こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ






『あおいさん、聞いて下さい。
彼に何でも最終的には「好きにしていいよ」と言われます。
意見を聞いても毎回言われるので私が決めてたのですが、後から決めたことに文句を言われて冷戦状態になってます。
それなら最初から意見すればいいのに、と思っています。
好きにしていいよ、って言う方は簡単かもしれませんが、言われた方は突き放されたみたいで少し悲しいです。
あおいさんからみて、好きにしていいよっていう人はどんな人だと思いますか?』







これはですね
よく男性が『何を食べたい?』と聞いたときに
女性が『何でもいい』と言ったりするじゃないですか

そして男性が選んだお店に対して女性がブーブー文句を言うアレと同じなんですよ

要するに
『何でもいい』わけではなく
『何でもいいから早く私を満足させてごらんなさい』という依存心なんですね


自分の考えで自分を満足させることへの放棄なんですよ

相談者さんのケースもそれと似たようなものでして

それは『好きにしていいよ』とは口ばかりで
ただの責任逃れな発言なんですね

『好きにしてもいいけど責任は取れよ』という責任の放棄なんです

だから無責任に文句が言えるんですよ

こういう話し合いができない人は十中八九依存心が強い人が多いですね

お気をつけて






以上
DJあおいでした












こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ






『同居している彼との価値観の違いや行動から別れを決心し、別れたいことを何度も言ったんですが別れさせてくれません。
こういう人とはどうやって別れればいいですか? 』







なかなか別れてくれない男

神経質な男性に多い傾向なんですけどね
神経質な男性というのは気が小さいんですよ

不安が神経を過敏にして神経質になるわけですから
きっといつも何かしらの不安を抱えていたんだと思います

不安は自分しか見えなくなるものですからね
あなたのことが好きだという愛情よりも
自分の不安を埋めるための所有物としてあなたとお付き合いをしていたんじゃないかと思います


ですから『もう愛していませんよ』というこちらの気持ちなんか二の次になってしまうわけですね




さて別れ方ですが
別れを切り出す方が気をつけなければいけないことは

別れる責任を相手に押し付けないことです

あなたが悪いから別れるんだと別れの責任を相手に押し付けてしまうと

自分が変わればやり直せるのかもしれないという期待を持たせてしまうことになります

別れを切り出す方こそ別れの責任は負うべきなんですよ

別れたいと思った私が悪いんです
でも変われませんごめんなさい


という別れが相手にとって最も制御不能な別れになるんですよ

長い目で見たらその方がお互いに立ち直りも早いんですよ






以上
DJあおいでした













こんばんはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ





『私はすごく悩むくせに、結局行動に移せなくて後悔することが多いです。
あと一歩踏み出すにはどうすればいいんでしょうか…? 』






考えれば考えるほど
いつも結論は『やっぱりやめておこう』になってしまう


と言いまして
人間というものは見えない未来に身を投じることはなかなかできないものなんですね

確約のない先の幸せより確実な現状を維持してしまうのが人の性なんです

では行動力のある人というのは何を根拠に行動しているのかといえば

ほぼインスピレーションなんですよね

一見雑なように感じますが
インスピレーションというものは過去の経験から培ったものでして
それは下手な考えよりよほど確実なものだったりするんですよ

それで失敗に終わってしまうことも多々あるのですが
その失敗も経験になりまたひとつインスピレーションに磨きがかかるわけですね

人間というものは過去からしか学べないものですから

まずすべきことは考えることではなく行動なんです

そしてその行動から学んで次の行動に活かすわけですね

考えることが先攻して何もできなかった過去からも
学ぶべきことはあるはずですよ


チャンスは一瞬だけ

後悔は一生もの

勇気は一瞬だけ

得るものは一生もの

考える前に

飛び込もう








以上
DJあおいでした