こんばんはDJあおいです

たまにはTwitterからの相談をひとつ採用してみましょう









『好かれると逃げたくなるのはなんででしょう?』











女子にありがちなやつですね

好意を寄せていた男性から好意を寄せられると冷めるというケースも少なくありません

人に好意を抱くことはその人を見つめるということであり
人の好意を受け入れることは自分を見つめるということなんです


つまりですね
人に好意を抱いているときは自分から目を背けていられるんですけどね

人の好意を受け入れるとなると

自分にそんな価値はあるのか
自分にそんな器量はあるのか

と、自分自身を見なきゃならないんですね

そこではじめて自信のない自分と向き合い
そんな自信のない自分に嫌悪感を感じてしまうわけです

当然嫌いな自分に好意を寄せている人にも嫌悪感を感じてしまうわけです

これが追いかけられると冷める心理ですね

自分自身にコンプレックスを抱いている人に多い傾向です

だから恋愛していないときほど自分自身を磨かにゃならんのです








以上
DJあおいでした











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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさま

いつもブログ拝見しております。
これまで25年間悩み続けて、誰にも相談できなかったことを、勇気を出してあおいさんに話してみようと思いました。

私は極度の寂しがりや、と言いますか、友人が自分以外の友人と会っていたり連絡を取っていたりすると、どうしようもない孤独感や疎外感を感じてしまいます。
特に私の知らないところで約束をしているのを、何かのタイミングで知るときなどは不安で仕方ないのです。
『もしかしたら私だけ呼ばれてないの?』とか『私抜きの方が楽しいのかな…』とか考えて、泣きたくなってしまいます。
勿論、『何の約束してたの?』『私も行っていい?』なんて言える訳もなく、もやもやと気になってしょうがないのです。

彼氏ならまだしも、友人の交遊関係を把握して、かつ全部に混じりたい!とは、流石に思いませんが、この不安感とお別れする方法があれば、もっと楽しくいられるのに、と思っています。

うまく付き合っていくアドバイスがあれば、是非教えてください。
よろしくお願いします。』











友達の動向が常に気になってしまう
一緒にいないと不安でしょうがない

群れる習性のある女性に多い傾向があるのですが

不安になるのは『陰口を言われているのかもしれない、故意に疎外されているのかもしれない』というネガティブな心理が不安の元になっているわけですね

人というのは面白いものでして
他人を測る物指しのサンプルになるものは常に自分なんですよ


つまり友達が一緒にいないと疎外感を感じてしまうのは
自分が友達を疎外したことのある過去があるからなんです

陰口を言う人ほど自分の陰口には敏感だったりするのはそういうわけなんですね

人から裏切られた過去が人を人間不信にさせるのではなく
人を裏切った過去が人を人間不信にさせるんです


『寂しがりや』と言えば聞こえが良いですが
裏を返せば『悪感情を持ったらその人に寂しい思いをさせる』ということでもあるんです

寂しがりやを自称する人ほど腹黒いものを持っているのが現実なんです














以上
DJあおいでした













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こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『DJあおいさん、いつも記事を拝見しています。
共感すること、学ぶことが多く、本当にありがとうございます!

ひとつご相談させていただきたいことがあります(´;ω;`)

仕事、についてです。
やりたくない仕事だがお給料のいい仕事。
やりたいお仕事だがお給料は前者より劣る仕事。
どちらを取るべきなのでしょうか??
もちろん、やりたくない仕事をやりたい!と感じれるように自分を鼓舞したらいいのでしょうが、そんなにうまくいきません(´;ω;`)
もしよろしければご意見お聞かせください。

お身体には気をつけて、これからも頑張ってください!
書籍出たら、もちろん買います!!
では失礼します。』











例えば勤務時間が8時間として
やりたくない仕事とやりたい仕事
同じ8時間でもその体感時間はまるで違いますよね

限りある時間は限りある命そのもの
仕事というものは時間という命を売って稼ぐものだと心得てください


8時間が16時間にも感じられる『イヤな仕事』をした場合
人間の身体というものは16時間分老化するものなんですよ
時計の時間は8時間でも
命の時間は16時間分の命を消費しているわけですね

逆に8時間が4時間に感じられるような『やりたい仕事』をした場合
人間の身体というものは4時間分の命しか消費されていないわけです

だからやりたいことをやっている人ほどいつまでも若くいられるわけですね


判断規準にするのは時計の時間ではなく命の時間

消費した命の時間と給料が等価になるかどうかが正しい判断規準になると思いますよ

目先の高給に釣られると
結果的に命を安売りすることになるかもしれませんね












以上
DJあおいでした












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