こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ





『毎日暇すぎて仕事へのやりがいが全くありません。
8時間何をしてるんだろうという気になります。
毎日辛いです。』








やりたい仕事よりも無難な仕事を選んでしまうのは

自分を押し通すよりも自分を圧し殺しす方が楽だから



私も自分のやりたいと思ったことを仕事にしているわけですが

自分を押し通すということは自分を圧し殺すことよりも大変です

言い訳なんかできません

愚痴ってる暇もありません

お手軽に誰かのせいになんてできません

でも充実というものは
苦しくて辛くて頭を悩ませて
それでいてそれが楽しいと思えることなんです



仕事を辞めることは敗者であることではありませんよ

あのとき辞めてよかったなぁと思える今後を作っていくのが勝者なんです

充実を感じられない仕事なんてただの拷問ですからね

辞めることが勇気なら辞めた方がいいです

充実の中に身を投じてください

好きな仕事をやりましょう





以上
DJあおいでした













こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ






『あおいさん、聞いて下さい。
彼に何でも最終的には「好きにしていいよ」と言われます。
意見を聞いても毎回言われるので私が決めてたのですが、後から決めたことに文句を言われて冷戦状態になってます。
それなら最初から意見すればいいのに、と思っています。
好きにしていいよ、って言う方は簡単かもしれませんが、言われた方は突き放されたみたいで少し悲しいです。
あおいさんからみて、好きにしていいよっていう人はどんな人だと思いますか?』







これはですね
よく男性が『何を食べたい?』と聞いたときに
女性が『何でもいい』と言ったりするじゃないですか

そして男性が選んだお店に対して女性がブーブー文句を言うアレと同じなんですよ

要するに
『何でもいい』わけではなく
『何でもいいから早く私を満足させてごらんなさい』という依存心なんですね


自分の考えで自分を満足させることへの放棄なんですよ

相談者さんのケースもそれと似たようなものでして

それは『好きにしていいよ』とは口ばかりで
ただの責任逃れな発言なんですね

『好きにしてもいいけど責任は取れよ』という責任の放棄なんです

だから無責任に文句が言えるんですよ

こういう話し合いができない人は十中八九依存心が強い人が多いですね

お気をつけて






以上
DJあおいでした












こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ






『同居している彼との価値観の違いや行動から別れを決心し、別れたいことを何度も言ったんですが別れさせてくれません。
こういう人とはどうやって別れればいいですか? 』







なかなか別れてくれない男

神経質な男性に多い傾向なんですけどね
神経質な男性というのは気が小さいんですよ

不安が神経を過敏にして神経質になるわけですから
きっといつも何かしらの不安を抱えていたんだと思います

不安は自分しか見えなくなるものですからね
あなたのことが好きだという愛情よりも
自分の不安を埋めるための所有物としてあなたとお付き合いをしていたんじゃないかと思います


ですから『もう愛していませんよ』というこちらの気持ちなんか二の次になってしまうわけですね




さて別れ方ですが
別れを切り出す方が気をつけなければいけないことは

別れる責任を相手に押し付けないことです

あなたが悪いから別れるんだと別れの責任を相手に押し付けてしまうと

自分が変わればやり直せるのかもしれないという期待を持たせてしまうことになります

別れを切り出す方こそ別れの責任は負うべきなんですよ

別れたいと思った私が悪いんです
でも変われませんごめんなさい


という別れが相手にとって最も制御不能な別れになるんですよ

長い目で見たらその方がお互いに立ち直りも早いんですよ






以上
DJあおいでした