こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんばんは。

もう4年も前になるのですが、その時の恋愛で負った心の傷がなくなりません。

友達と遊んでも新たに恋愛をしても心にはその時の痛みが残ってます。

普段は考えないように生活しているのですがふとしたタイミングでその痛みが思い出されとても苦しくなります。

この痛みは癒えることはないのでしょうか。なにをどうしたら乗り越えられるのかわかりません。

この痛みを抱えたままそれでも頑張ることが生きていくということなんでしょうか。

弱いから深手に感じるだけで自分自身が強くなればどうということはなくなるんでしょうか。

心の傷なんて抽象的な説明でわかりにくく、またあおいさんに相談するようなことではないのかもしれません。

でも自分ではどうしようもなくメールさせていただきました。』











長く未練を引きずる人には『ふとした瞬間に思い出す』という悪癖があるんですよね

『ふとした瞬間』というと詩的な表現に聞こえたりするのですが
ぶっちゃけて言えば『暇なとき』なんですよね

暇な人ほど自分の過去をほじくり返して癒えているはずの傷を悪戯に傷付けてはそれを『忘れられないもの』に仕立てあげているんですよ


一種の自傷行為みたいなものなんですが
『忘れてしまうことが怖い』というところが正直なところだと思います

なぜ忘れたいはずのことなのに忘れることを恐れるのかと言ったら
それを忘れてしまったら自分からは何もなくなってしまうんですよね

そこには暇をもて余した自分がいるだけで
そんな自分を直視できないから忘れることが怖いわけです

恋愛にしか自分を見出だすことができない恋愛体質な人にありがちなことなんですけどね
『失恋の痛みだけが生きている実感』になってしまうわけです

要するにつまらない現実の自分を見たくないから失恋にしがみついて生きている実感を得ているだけなんです

今の自分をどうにかしなきゃ何の解決にもならない問題ですね

今という現実を
充実で塗りつぶせ














以上
DJあおいでした












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こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんにちは。
毎回為になるお言葉で私のモヤモヤが取れることが多く助けられています。
ここで、ずっとモヤモヤしてることがあるので目を通して頂けたら幸いです。


少し前に、たった3ヶ月でしたが付き合っていた彼がいました。
とても大好きでしたが、急に
別れたいと言われました。

「好きな人ができた」

そんな理由でした。その後も私が未練があり、ダラダラと関係が続いてしまっていました。
ダラダラな関係がよくない と色々気持ちを話しをして、今はこの関係は既に終わっています。
その最初の別れ話しをした時、このダラダラな関係を終わらせる時に話した時に言われたのが 「いい人」ということです。
少しでも一緒にいた時間がある人に、「いい人」で終わってしまったのがひっかかってます。
特徴のない人間だったのか、何も良さも悪さもない人間だったのかと思いました。だったら「嫌い」と思ってもらったほうが人間味があるんじゃないかと思いました。
この「いい人」でまとめられてしまったのは何故なんでしょうか。



最後まで目を通していただきありがとうございます。』











何のために別れるのかと言ったら自分のため
別れの理由は『自分のための嘘』が反映されてしまうものです

相手を『いい人』として終わらせようとする人ほど
『別れてもいい人として見られたい』という願望を持っているものでして

自分から振るくせに嫌われたくないというスケベ心が別れる理由でよく見られる『優しい嘘』の正体なんです


『もう好きではないけどまだ好きでいてほしい』という得るだけで与えることのない欲求なんですけども

『まだ好きでいてくれることは拒まないけど
自分が好きになることは拒否しますよ』という宣言みたいなものですね

これを真に受けてしまうと都合のいい女まっしぐらになってしまうわけです

『都合のいい女にされてしまうのは元彼女が最も多い』ということを覚えておいてくださいね

別れというのはその人の本性が出てしまうもの
その本性を隠すための手段が『優しい嘘』
優しい嘘に惑わされるとその人の本性の餌食になってしまうということです













以上
DJあおいでした













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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『こんばんは。

私には付き合ってもうすぐ2年になる彼氏がいます。最近、私が思っていることを聞いてください。

私は彼とのケンカで、自分が原因でも、彼が原因でもものすごくイライラして一方的に怒ることが多いです。ケンカ中、自分が悪いことにも気付きます。気付いているのにイライラしている自分にもものすごく腹が立ちます。
そしてケンカの後、彼に嫌われたくないからとたくさん謝ります。

こんな自分の行動って、まさしくDVと同じだなと思います。暴力をふらないDVだなと感じるのです。


こんな自分が嫌になります。
改善策やアドバイスを聞かせてください。』











女性は感受性の生き物ですから
男性よりも感情的になりやすいように出来ているんですよね

腕力では男性に敵いませんが
精神的な攻撃は女性の方がエグいものを持っています

男性のコンプレックスをクリティカルにえぐってみたりするのが非常にお上手なんですよね

男性はプライドの生き物ですから
それを口外することに抵抗を感じます
だから女性から男性へのDVというものはなかなか表面化しないわけですけども

実際は女性から男性へのDVというものは思っている以上に多いものだと思いますよ

一方的にヒステリックになるのもDVだし
長期間に渡る無視もDVだし
友達や親戚縁者に相談と称して悪評をばらまくのも男性からしたら精神的な苦痛になるでしょう


男性にDVをしてしまう女性というのは
女であることの弱さを盾にして無法になってしまう人が多いですね

『女は弱いんだから男が守ってくれて当たり前』という図々しい甘えがあるわけです
だから男の弱さは決して許さないようになってしまい
それが精神的なDVになってしまうわけですね

自立心の欠如が圧倒的な原因です

女は強くなってナンボ
女の強さは女の美しさです

ひとりで立てないような女が
どうやって惚れた男を支えることができるのでしょう













以上
DJあおいでした










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