痴話喧嘩の十箇条


・過去を持ち出さないこと

・他人と比べないこと

・食事中にしないこと

・物に当たらないこと

・名前で呼ぶこと

・出ていかないこと

・出ていけと言わないこと

・言いたいことの言い合いにならないこと

・言いたいことの聞き合いにすること

・決して別れると言わないこと





まぁ長くお付き合いをしていれば喧嘩のひとつやふたつはあるものなんですけどね
言いたい放題言い合うようなルール無用な喧嘩は悪戯に関係を悪化させるだけなんですよ
喧嘩をしても仲良くしていられる関係というのは
言いたいことを言っているように見えて
言ってはいけないことは決して言わない関係だったりします
やってはいけないことは決してやらない関係だったりします
だから安心して喧嘩ができるわけなんですよ

この十箇条は参考までに

DJあおいでした


付き合う

  ↓

親密になる

  ↓

絶頂期

  ↓

男が油断する

  ↓

扱いが雑になる

  ↓

男は男友達を優先する

  ↓

女は女友達に愚痴る

  ↓

友達繋がりの男と仲良くなる

  ↓

話を聞いてくれる

  ↓

この人いい人

  ↓

好きかもしれない

  ↓

彼氏と別れる

  ↓

ふりだしに戻る



一男去ってまた一男




結構前にTwitterで呟いたものなんですけどね
反響が大きかったのでブログにお引っ越ししてみました
若いときにありがちな恋愛サイクルなんですけどね
このスパイラルから抜け出せないと
だんだんと幸福感が薄くなってしまうんですよ
男がいなきゃ幸せのひとつも見付けられない恋愛中毒になってしまいますよ
お気をつけて

DJあおいでした


人を信じるということはですね

この人は絶対に過ちを犯さない

絶対に自分を傷付けるようなことはしないと

自分の期待を押し付けることじゃないんですよ

自分に都合のいい期待を押し付けるのは

傷付くのが怖いから

傷付くのが怖いのは

それを許せる器量を持っていないからなんです



許すことが愛情ですからね

自分に都合のいい期待を押し付けて

『信じてる』

なんて言う人ほど

いざ期待を裏切られたときに

それを許せる自信がないんです

つまり自分の愛情を信じていないということなんですよ

だからいちいち不安になって

自分の期待を押し付けてしまうんですね



本当に信じることができている人はですね

相手が過ちを犯しても

自分を傷付けるようなことをしたとしても

『結局はそれを許しちゃうんだろうなぁ』ということを

何となく自覚しているんですね

大抵のことなら許すことで終わると

結末を知っているわけですから

いちいち不安にもならないんですよ



とはいえ

何も無条件で許すわけじゃなくて

そりゃ怒りもしますよ

テーブルばんばん叩いたりしますよ

ことによっちゃお義母さんにチクりますよ

でもそれは

許すことが前提になっている愛情ですから

怒りながらも

それは愛してると言ってるようなものなんですよ



以上
『信じるということは その人の過ちを許せる 自分の愛情を信じること』 でした






以前Twitterで小分けして呟いたものなんですけどね
せっかくだからブログの方にお引っ越しさせて頂きました