こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ





『こんにちは!
いつも記事を見て考えさせられています。

そこで相談なのですが
そろそろ結婚を考える歳になってきました。

私には2年付き合っている彼氏がいて
嫌なとこも含めて好きです。

ですが、結婚ってなるとお金の面も
考えてしまいます
今の彼は外仕事なので雨だと仕事も
無く安定していません。
年収もまだ150万くらいです
いずれは800万近くになるみたいです。
ですが、そこまでなるのに結構な年月がかかります。


そんなときに、初恋の相手に再開しました。
性格も合うし少し揺らいでいます
年収1000万近く仕事も安定しています


本当に好きだけどお金のない人。
お金はあるけど少し好きな人。

結婚を考えるならどちらにしますか?

こんな相談ですが、私なりに
悩んでいます。
よろしければあおいさんの意見を
聞かせて下さい。お願いします』






本当に好きだけどお金のない人
お金はあるけど少し好きな人
ふたつの選択肢がある時点でそれはどちらを選んでも後悔の種になってしまいますよね

結婚にお金はとてもとても大事なものです
ですが結婚とは養ってもらうものではないんです

旦那さんが気持ちよく仕事に行けるように送り出し
旦那さんが気持ちよく休めるように迎え入れ

愚痴を引き出したり
自慢話を引き出したり

男を気持ちよく動かしてあげるのが女の仕事になるんですよ

ですから男が外でどれだけの仕事をしてどれだけ稼いでくるのかは女の実力でもあるんです


男の稼ぎで結婚を考えるのではなく
それを支える自分の実力と相談して結婚は決めるべきなんですね

向き合うべきは男の稼ぎではなく自分の実力ですよ









以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ





『こんにちは!
いつもあおいさんの言葉に救われています!ありがとうございます。

何度も答えて下さった事だと思うのですが、お聞きしたいことがあります。

「love」と「like」の違いって何でしょうか。
私は今好きな人がいますが、その人はとても安心できる大切な存在です。でも私の男友達も安心できる存在…だけど確実にloveではないとおもうんです。
明らかに何かが友達と、好きな人の自分の中での存在が違うんですが、それをうまく言葉にできなくて…

まとまりなくてすみません!
このloveとlikeの違いを、あおいさんの意見を聞かせていただきたいです!』






恋愛感情としての好意と友情としての好意の違いですね
よくある相談なのでちょっとまとめてみたいと思います

自分と同質な部分に惹かれるのが友情であり
自分とは異質な部分に惹かれるのが恋愛感情である


と言いまして
友情というのは自分と同じものに惹かれ合うものですから
考え方や価値観に同調することで結ばれるものなんですね

だから友達がいないことが堪えられない人ほど
自分の考えを曲げてまでその人に同調することによって
友達を作ることに躍起になるわけです

友情は同調によって芽生える感情ですから
それは刺激より安心感の強いものなのかもしれません

一方恋愛感情というのは自分とは異質なものに惹かれ合うものですから

その人の知らないところ
理解の及ばないところに興味を惹かれるものでして

知らないところを知りたいという興味が
恋愛特有のドキドキ感になったり
不安が生じるネガティブな感情になってしまったりするんですね


恋愛初期ほどその人の知らないところが多いわけですから
恋愛初期ほど恋愛特有のドキドキ感や不安感は大きいわけです

これがある程度お付き合いを続けるとですね
その人のことを知ったつもりになってしまい
恋愛感情が薄れてきてしまうのもこういうわけなんですね

だからこそ恋愛というものは
お互いの知らないところというものが重要であり
それを追求するのではなく
それを信頼することがとてもとても大切なことになるんです

知らないところは知らないままに
それを認め合い
それを信頼し合う
知らないところがあるから
いつまでもいつまでも好きでいられるってわけですね


全てを知ってしまったら全てが終わってしまうのが恋愛なんですよ








以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ





『初めまして。いつも拝見させて頂いています。

私には付き合っている彼がいるのですが、彼には結婚を決めていて同棲している彼女がいました。ですが私が略奪愛という形付き合ってしまいました。
先日彼に「俺のどこが好きなの?」と聞かれました。私は「どこっていうか好きだから好きなんだよ。」と言いました。
彼のことはすごく好きなのですが、正直彼の束縛の面などと嫌な所はすぐ思い浮かぶのですが、好きな所というとすぐに思い浮かばないのです。

彼には「好きなとこがポンポンでてこないなんて俺のことが好きって思い込んでいるだけで執着してるだけだね。なんで好きだったんたろう?っていつか思うよ。元カノに俺の好きな所聞いた時は沢山出てきてたよ。お前は今俺といるのが当たり前だからそれがなくなるのが怖いだけだよ。」と言われました。

彼が言っている通りなのでしょうか?
長文になってしまいすみません。何か意見をもらえたらと思います。よろしくお願い致します。』






例えば『彼の優しいところが好き』だとしましょう

これは彼が好きなわけではなくて優しさが好きだということになりますので

彼より優しい人が現れればそちらに靡いてしまう感情なんですよね

好きな理由なんて条件付きの愛情でして
理由のない感情ほど無条件の愛情ですから


条件付きの愛情は脆く
無条件の愛情はなかなかしぶとい愛情なんですよ

優しいから好きなわけではなく
好きだから優しさが沁みるんです

カッコいいから好きなわけではなく
好きだからカッコよく見えてしまうんです

面白いから好きなわけではなく
好きだからどんなにつまらないことでも
一緒に笑い合えるんです


その人より優しい人は他にたくさんいるんです
その人よりカッコいい人だってたくさんいるんです
その人より面白い人だってたくさんいるんですよ

でもその人は世界中のどこを探しても
その人しかいないんです

それが理由なき無条件の愛情なんですね

本当に好きになった人ほど
何で好きになったのか自分でもよくわからんものですよ






以上
DJあおいでした







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