こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『はじめまして。
25歳のともみと申します。
友人に彼との悩みを相談した所、ブログを紹介してもらい読み進めていくうちに一度アドバイス頂きたくメールさせていただきました。

付き合って1年になる彼氏がいます。
彼との付き合いは順調ですし、とくに問題はないのですが彼のLINEやFacebookのやりとりが気になって仕方なくなってしまいます。
どんな女性とやりとりをしているんだろう?と何回かLINEも見てしまい、そのたびにこの女性は誰だろう、なんでLINEをしているんだろうと不安不満になり
けして浮気をしているとかそういう内容でもないのにもかかわらず気になって仕方ないのです。
共通の友人たちに相談しても皆彼はまじめで浮気するような人ではないしそんな心配する必要ないと言われるのですが、そういう事を言われるたびにそんな人間はいるのだろうか?と思ってしまいます。

周りの関係を一切断ち切り自分だけの彼でいてほしいのかとそういうわけではないのですが。
なぜこんなにも自分が彼を信じられず粗を探してしまうのかわかりません。

そういう行動をするたびに彼との幸せな時間や、してもらったこと、愛されてるということを
思い出して罪悪感にさいなまれるのですが。
だったら疑わず信じればいいのにとも思います。

こんな気持ちになってしまうのは何故なんでしょうか?

同じような質問をされてる方はいるかとは思いますが、お返事いただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。』











恋人のスマホやSNSが気になるという相談は非常に多いんですけどね

『べつに見たくない』というのは『無関心』ですから
これは恋愛の末期なんですよ

『気になる』ということは『関心を抱く』ということですからね
恋愛感情があれば気になってしまうのは当然のことなのかもしれません

ですがそれを見てしまう心理というのは
自分の不安を解消したいという身勝手な思いでして
要するに『もっと愛されたい』という『欲求』が根本なんですよね

『気にはなるけど見ない』というのは『信じたい』と願う気持ちでして
要するにそれは『もっと愛したい』という『愛情』がそうさせるんですよ

恋人のスマホが気になったとき
それは
愛されたいのか
愛したいのか
欲求と愛情が天秤に掛けられているわけですね


その人を信じたからといって
必ずしもその人が裏切らないわけではありませんが
幸せを手に入れた人というのは
例外なくその人を信じているものです

信じられる人だから好きになったわけじゃないでしょ
好きになった人だから信じたいんでしょ

だったら黙って信じてやるのが
女ってもんだぜ












以上
DJあおいでした












お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね


















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『いつもあおいさんの言葉に、勇気をもらっています。

遠距離中の彼氏に音信不通にされています。それまではとても仲良しで、ケンカというケンカは1度もしたことがありません。遠距離を始めてからも彼からの愛情をとても感じ、幸せでした。音信不通のきっかけは、私が元カノの写真を見つけてしまったことでした。私と付き合う1ヶ月前の写真で、その頃、私と彼は何度かデートをしていました。(彼女がいたとは全く知らず…。)そのことを彼に伝えると、本当に反省している様子で、きちんと謝ってくれましたが、それからどんどん連絡が減り、なにかと理由をつけて電話を避けるようになりました。私も腹がたち、彼からのLINEを二週間シカトしました。(特に返信が必要な内容でもなかったので…。)誕生日にはメールもしましたが、返信はありません。しかし、TwitterやLINEのトップ画?は、私とのデートで撮った風景の写真になっています。(音信不通になってからその画像に変わっていました。)彼がなにを考えているのか分かりません。音信不通になった原因は、もちろん私にもあると思っていますが、やっぱりきちんと向き合ってほしいです。

私はどうしたらいいのでしょうか…。音信不通になってからまだ1ヶ月も経っていないので、しばらく待つのか、それとも別れたと思って忘れるのか…。あるいは一方的に別れを切り出し終わりにするのか。ガツンと言っていただきたいです。』











人の過ちというものは
そこに疚しい気持ちがなければ
それを咎められても後を引くものではなく
一過性のものになるんですね

するべきことは反省だけですから
わりと切り替えは早いものになるんです

いつまでも怒っていたり避けるようになったりするということは
そこに疚しい気持ちがあったということでして

その疚しい気持ちを悟られまいと
無駄に感情的になってしまったり
不自然に避けるようになってしまったりするわけです

どこまで許せるのかが愛情ですから
それを許せる愛情があるのなら許すこと
それを許せないのなら
そこが自分の愛情の限界だということ

全ては自分の愛情の許容量が決めることですので
ご自身の愛情と向き合って
身の丈に合った決断をすることですね

喧嘩っていうのは
惚れてる方から謝るもんなんだぜ











以上
DJあおいでした











お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね


















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『彼氏(20歳、看護助手)私(19歳、看護専門学生)、付き合って2ヶ月になります。

私には小学校からIDDM(一型糖尿病)という持病があり、毎日四回自分で注射を打っています。iPS細胞などがもっと実用化されるようになれば、近い将来完治も可能かもしれません。が、今のところは一生自己注射を続けていかなければいけません。

彼氏にはまだその病気を伝えていません。会って食事を一緒に食べたりすることもありますが、トイレに行くと言ったりして隠れて注射を打っています。家に来る時は、血糖の測定器や注射針を棚に隠したりもしています。

正直このままこういう風にこそこそ続けていくのは、すごくしんどいです。彼氏は、ずっと一緒にいたいと思える人です。だからこそ伝えなければならない。でもだからこそ怖いです。受け入れてもらえず嫌われないか、受け入れてくれても彼氏に何かを背負わしてしまう形にならないか…いつもマイナスな方向に考えてしまい、言おう言おうと思いますが、なかなか言い出せません。過去に何人か、理解されず受け入れてもらえなかったことがあったので、それを引きずったまま自分が重く捉え過ぎているのかもしれません。

あおいさん、何か背中を押していただける言葉をいただけないでしょうか…』











恋愛というものはいろいろと紆余曲折あって
最終的には『最後の人』に辿り着くわけですが

最後の人というのは
例えその人が難病になってしまったとしても
最後まで付き合いたいと思えるような人なんですよね

それは別に特別なことではなくて
病気の有無には関わらず
幸せなカップルや夫婦には当たり前のように覚悟ができているものなんですよ

毎日私のところに恋愛で悩んでいる人達からたくさんのご相談が来るわけですけども

彼等や彼女等も
結局はその『最後の人』を求めて悩んでいるわけです

ですので難病を抱えているからといって
何か特別な処置方法というものはなく
その悩みは皆等しく同じ重さなんですよ

病気のことを打ち明けて離れていくような男は
例え健康だったとしてもいずれ離れていくような男なんです

病気を抱えていることと恋愛は関係ありませんよ

ですのでどうか安心して闘病してくだい

どうか安心して
人を好きになってください













以上
DJあおいでした










お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね