こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんにちは。
いつも拝見させていただいてます!

いきなりですが、相談です。
私は今2年半付き合っている彼氏がいます。

付き合い始めて1年くらい経った頃、遠距離が始まって寂しかったのか、少し他の男性と迷ってしまったことがありました。

ハグをして、いきなりキスされました。

それからはその男性とは会うのを辞めて、今は連絡も全て消しています。

彼氏を傷つけてまで言うべきかすごく迷いましたが、罪悪感に耐えきれず、キスされたこと話して謝りました。

彼氏は話してくれてよかった、知りたかったと言っていたのですが、ハグをしたことを言いそびれています。

本当に後悔していて、彼氏のことこれからは本当に大切にしようと決めています。

もう一度ぶり返して話すべきでしょうか、黙っておくべきでしょうか。』











浮気してしまったことを告白する
誠実そうに見えてその実は『楽になりたいから』という身勝手な理由だったりするんですよね

もっと言えば
それを許してもらいたいから
許してもらうことで
愛されている実感を得たいから


実はこれって
衝動的に浮気してしまう理由そのものなんですよね

愛されている実感が欲しくて浮気をして
愛されている実感が欲しくて浮気を告白する

要するに『愛されている実感が欲しい』という身勝手な理由に振り回されているだけなんですよ

過ちを犯してしまった償いは罪悪感で傷付くことだと思いますし

その罪悪感から逃れるためにそれを告白することは『償いの放棄』だと思うんですよね

どうしても耐えられないのなら
それを告げて別れを選ぶことがその人への『敬意』だとも思います


一生嘘を背負っていく覚悟もなしに軽々しく浮気なんてするもんじゃありません

正直な言葉はときに人を傷付け
誠実な言葉はときに嘘を必要とする

正直な言葉は自分のためであり
誠実な言葉は人のためである

正直な付き合いより
誠実な付き合いを














以上
DJあおいでした











お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね

















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさん、こんばんは。
いつもブログ拝見しています。
今日は聞きたいことがあってメールしました。

私は社会人1年目の22歳です。
5歳年上の付き合って3年になる遠距離の彼氏がいます。
彼とはほとんど毎日電話をしてその日あったことなど話したりしています。
最近よく喧嘩になるのが愛情表現についてです。
もっと好きという気持ちを出して欲しい、愛情表現をしてほしい、もっとラブラブいちゃいちゃした会話をしたいというのです。
気持ちが伝わってこないから不安で心配になって余計なことを聞いてしまうと。
外出時に「○○に行ってくるね」というと「何しにいくの?」と聞かれたり
仕事帰りに「少し寄り道して帰るね」というと「どこで寄り道するの?」と聞かれたり。。
最近に限ったことじゃなく、そう聞かれることがつらくなってきています。

私の気持ちとしては、好きが減ったわけでも冷めたわけでもありません。
彼との電話できる時間は楽しいし、ラブラブしていなくてもたわいもない会話をできる時間を幸せに感じています。
それなのに、「ラブラブしたいな」「愛情表現して」と直接言われると余計そういう気分にならなくなってしまいます。そして雰囲気が悪くなり喧嘩・・・というのがいつものパターンです。
どうしてほしいのか聞いても、もっと気持ちを出して欲しいだけで具体的に何かをして欲しいわけじゃないと言われてしまいます。

あおいさん、愛情表現とはなんでしょうか?
どうすれば彼を安心させることができるのでしょうか?

わかりづらい文章ですみません。
回答いただけたら嬉しいです。』











愛情表現とはなんぞや
ということなんですけども

対象となる人に直接的に伝えることも確かに大事なことだと思います
言葉や態度で直接的に伝えてもらえないと不安になってしまいますからね

でも『言葉や態度だけ』ではそれもまた不安を感じてしまうものでして
その愛情表現だけでは『愛されている安心感』というものは得られないわけです

そもそも愛情とは何なのか
と言ったら
ただの燃料なんですよね

それ自体にはまだ価値はないものでして
『その愛情をもって自分は何ができるのか』ということに価値があるわけです

仕事を頑張ってみたり
勉強を頑張ってみたり
家事を頑張ってみたり

『愛情表現』というものは何気ない日常の中にこそたくさんたくさんあるものでして
それは日常の中に溶け込んでしまいとても見付け難いものなんですけども

その日常は愛情で支えられているものだったりするんです

それが二人の『土台』となる愛情表現でして
それに気付けることができたときに『愛されている安心感』というものが得られるわけですね

『無償の愛情表現』というものは見返りを求めていないものですから

それはとても見付け難いものなんですけども

無償の愛情表現に気付くことができるのは

無償の愛情表現を捧げている人だけなんですよ


イチャコラぶっこくだけが愛情表現じゃないってことさ












以上
DJあおいでした










お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね

















こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『夜分遅くに失礼いたします。初めまして大学3年生のあいと申します。いつもブログやTwitterなど頷いたり驚いたりしながら楽しく拝見させて頂いています。

疑問なことがあるのですが、恋に恋したり恋に酔いしれたりすることの何がいけないのでしょうか。
もしよろしければ、あおいさんの考えをお聞かせください。


残暑も続きますが、お体に気をつけてお仕事頑張ってください』











『恋に恋する』という状態はですね
簡単に言いますと『相手のことが好き』というよりも『恋をしている自分が好き』ということでして

『自分を好きになれる恋愛』という意味では悪いことではないんですけどね

問題なのは背景なんですよ

恋に恋するタイプというのは
『恋をしている自分が好き』と同時に『恋をしていない自分が嫌い』という背景があるものでして

嫌いな自分に戻りたくないというネガティブな要素が強い恋愛になってしまうんです

ですので恋に恋するタイプほどいつも不安と隣り合わせになってしまい
過剰に嫉妬深くなったり情緒の浮き沈みの激しい恋愛になってしまうわけですね


『愛する』ということは
その人が自らを愛することのできるように気持ちを捧げること

なんですけども

恋に恋する人というのは『自らを愛せるように気持ちを注いでほしい』という欲求の方が強いものでして

欲求が先行した恋愛というものはいずれお互いを傷付けるだけのものになってしまうわけですから

その恋愛は短命に終わってしまうというわけです

ちなみに恋に恋するタイプというのは
同時に失恋に恋するタイプでもありまして

嫌いな自分に戻りたくないという思いから
失恋に恋をすることでいつまでも悲劇のヒロインを演じてしまうという一面もありますね


理性が壊れるほど愛されたいという欲求は誰でも少なからずあるものなんですけどね

そういう欲求の解放は
ベッドの中だけにしておくものなんだぜ













以上
DJあおいでした













お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね