絶対キレイになって


絶対もう一度振り向かせてやるって


頑張って頑張って


キレイになって


やっと振り向いてくれるころは


もうどうでもよくなってるころなのです







こんばんはDJあおいです

Twitterで反響が大きかった呟きなんですけどね
まぁまぁお別れというのはフッた方とフラれた方で
圧倒的な上下関係を感じてしまうのはフラれた方なんですよね

自分で自分を情けない女に仕立てあげて
その劣等感から相手との上下関係を築き
その上下の差異が大きければ大きいほど痛い思いをするっちゅーわけです

まぁ通常は時間がその上下の差異を埋めてくれるものなんですけどね
アクティブな人は行動でその差異を埋めようともがきます
その手段が自分を磨くことなんですよね

まぁもう一度振り向いてほしいという欲望が原動力になっている自分磨きなんですが
だいたいは自分が決めたラインに到達する前に上下の差異は埋まって劣等感からは解放されてるものなんですよ

欲望は劣等感から生じるものですから
劣等感から解放された時点でその欲望はどうでもいいものになっちゃうってスンポーなんですね


でも別れた男って不思議なもので
どうでもよくなったころに連絡をしてきたりするんですよ
成仏できない霊と同じカテゴリですよね







男性は


理性で好きになって


感情で嫌いになるそうです


だから嫌いな理由はうまく説明できないけど


好きな理由を言わせたら語りまくるのだそうです


女性は


感情で好きになって理性で嫌いになるそうです


だから好きな理由はうまく説明できないけど


嫌いな理由を言わせたら喋りまくるのだそうです






Twitterからのお引っ越しシリーズです
まぁそういう傾向が多いというだけでこれが全てではないんですけどね
そこら辺はご理解ください

コントロールできるのは理性
コントロールし難いのは感情

なんですけども

男性は理性で好きになる傾向があるので
あまりどうにもならないような恋はしないんですよね

一方女性は理性で嫌う傾向があるので
嫌いな相手でも器用に立ち回ることが得意だったりします

問題なのは感情の方なんですけど
過ちを犯すのはだいたい感情なんですよね

男性は感情で嫌う傾向があるので
過ちを犯すのは誰かを嫌ったときに多いんですよ

女性は感情で好きになる傾向があるので
過ちを犯すのは誰かを好きになったときに多いんですよ

盲目に人を嫌うのは男で
盲目に人を好きになるのは女

という傾向が多いということです

耳が痛いですね


以上
心当たりがありすぎるDJあおいでした





別れてすぐに友達に戻れるわけじゃないんですよね


一度他人に戻らないと


友達にも戻れないんですよね


すぐに友達に戻れる程度の想いじゃなかったから恋人だったんでしょう


別れるときに友達に戻ろうなんて気休めは傷が深くなるだけよ






こんばんはDJあおいです

Twitterやメルマガでたくさんのお悩みに触れさせて頂いてるんですけどね
その中でも断トツで多いのが
別れた恋人を忘れられないというお悩みなんですよ

別れ話がヘタクソだと未練も長く引きずるものでして
その最たるものが友達に戻りましょうという別れ話なんですよ

ここでもういっちょTwitterから引用します


もしかしたらもう一度やり直せるかもしれないなんて


少しでも甘い期待を抱いてると


いつまで経っても忘れられないんです


甘っちょろい期待がいつまでも自分を苦しめるんです


忘れられないのは期待があるから


期待を手放すことが失恋から解放される一番の近道なんです





『友達に戻りましょう』という別れ話は少なからず繋がりが残っているわけでして
その繋がりが期待になってしまうんですね

冷静になって考えてみれば『友達に戻りましょう』なんて言葉はただの詭弁だとわかるんですけどね
失恋者というのはある種の禁断症状を起こしているようなもので
そこに期待があれば追い掛けてしまうんですよ

別れ話をする側からすれば
なるべく傷付けないように優しい嘘を織り混ぜたくなるのもわかりますが
その優しい嘘が長く長くその人を傷付けることになってしまうんですね

優しい嘘より厳しい現実
厳しい現実を優しく伝えるのが上手な別れ話だと思いますよ



以上
DJあおいでした