こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんばんは。いつもブログ見させてもらってます。
1つ教えてほしいことがあります。

あたしは俗にいう
かまってもらいたがり。って感じの人なんですが
どうすれば直りますか。またどういう人がかまってもらいたがりになってしまうですか。

いつもあおいさんの考えに救われて自分自身、見直すきっかけをもらっています。ぜひあおいさんの意見が聞きたいです。

これからもブログ楽しみにしています。』











俗に言う『かまってちゃん』というやつですね
言い方はポップですが生きていく上で致命的な欠陥になりかねないものだということをよく覚えておいてください


感情の起伏が激しく
衝動的に自分がイヤになってしまったり
わけもなくイライラしたり
親しかった人を急に嫌ってしまったりするのが特徴なんですけどね

自己のパーソナリティーというものを持っていないため
常に誰かに依存していないと自分というものがわからなくなり
ひとりでは自分の存在意義さえも見出だすことができないんですよね

だからあらゆる手段を使って人の気を引こうとするわけです

悲壮的になって人の気を引いたりするのはまだ軽度のかまってちゃんでして
これが重度になると無差別に人を嫌って人の気を引こうとするんですよ
誰かを傷つけることで注目を浴びて自分の存在感を感じることで安心を得るわけです

人の目を気にするわりには人に無関心
関心のあるものは自分の存在意義だけ
他人は自己の存在を確かめるための道具くらいにしか思っていません

ざっくりとですがこれがかまってちゃんの中身ですね

精神的に未熟なのが根本的な問題ですので
精神的な自立しか解決しない問題です




人は自分を幸せにすることはとてもとても苦手な生き物でして
その代わりに人を幸せにすることはとてもとても得意な生き物でして

違う誰かのために力を発揮するのが人というものでして
自分以外の誰かのためを思ったとき
人は初めて自立をするものなんです

人が強くなるときというのは決まって誰かのためなんですよね

自分にしか関心を持てないうちは自立なんかできないってことさ












以上
DJあおいでした












お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『はじめまして。
いつもブログ拝見させていただいています。

相談なのですが
もうすぐ付き合って3年になる彼がいます。関係は至って普通に安定しています。
しかし、私は彼との付き合い方に不満なのです。
彼は自営業をしています。毎日が仕事で夜遅くまでしています。
そのため私達が会うときは、仕事が終わってから次の日の仕事が始まるまでの朝という限られた時間しかありません。半年に1度あるかないかに休みを取ってもらいデートすることはあります。

仕事だから仕方ないと我慢をしてきました。しかし、周りの友人の恋愛話を聞いていると、自分は一体何をしているんだろう…と、友人とのあまりにも真逆な付き合い方にいつも悲しくなってしまいます。
友人に自分の付き合い方を話すと、よくそんな付き合いできるねと言われてしまい、嫌な気持ちになってしまうのであまり人には言わないようになりました。

付き合い方は人それぞれだとは思ってはいるんですけど….

彼はいつも仕事を頑張っているので、もっと私との時間作って!とは言いたくても言えません。

この悩みはこれからも押し殺しておいた方がいいのでしょうか。

よろしかったらご回答よろしくお願いします。
長文失礼いたしましたorz』











自分にないものに幸せの条件を見出だす人は
どこまでいっても自分にないものに幸せを見出だしてしまう

恋人がいなければ
恋人がいないから幸せではないと思い込み

美人でなければ
美人でないから幸せではないと思い込み

時間がなければ
時間がないから幸せではないと思い込む

そこにあるものは終わりのない不幸だけ

幸せとは今あるものに感謝する気持ちから生じるもの

何もない人なんていない

人は3秒あれば幸せになれる





てめえの惚れた男の仕事も誇れないで何が女かよ















以上
DJあおいでした












お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね

















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あたしは5年半付き合い、その中でも1年同棲してましたタメの彼氏に喧嘩別れで振られました。
喧嘩の内容は本当にくだらない事です。
ですが、性格が合わないからという理由だけでそれ以外の理由は聞いてません。
少しずつ荷物をまとめてと言われ、もうダメだなと思って一回で出てきました。

心から好きじゃない、俺は人魚じゃないんだよ、と言われてもやっぱりまだ情があり彼氏の事大好きで忘れられません。

過去にお金を取られ、ギャンブルに使われた事もあり、お金に関してはだらしなく、友達とも毎日うちで遊び、あたしが寝たいのも我慢してご飯など出してる日もありました。

でも一途でとっても優しい彼氏です。

家族にも友達にも、そんな最低な男忘れろと言われましたが、あたしにしか分からない優しさがあるのです。

復縁は望まない方がいいでしょうか?』











自制心のなさからだらしない行動を繰り返し
時折気まぐれに反省して落ち込む様

それがダメ男特有の『弱々しい優しさ』に感じられたりするものでして

その弱々しい優しさに母性をくすぐられてしまうと
その弱々しい優しさが『自分にしかわかってあげられない優しさ』として特別視してしまうんですよね

それが『この人には私が必要なんだ』という謎の使命感になってしまうわけです

典型的なダメ男にハマるパターンですね


ダメな男ほど苦労が絶えないものでして
ダメな男ほど未練が残るものなんですけど

その未練の正体は『苦労の見返りを求める気持ち』なんですね

『あれほど苦労したのに、、、』という自分の苦労が無駄になってしまうことが寂しいだけで
その寂しさで自分の本心を見失ってしまっているだけなんですよ

自分のした苦労が愛しいだけで
べつにその人が愛しいわけではない

少し距離をおけばすぐに目が覚める問題ですね










以上
DJあおいでした












お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね