こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ






『こんにちは、あおいさん。
僕が好意を持ち、相手も好意を持ってくれるんですけど、相手は他の人にも好意を持つようになるんです。
たまたまでしょうが、何故女性は好きな人がコロコロ変わるんでしょうか?
またそれを見抜けない男をバカ呼ばわりするんでしょうか? 』






若いときというのは精神的にも発展途上にあるものですから恋愛サイクルは早いものなんですけどね

それも要因のひとつなんですが

好きな人が頻繁に変わる人というのはですね
自分の理想像を持っている人に多いんです


理想というのは言い換えれば条件ですからね
条件付きの恋愛とはその条件に合う人なら誰でもいいんですよ

その人が好きなわけではなく
自分の理想が好きなんですからね

要するに好きな人がコロコロと変わるわけではなく
本当に好きな人に出会えていないだけなんですよ


本当に好きな人というのは
条件付きではなく無条件に好きになれる人ですからね

別れた恋人を悪く言えるのも
自分の恋愛が間違えているということに自覚すら持てないということですね

ただただ不憫に思ってあげていればいいと思いますよ






以上
DJあおいでした













こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ





『質問を質問で返す男ってなにを考えてるんですか?
話し合いとか喧嘩とか、いつも何か言うと、なんで?じゃどーすればいいの?どー変わればいいの?って、自分で一旦考えることもしないで、なんなんですかね?腹たちます。。。』





話し合いというのはどんなシチュエーションであっても対等であるべきものなので
質問に質問で返すこと自体は悪いことではありません

質問に質問で返されることに腹を立てるということは
その人より優位な立場で物を言いたいということなんですね

その優位な立場に反発が生じて
お互いが話し合いの主導権を奪い合うような言い合いになってしまうわけです

その言い合いに劣勢を強いられてしまうと
今回のような『じゃあどうすればいいの?』というような話し合いの放棄に繋がってしまうわけですね

その『どうすればいいのか』ということを対等に話し合えるステージに立つことが話し合いには重要なことなんです

そのステージに立たない限り相手は話し合いに応じてくれないものです

まず言いたいことがある方が聞く耳を持ってそのステージに立ってあげることですね

お互いに相手を黙らせてしまうような質問ではなく
お互いに相手の言葉を引き出してあげるような質問を心掛けること
そういう問いに対する問いというのが
今後の二人を大きく左右する話し合いになるんですよ





以上
DJあおいでした











こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ





『彼が好きでいてくれる自信がなくて好き?と確認してしまいます。
彼は何も不安にさせるようなことはしていないのに女の子からLINEが来ただけでその子との関係を疑ってしまいます。
元彼には浮気されてその子の方にいかれたことがあり、今回の人もそうなんだろうと思ってしまいます…
疑う度に呆れられている気がしてどうしたらいいのか、わかりません。
どうすれば自分勝手な不安をやめることができるのか。教えてください…』




前の恋愛のトラウマから恋愛感情がこじれることはよくあることなんですけど

忘れることとは許すことであり
その過ちをまだ許すことができないということは
まだその失恋は終わっていないということなんですよ



要するに今の彼に前の彼を投影して不安になってしまうのは
まだ前の彼の過ちを許していないからなんです

別れの原因には様々な理由があり
その原因は相手のせいであることも多々あります
理不尽で納得できない別れだってたくさんあるんです

ですが別れた原因は相手のせいにできても
そこから立ち上がらないのは誰のせいでもない自分のせいなんですよ


それを許すことによってそれは過去のものになり
ようやく今に帰ることができるわけですね

それが失恋からの開放なんです

まずは前の失恋をちゃんと終わらせること

過去を許したときはじめて今を信じることができるようになるんです

間違いというものは
正しい方が許すものですからね





以上
DJあおいでした