプライドの高い人ほどあまり人は寄せ付けないんですよね
自信のない自分を悟られるのが恐くて
プライドで人を寄せ付けないようにしてしまうわけです

プライドの高い人ほど人を嫌う傾向にあるものでして
その根本にあるものは『嫌われるのが恐い』という恐怖心なんですよね

嫌いな人から嫌われてもたいして傷付かないものですから
先手先手で人を嫌い自分の身を守っているというわけですね

要するにただ臆病なだけなんですよ

強がっているだけの大きな子供
プライドの高い男ほど女性には『母性』を求めているものです

簡単に言えば『マザコン気質』な人が多いんです

そういう人とお付き合いをするのなら
惜しみ無く『母性』を注がないとうまくいきませんね


それほどの価値のある男かどうかは
自分の目で確かめてください













以上
DJあおい人












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