こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん

初めまして。
いつもあおいさんの言葉で新しい世界を知って、感動しつつ楽しませてもらってます。

今日はここずっと悩んでいる事について相談させて下さい。
私の母親は普段はとても過保護なくらい優しい人ですが、人の話をいちいち否定しがちという悪い癖があります。
例えば、私が新しい服を買えば、「おまえにその色は似合わない」と言ったり、好きな芸能人の話をすれば「顔は良いけど大根役者だ」と言ったり…
内容は見ておわかりの通り、大体ごくつまらない事なんです。
母なりに愛情を持って正直に助言してくれてるのだと思うのですが、やはりこう度々否定されれば気分悪いので、自分は人にはやらないようにと反面教師にしてきました。
ところが最近、あれほど嫌だと思っていた母の話し方にだんだん似てきた自分に気がつきました。
人の話をつい否定してしまうんです。
否定された方の気持ちはとてもよく分かるので、なんとか否定的な言葉を使わず会話を進めたいと思うのですが、気を使い過ぎてシドロモドロな会話になってしまいます。

人の話を否定したがる心理って、どういうことなんでしょうか。
そこが理解できれば母のことも理解できて、自分の悪癖も直せるだろうかと思うのですが。

お忙しいところ目を通して下さってありがとうございました。
お考えを聞かせて頂けたら幸いです。
ちなみに私は長女です(笑)』









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人の話を否定しがちな人というのは自己承認欲求の強い人です

自己承認欲求というのは『認めてもらいたい』という欲求であり
食欲や睡眠欲と同じ欲求ですから
ある程度満たされていないと心身の健康に悪影響を与えてしまうものになってしまいます

人の話を否定しがちになってきたら
それは食欲でいうところの『お腹が空いたよー』というサインなんですね

『自分を見てほしい』という欲求が働いているわけですから
自分にベクトルが向いていない話題等はそれを否定して自分に目を向けさせようとするわけです

つまり目的は人を否定することではなく
『人を否定することで注目を集めたい』というところにあるわけですね

ですからそういう人達の扱いは『その人の話題をしてあげること』にあるんです
若干めんどくさいですが身内や友人等なら我慢してあげましょう

『いじる、褒める、喋らせる』の三拍子できっとご満悦ですよ










以上
DJあおいでした









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