こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『 はじめまして。
いつもあおいさんのBlogを読んで
納得したり、前向きになったり
お世話になっています。

先日、2年近く付き合い、同棲していた彼と別れました。
理由は、私が恋愛として好きとは思えなくなり、
人としては好きだったのですが
話し合いの結果別れることになりました。

別れた時は、話し合ったこともあり
穏便にお互い仲の良いまま別れたつもりだったのですが、
私が一緒に住んでいた家を出た次の日には他の子と暮らしはじめました。
その相手が私が嫌いな職場の相手で、
元彼もそれを知っていたのに
正直何を考えているんだろうと思います。

私が家を出る前日には、まだ好きだとか
家にいろと言って来たのに神経を疑います。

これは当て付けなんでしょうか?
やはりふった私がこんなことを言う権利はないのでしょうか?
私の嫌いな相手を選んだり、
言っていたこととやっていることが違う元彼はどーなんでしょうか?
客観的なご意見を頂きたいです。

長々と読んでいただきありがとうございます
体にお気をつけて頑張ってください!』












『別れる』ということは『赤の他人に戻る』ということ
棄てられる方はともかく
棄てる方は徹底して他人になってあげなければいけません
それが棄てる側の最低限のマナーです

『仲の良いまま別れる』というのは往々にして棄てる側の幻想であり
棄てられる側からしたらそれは『未練を利用された別れの取引』みたいなものなんです


棄てた相手が何をしようがその人の勝手

自分の気に入らない女とイチャコラぶっこいていようが
イライラとさえしてあげない

『寂しさに耐えられなかったんだろうなぁ』と不憫にも思ってあげない

非情になりきれないのは棄てる方のエゴ

そのエゴがその人を長く長く傷つけるエゴになってしまうんです

非情になってあげるということは
その人に捧げる最後の愛情みたいなものなんですよ











以上
DJあおいでした











お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさん、こんばんは。
いつもカッコいい言葉をありがとうございます。

私は現在女子大生です。
よく本やコラムなどで

「恋人ができないなら
所属グループを変えろ」

と書かれているのを目にします。
が、私はこれになんだか納得いきません。

恋人ができないことを
周りのせいにして果たしていいのだろうかと思います。

でも実際周りを見てみると
たしかに女子のグループって

高校まではなんとなく
背格好が似た子たちで固まってたように思ったんですが

大学に入り

彼氏全然できない子のグループ、
いつも男の話ばかりの子のグループ、
周りの男子よりアイドルの方が好きな子のグループ、

といったかんじで
恋愛のパターンでグループ分けされているように感じました。

所属グループの環境って
そんなに恋愛に影響力のあるものなのでしょうか。

そして、
あおいさんの女友達ってどんな人たちですか?

やはりみなさんかっこいい女性なのかな?とふと思いました!』











『恋人ができないのならグループを変えろ』
よく聞く恋愛指南なんですけども

実際は恋人をつくるためにグループを変えるような人は
恋人はおろか友達もできなくなってしまうのがオチなんですよね


大事なのはグループを変えることではなくグループに依存しないこと

グループ内にしか居場所のない自分にはしないこと

グループというひとつの枠が他人を寄せ付けない壁になってしまったら出逢いなんてありませんよ

グループ云々ではなく個人の問題ですね

自由な人ほど魅力的ってことです

ひとりじゃ何もできないような女に魅力なんてないってことさ












以上
DJあおいでした












お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね














こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『あおいさんこんばんは。
いつもブログ読ませて頂いております。

抽象的な質問で申し訳ないのですが、

「本当に好き」って
どういう状態なのでしょうか。

わたしは長く付き合ってるパートナーがいます。結婚も考えています。
しかしふとした瞬間に、
本当にこの人のことが好きなのかと
考えてしまう不安症なところが
あります。

優しくて、
自分のことを愛してくれるから、
好きという
見返りを求めた「好き」
が気持ちに混じっている気がして
しまうときがあります。

彼はとても素敵な人なことは
分かっています。
けれど、本当に好きかどうか
分からなくなることがあります。

あおいさんなりの意見を
お聞かせ頂きたいです。』











『好き』という感情は本来穏やかなものであって
決して狂信的なものではないんですよ

理性で抑えられないほどの感情というのは『好き』という感情ではなく
『好きになってほしい』という独占欲なんですね


恋愛初期に見られる激しい感情の正体は『好き』という感情ではなく『もっともっと好きになってほしい』という独占欲から生じるものでして

ストーカーやDV等
恋愛で理性を失ってしまう人というのはこの『独占欲』に振り回されているわけです

この狂信的な感情を『好きだ』という感情だと勘違いしてしまうと不幸な恋愛しかできなくなってしまうわけですね

『本当の好き』という感情はこの独占欲に歯止めを掛ける理性的な気持ちがその正体でして

それはその人を束縛してしまうものではなく
その人を手放してあげるような穏やかな気持ちなんですよね

独占欲というのは声が大きいもので
耳を塞いでもその声は聞こえてきてしまうものなんですが
『好きだ』という感情は声が小さいもので
耳をすまさなければその声は聞こえないものなんです

『ただなんとなく好き』くらいの小さな感情が『本当に好き』という気持ちの正体なんですよ

小さいからこそそれは無くしてはいけない大事な気持ちなんですね

好きだという気持ちはそんなに仰々しいものではないんですよ












以上
DJあおいでした












お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね