こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんに相談というか聞いてほしいことがあります。
前まで彼は私より友達を優先することが多く、その度に私は文句を言っていました。しかしそのせいで嘘をつかれるようになり、反省しました。
最近では幸い私との時間も定期的に取ってくれ、そのおかげもあり友達と遊ぶことに対して何も言わなくなりました。
それにより友達と遊ぶ予定を話してくれたり、友達に会わせてくれたりしとても嬉しかったです。
しかしここに来てまた仕事だと嘘をついて友達と遊びに行ってしまいました。
まだ私のことを完全には信用してくれてなかったのか……ととても悲しい気持ちになりました。
と同時に私はずっと取り返しのつかないことをしてきてしまったんだなぁと過去の自分の行動を後悔しています。
一度関係をリセットしたいと思うもそんなことはできないし、これからも長年付き合っていくしかないんだろうなぁと思います。
彼に嘘をつかせないようにがんばりたいと思っていますが、まだまだ険しい道のようです。
長文になってしまいましたが、何かコメントをいただけると嬉しいです。
寒くなってきましたが、お体に気を付けてください。』









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この場合の嘘というのは『信用していないから』という意味合いよりも『信用に値しない自分だから』という意味合いの方が強いと思います

自分の行動が信用に値しないことへの罪悪感
それを偽るための嘘
嘘をつく罪悪感よりも自分が信用に値しない人間だという罪悪感の方が強いわけですね
だから信用に値するであろう自分を嘘で演じて自分を慰めているわけです

その嘘は『本当の自分では愛されない』という恐怖心と『理想の愛される自分になりきれない』という罪悪感との葛藤で生じるものだったりします

肝心なのは彼の思い描く『理想の愛される自分』というものを愛さないこと
彼の思い描く『愛されないであろう本当の自分』というものを愛してあげること


『嘘は愛さない、本当を愛する』
ただそれだけです

『嘘をつかれたら黙って騙されてあげる』なんてものわかりのいい女にならないように

それはものわかりがいいわけではなく
ただ『我慢する』という最も楽な選択をしただけ

それが嘘だとわかっているのならとことん問い詰めてとことん話し合うこと

そして『本当の彼』を晒してそれを愛すること

その『本当の彼』を愛する覚悟がないのなら黙って速やかに離れたらいいだけの話












以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、こんばんは。
いつもブログを拝見させてもらっています。

悩んでいることがあって、自分では埒があかないので連絡させていただきました。

彼と2年ほど付き合っていて、一度喧嘩別れをしました。
その後、1ヶ月くらいやりとりしていなかったのですが、また会ったり身体の関係をもったりしています。
自分でも彼にとって都合のいい女でしかない気がしています。

私はそんな中途半端な関係は嫌で、
今後の2人の関係について聞くと、
「私に尊敬できる部分を持てたら考える」と言います。
「好きなことには変わりない。」とも。

私も優柔不断で彼のことが好きで、このままでもいいやと思ってしまうところがあります。

でも、こんな関係を続けていって幸せになれる気がしません。

あおいさん、
こんな私に喝を入れてください!!』









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敬意とは愛情の中に含まれているもの
好きだけど尊敬はないということは
好きだけど愛してはいないということです


『復縁は尊敬できるところができたら考える』という上からの物言い
敬意を求めているうちは敬意は感じられないのが世の常です
こちらがいくら努力をしても敬意を感じてくれることはないでしょう

求めているものを必至になって与えても
それは敬意に値するものにはならなく
その人にとっては当然のことにしかなりません

つまり今の関係のままで敬意を勝ち取ることは不可能だということです

上から敬意を求める薄汚い欲求は『どうせおれがいなきゃダメなんだろ?』という驕り

どうしても敬意を勝ち取りたいのなら
今の関係をキャンセルして
その男なしで幸せになれる自分になるしかありません

つまりその関係はもう詰んでいるということですね
都合のいい女に敬意を抱く男なんていませんよ











以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん女に嫌われる女ってどう思います?かわいかったら男ウケがいい女はどうして女に嫌われるのでしょう?嫉妬なんですか?女に好かれる女を目指したら自立してかっこよくなりすぎて男を立てれないかわいげのない女になりますよね?何が正解なんですか?』








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男ウケがよくないことをコンプレックスに思っている女性というのは
男ウケがよくない自分を隠すために『女性である自分』を出さなくなります

自らおっさん化を加速させてモテない自分を演じることで
『男ウケがよくないのはおっさんを演じているから』
という理由をつくり安心しようとするわけですね


そういう女性にとって素の自分で男性に接している女性はそれだけで男に媚びているように見えてしまうんです

女であることを出せないコンプレックスが
女であることを出さないことが当然のことになってしまい
『女であることを素のままで出すこと = 媚びること』になってしまうわけですね

ねじ曲がっているのは嫌う方で
まっすぐ素のままなのは嫌われる方なんです


ねじ曲がっている人に嫌われるのはまっすぐだから
そんな人に好かれるためにまっすぐな自分を曲げないように

嫌われるべき人には嫌われるのが人間関係を最適化させる手段です

そういう女性の群れからはサクサクと離れるのが吉
素敵な女性には素敵な女性が集まるものですよ

女はそんなにバカな女ばかりではありません











以上
DJあおいでした









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