こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、こんばんは。書籍書店で手に入れて読ませていただきましたよー!あおいさんのブログずっと読ませて頂いてたのでこんな形であおいさんが活躍しててとっても嬉しいです(^_^)

今日は、悩みがありメール送らせていただきました。先月年上の彼氏が出来ました。その彼氏が全くと言っていいほど褒めないんです。付き合う前は、「可愛いよね」とか言ってくれてたのに、付き合った途端全く褒めてくれないです。彼とは職場が一緒で、同じ職場の女の子に対しては、「あいつは仕事が出来る。」や「頑張ってるから今度メシおごろうかなー」など、褒めます。むしろ私に対しては、批判的な意見が多くて正直「私だって…」と弱音を吐くのが馬鹿らしくなって自己嫌悪に陥ってしまいます。

男性が付き合った途端褒めなくならない心理はなんでなんでしょうか?

読んでくれてありがとうございます(^_^)体に気を付けて今後のご活躍期待しております!』









DJあおい著『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せにはなれないってことよ。』5万部突破発売中!
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付き合う前はよく誉めてくれたのに
付き合いはじめたら誉めてくれなくなる男


よくある現象なんですが

これは『欲求から発祥した言葉』なのか『愛情から発祥した言葉』なのか
という違いだと思うんですよ

欲求とはつまり征服欲です
征服欲から発祥した誉め言葉とは
『自分のものにしたい』という明確な目的があるものでして

例えば『キレイですね』という誉め言葉には
『だから自分のものになってください』という見返りを求める気持ちがあるわけです

本心は見返りの方がメインで誉め言葉はただの添え物なんですよね

ですからその目的が達成してしまえば誉め言葉は必要のないものになってしまうんです
あとはヤリたいときに誉める程度の男に成り下がってしまうわけです

一方愛情から発祥した誉め言葉というのは
愛情に理由が存在しないようにその言葉にも目的はありませんから
その愛情がある限り誉め言葉が出てくるというわけです

女はいい男に惚れるわけではなく
いい女だと思わせてくれる男に惚れるもの

釣った魚に餌もやらねえで
いつまでも惚れてると思うなよ










以上
DJあおいでした








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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『こんにちは!
いつもあおいさんのブログを読み、 勉強させていただいております。

今日はお聞きしたいことがあり、メールさせていただきました。

現在、付き合って2年になる彼氏がいます。現在私は社会人、彼は学生です。
来春からの彼の就職先が決まり、それからお互い同棲や結婚について話す事が多くなりました。彼の方から、同棲出来たらいいなと言われています。
しかし彼が上司に、
同棲はおすすめしない。もっと女遊びを覚えてからにするべきだ。
と言われたそうです。
しかしお互いどういうことか理解しきれていません(^_^;)
男の人で30歳までは遊んでいたい、と言う人がよくいますが、そもそも女遊びとは何なのでしょうか?
誰かと付き合っている上でキャバクラなどに行きたいという事なのか、他にも出会いがあるかもしれない、この相手に決めるのは時期早々かもしれないという事なのでしょうか。

私は女性だし、二十代のうちに結婚できたらと思うので同棲もいいなと思います。ですが50歳くらいの上司が真剣な顔して女遊びを覚えてからと言うということは、学生から社会人になる彼には同棲や結婚を考えるのは早いことなのでしょうか。』









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『結婚は存分に女遊びをしてから』
と言う男性はよくいるのですけども


女はしてしまったことを後悔して
男はできなかったことを後悔する


と言いまして
まぁ下ネタ的な意味合いなんですけどね

要するに『ひとりの女に夢中になってデキる女を食いっぱぐれると勿体ないぜ』というゲスい考えなんですけどね

じゃあ特定の人をつくらずにいればテキトーに女遊びができるのかと言ったらできないんですよ

男性の何が魅力的かと言ったら
ひとりの女性をちゃんと愛している人に女性は魅力を感じるわけです

だから男性のモテ期というのは恋人とうまくいっているときだったり

だから女性は好きになる人がことごとく彼氏持ちだったりするわけです


そもそも結婚前に存分に女遊びをしてやろうなんて男に抱かれたい女はいませんよ
いるのは若干痛んでいる女くらいなもんです
そんな女をどれだけ抱いても満たされるものなんて何もないでしょう

『女にモテたいのならひとりの女をしっかりと愛しなさい
どんな誘惑にも負けないくらいにしっかりと愛しなさい』

と、声を大にして言いたいですね











以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、こんばんは。
いつもブログやTwitterで、人としてのあり方を勉強させて頂いています。

早速質問させてください。
「自信を持つ」って一体どういうことでしょう?
私は20歳の大学2年生です。
小さい頃から自分に自信がありません。
しかし、周りの人や環境に恵まれている事には自信があります。一緒に楽しいことをし、困った時は助けてくれる人がいて、やりたいことができている環境に感謝しています。

最近、よく友達や先輩から、「もっと自信を持った方がいいよ」と言われます。自分でももう少し自信があれば今よりもっと毎日が面白くなるのかなと思ったり。でも自信を持った方がいいのは分かっているけど、自信て改めて考えると何だろうと思ってしまいました。よろしければ、あおいさんのアドバイスをお聞かせください。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
毎日寒いですが、お体に気を付けてくださいね。
これからも応援させてください。』









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『自信がない』という相談は最も多い相談のひとつなんですけども
『ではどうすれば自信が持てるのか』というのは本人が一番わかっているものなんです

ただそれを『できない』と言い訳をしてやらないだけだったりするんですね
本当は『できない』わけではなく『やりたくない』だけ

単純な問題を解決不可能な問題にしてしまうのはいつも『やりたくない』という正当な理由を探しているときなんです

やりたくない理由を自信がないせいにしているわけなんですけども
『自信がない』という理由は無敵の言い訳 になってしまうものでして
どんなにプラスの要素があっても『自信がない』という言い訳には勝てないものなんですよ

やらない方向に無敵になってしまうわけですから
必然的に行動が制限されてしまい
問題なくできることしかやらなくなってしまい
昨日と同じ毎日を繰り返すだけになってしまうわけですね

もしかしたら自信のある人なんていないのかもしれません
ただできない理由を『自信がないから』という理由にしたくないだけなのかもしれません

それを認めてしまったら
何もできなくなってしまうことを知っているから

根拠のない自信を原動力に行動したり
勇気を原動力にして行動したり
好奇心を原動力にして行動したり

様々な方法で自分を鼓舞して行動を起こしているんだと思います
誰も確固たる自信を持って行動している人なんかいませんよ

『自信がない』なんて理由で行動しないのは
最も楽な選択肢だということを覚えておいてください

楽な道に楽しいことはなし
楽しい道に楽なことはなし












以上
DJあおいでした








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